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Nutty-2Dのブログ一覧

2012年11月11日 イイね!

Alcohol Night 2

Alcohol Night 2今宵も素敵なお酒をアナタに…

美味しいお酒やらおつまみやらをまったり御紹介,そんなコーナーです。
第2回の今夜は"冬まで待てない!ロシアン・ナイト"

ソビエト崩壊から早