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2018年05月28日 イイね!

ちびたコレクション

ちびたコレクション次女ちゃんが描く子猫、「ちびた」のイラストシリーズ。学校では休み時間にお絵描きしているとの事で、バリエーションが非常に豊富になっております。

そんなコレクションに役立つのが、iOS11で強化されたiPhoneなどの純正「メモ」アプリ。

使い勝手のいいスキャン機能がデフォルトで実装されたのです。

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そこで、次女ちゃんがストックしていたコレクションを借りて…
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メモアプリでスキャンすれば、それなりに綺麗なPDFデータ(しかも解像度が高い)に変換してくれます。

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折角なので、それをトリミングしたり透過したりと加工しまして…

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トレーディングカードっぽく装飾してみました。なかなか可愛い感じです。

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さらに、次女ちゃんにお返しするために、ラミネート加工してみました。オリジナルのトレーディングカードの完成です。
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本当はSRとか攻撃力とかステータスの記載したかったのですが、余計な知識が付きそうなのでシンプルにキャラ紹介のみです。喜んでくれるかな…?

さて、iOSを使われている方は、純正「メモアプリ」が激しく使いやすくなっているのでおススメです!
Posted at 2018/05/28 18:25:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | ガジェット | 日記
2018年05月27日 イイね!

亀とハードトップと

亀とハードトップと本日は見事な五月晴れというのでしょうか、晴天でありつつもヒヤリとした風もある、絶好のツーリング&ミーティング日和。軽井沢方面の皆様は最高に楽しかったことでしょう!

かくいう私は通常運転のまったりモードで過ごさせて頂きました。朝の涼しいうちに向かうは近所の公園。昨日の運動会で余ったパンの耳をつかって餌やりを行うのです。

夏を迎えるにあたり、蓮や躑躅(つつじ)が咲き乱れて、なかなか乙な感じの雰囲気です。

鯉たちが寄ってくるかと思ったら、最近は亀が寄ってくるんですね。

鳥たちは渡ってしまっているのでいなかったのですが、亀と鯉のバトルを堪能させて頂きました。

公園の遊具も長女ちゃんの頃からガラッと入れ替わってしまい、スーパーマリオみたいなものに変わっていました。これは良い税金の使われ方かな。

昼頃には気温が上がり、次女ちゃんが熱中症になるのが怖かったのでエアコンつけました。きちんと冷えて良かった…帰ってから、梅雨〜真夏の保温に向けて、ハードトップに換装しました。

そうそう、先週蒔いた朝顔の種が葉を出し始まりました。次女ちゃんチーム(小さい鉢)の方が賑やかです。

そんなノンビリした休日でした。

Posted at 2018/05/27 18:44:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 家族 | 日記
2018年05月26日 イイね!

運動会2018

運動会2018わが家の学区内では、5月最終土曜日が小学校の運動会。長女ちゃんが卒業して、次女ちゃんが入学して…つまり7年目になるのです。

天候は紫外線は強くも気温はほどよく、若干涼しい風ありと過ごしやすい気候。ちなみに子供達は、お昼弁当を教室で食べるので、親は自宅を行き来します。昔みたいにゴザ広げる家庭は少ないのです。

子供達の元気な歓声はこちらも笑顔になってしまいます。腹の底からワイワイやっているのが素晴らしい。

気づいたら徒競走終わっていまして…次女ちゃんは3番でした。

あとはドラえもんダンスとか…

玉入れを行なっていました。まぁ、運動会ビギナーコースって感じですね。

知り合いがいなかった新しい環境での小学校スタートでしたが、きちんと友達もできていた様で、父ちゃん一安心です!
Posted at 2018/05/26 23:14:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 家族 | 日記
2018年05月25日 イイね!

愛用ツールの話

愛用ツールの話模型誌モデルグラフィックスの今月の特集は、MG(マスターグレード)シリーズの模型MSA-0011【Bst】Plan303E「Sガンダム・ディープ・ストライカー」です。

ガンダムセンチネル直撃世代の私としては、懐かしくもある特集でして…303Eの初出は1988年ですから30年前。

当時中学生だった私は、情報量のありすぎるカトキハジメ氏のイラストに目眩(めまい)を感じた記憶が残っています。



ざっくりと「ディープストライカー」を紹介しますと、プロジェクトZ(計画)における後継機のZZガンダムとコンペを行っていたSガンダムがベースになります。

Sガンダムの特徴はミッションにより様々な換装が可能で、「ディープストライカー」は背中と脚に大型ブースターを装着したSガンダムにアーガマ級の主砲を背負わせて、圧倒的な加速力と火力で一点突破を行う戦略機。

しかし、膨大に開発コストがかかるという事でペーパープランで終わっていて、実機は存在しないという設定です。

したがって、MG化するにあたりコンセプトで終わっていた事を鑑みて「Sガンダム」の名前が入っていなかったり、パッケージアートがCGシミュレーションぽくなっているのが分かっているなぁと感心するのです。


さて、そんな懐かしい特集とともにご紹介したいのがこちらのツール。タミヤのクラフトツール、デザインナイフです。

初めて手にしたのは、中学1年生の美術の時間でした。ペンの様に細かい調整を行いながら使用できるこのカッターに衝撃を受け、先生にどこで売っているのか聞いて(単純に模型屋さんでした)、直ぐに購入して来たのです。※ちなみに美術で使っていたのはNTカッター社のデザインナイフ(400円)。

それ以来30年以上、ずっと同じものを愛用していまして…タミヤロゴは剥げてきましたが、私の手持ちツールではまだまだ第一線で活躍しています。

実は一回、この子でピンチがありました。

それは出張先でプラモ作ろうと思って持参した際に、刃物ですから飛行機持参NGだったのです。処分を勧められたのですが、中学時代から愛用しているツールをゴミ箱にホイホイ捨てることが出来ず、結構いい金額で羽田空港に預けました。新品購入は1000円もしないんですけどね…

今回のディープストライカー特集をみて、愛用ツールである「デザインナイフ」の記憶が30年の時を経て、なぜか一気に蘇りました。

適度なグリップ、重さ、切れ味(直ぐに刃を変えることが出来ます)、シンプルなデザイン。そして「切る」という行為に関してマルチに使えるゆるさ!これ以上“手になじむ切削”ツールはないといっても過言ではありません。

「デザインナイフ」はシンプルな「道具」だからこそ物持ちも継続できました。しかし工業製品、とりわけテクノロジーの塊であるクルマを維持し続けるには、同じ「道具」だとしてもそれなりに情熱やコストが必要です。

ただ、自分の今の境遇に置き換えると、驚くくらい今の愛車に不満がありません。この情熱が継続できたポイントは、日常使いとしてコストもそこそこ、ゆるくでも使える道具(ツール)であることにこだわったという某インタビューを思い出します。

だからこそマイフェイバリットツールなデザインナイフと同じように、愛車とも引き続き付き合っていければな、と思った次第です。(ディープストライカーの話から大分飛びましたね…)皆さまもそんなツール、あるのではないでしょうか!?
Posted at 2018/05/25 22:20:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 模型 | 日記
2018年05月23日 イイね!

ロードスター 日本名グレード(海外限定車)

ロードスター 日本名グレード(海外限定車)ロードスターといえば様々なリミテッドエディション…限定車の存在があります。カタログラインナップの手堅さも大切ですが、定期的に市場投入される販促のカンフル剤的な役割になります。

因みにロードスターの限定車は、米国や欧州など市場毎に企画を立て、広島に車両のオーダーをしてくるそうです。そして、塗装やシートなどメーカーオプション相当の組立ては広島で行われますが、ホイールなどディーラーオプション相当の架装は現地で行われるそうです。


最近は日本で期間限定販売されたNDロードスターの「RedTop」仕様よろしく、ダークチェリーカラーの幌に、ライトタン内装、BBSホイールを履いた「MX-5 Z-Sport」が英国限定車としてリリースされました。こういう限定商法って本当に射幸心を擽(くすぐ)ります…(そういえば、国内でもマイナーチェンジで明るい内装が選べるようになるという噂がありますね)

さて、限定車といえば「なんちゃらエディション」的なネーミングが付けられることが多いのですが、海外では「和名」が付けられる事も多々あります。その響きがけっこう素敵なので、少しご紹介します。



2018 Sakura「桜:さくら」(ドイツ/オランダ) 幌1.5&幌2.0
    Takumi「匠:たくみ」(オーストリア、他) 幌1.5


「さくら」は可憐なイメージ過ぎるからか、日本でも車名としてなかなか耳にすることのないネーミング。これらは日本のRedTopに相当する架装で、2018年のイヤーモデルになります。オーストリアの「匠」はクラフトマンシップを謳うマツダならではのネーミングでしょう。

ちなみにイタリアでは同モデルを「Cherry Edition」、ハンガリーでは「Cherry vászontetős(チェリーキャンバスの屋根)」と、桜にちなんだ洒落たネーミングになっています。

日本との違いといえば欧州仕様なので2リッターの設定があったり、青(エターナルブルーマイカ)が選択出来ない事位でしょうか。

さて、この「和名」が付けられるようになったのはNC時代にまで遡ります。とくに海外ではイヤーモデル制が採用されていたので、限定車として専用カラーを纏ってリリースされることが多くありました。



2007 Niseko「ニセコ」(イギリス/ドイツ) 1.8&2.0 800台限定

「ニセコ」とは北海道の地名で、アイヌ語が語源で「切り立った崖(の下を流れる川)」という意味があります(厳密には和名ではないですね…)。

その名の通り、クールな専用色「アイシーブルーメタリック(33Y)」に加え、寒色系のカタログカラーが選択可能でした。因みに米国では定番の「Miata SE」として販売されています。



2010 Miyako「宮古:みやこ」(イギリス)1.8&2.0 1000台限定

NC2のベロシティレッド!(アルミニウムメタリックも選べました)ライトウェイトの本場、イギリスの限定車です。ネーミングルールから鑑みると、「都」ではなく南国「宮古」をイメージしているかと思います。国内では華やかな色が少なくなっていた時期ですから、ハッとするカッコよさです。



2011 Iruka「海豚:いるか」(スペイン) 1.8
    Nekki「熱気:ねっき」(フランス) 1.8 150台限定
    Kaminari「雷:かみなり」(ドイツ) 1.8 900台限定
    Kendo「剣道:けんどう」(イギリス) 1.8 2.0 1100台限定


これらは2011年のイヤーモデル。日本国内では「ドルフィングレーマイカ(39T)」が新色としてカタログに加わるのみでしたが、スペインでは色名そのままに「海豚(いるか)」と、イヤーモデルとして設定されました。ほんとRHTだとイルカみたいな有機的なフォルムに見えて、いい感じです。

フランスでは新色ドルフィングレーマイカに加え、国内のロードスターには設定されていない専用色「スパークリングブラックマイカ(35N)」を纏った、その名も「熱気」がリリースされました。ドイツ仕様はレビンでもトレノでもなく、「雷(カミナリ)」です!スポーツカーの熱いパッションを指しているのか、ソリッドなハンドリングをイメージしているのか!

因みにNCのMZR1.8リッターエンジンは125馬力の素敵設定です。MX-5人気の高い欧州では、使いきれない馬力を持つことはクレバーではないという風潮があります。従って限定車も1.8リッターの設定が主になります。

MX-5が大好きなイギリスのみ、2リッターが選べるのもポイントです。日本刀の切れ味をモチーフにした「剣道」なのか…いつもの普通の道を流すだけでもでも楽しめる「県道」なのか、果たして…



2011 Karai「花蕾:からい」(ドイツ) 2.0 200台限定

国内では「ブラックチューンド」としてリリースされていた、若葉色「スピリテッドグリーンメタリック(36A/41J)」が眩しかった限定車は、ドイツでは花蕾(からい)という渋いネーミングでした。ちなみに花蕾とは花と蕾(つぼみ)を指し、ブロッコリーやカリフラワー、キャベツなどの緑色の食用野菜を意味します。仕様としては日本と同じカラーラインナップが揃い、赤も白も選べます。(これ以降、国内では明るい有彩色が出なくなってしまいましたね…)



2012 Hamaki「葉巻:はまき」/kaiteki「快適:かいてき」(ドイツ) 1.8
    Kyudo「求道:きゅうどう」(オランダ) 1.8 75台限定
    Shizuka「静:しずか」(フランス) 1.8


2012年のイヤーモデルは、マツダでは息が長く塗られている「ラディアントエボニーマイカ(28W)」を纏った限定車から始まりました。また、同じ架装でも国によってネーミングがことなり「葉巻」「快適」「求道」「静」という名前で設定されています(ここまでペットネームが増えるとフォローしきれないですね…)。カラーリングの通り、ラグジュアリーに振った仕様です。



2012 kuro「黒:くろ」(イギリス) 1.8 2.0 600台限定
    Sensyu「千秋:せんしゅう」(ドイツ) 2.0 200台限定


国内ではNA由来の「ブリリアントブラック(A3F)」ですが、海外名は「クラシックブラック」となかなかMX-5ファン心をくすぐるネーミングで呼ばれます。架装自体は黒、白、赤(ベロシティレッド)のボディカラーが選択可能でした。

「黒」の名の通り、ミラーやRHTトップが黒に変更されている(※日本のブラックチューンドに近い)のですが、ボディサイドにストライプが入れられていて特別な雰囲気を醸し出します。こういうセンスある純正グラフィックって、国内ではなかなか見ないですよね。ドイツの「千秋」は長い年月を指す言葉。クラシックブラックにちなんでいるのでしょうか。MX-5大好きイギリスでは2種のエンジン、ドイツでは2リッターのみのグレード展開です。



2013 Hanabi「花火:はなび」(ベルギー、オランダなど) 1.8
    Tanoshi「愉しい:たのしい」(スイス) 1.8
    Kenko「健康:けんこう」(ドイツ) 1.8


2013年イヤーモデルはテーマカラーに「カッパーレッド(32V)」を用いたNC3です。国内ではVSグレードに準じた内装が採用されています。それにしても、なんていうかロードスターの「走る喜び」を表現した秀逸なネーミングです。漢字のステッカーとか張りたくなってしまいます。地味に、カッパーレッド最後のマツダ車になります。



2014 Sendo「鮮度:せんど」(ドイツ) 1.8 2.0
    Sakura「咲楽:さくら」(スペイン) 1.8 2.0
    Zen Edition「禅:ぜん」(ポルトガル) 1.8


2014年、NC型最後のイヤーモデルは、これまた国内仕様にない「チタニウムフラッシュマイカ(42S)」をテーマカラーにした、ほぼ全部入り・総決算仕様のVSに準じた内容です(※ちなみに設定は5MTのみ)。

「さくら」でもカラーにそのエッセンスが無い事から、花の桜ではなく、禅に即した「ほほえみ」の咲楽(さくら)なのではないかと勝手に充ててみました。スピリテッドグリーンを「花蕾(からい)」と呼ぶセンスがありますしね。真相は如何に?



以上、ロードスターに採用された和名のご紹介でした。

さて、日本ではミーティングなどに参加すると、互いの愛車のグレードを呼びあったりすることがあります。結構盛り上がりますよね…

海外のMX-5オーナーが同じように日本語で「サクラ」「ケンコー」「イルカ」とかいって、その意味を語り合ったりするのって、想像するだけでも楽しい気分になります。逆に日本では直球すぎて「熱気」「健康」なんて和名グレードが無いのが悔やまれます。


特にグローバル販売するロードスターは、約30年の歴史を刻む中で「スポーツカー」のスタンダードとして認知されるようになってきました。

それこそ異色の存在だった販売当初は旧来のライトウェイトスポーツをオマージュするモデファイや限定車が設定されていました。しかしNC以降は「日本のスポーツカー」というブランドを積極的に使えるステージに、ついに立てたという事でしょうか。


因みに、本当はこの倍以上「限定車」の設定がありまして、全てをフォローするのは骨が折れるのでまたの機会に…(NBは振り返るシリーズで全てやる予定です)
Posted at 2018/05/23 16:18:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記

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「今回のがっつりブログ、モヤっとした美談を多く聞く中で「なぜロードスターが継続できたのか」が個人的には解消されたんですけれど、もしかして興味ある人は少ないかな…」
何シテル?   12/14 17:24
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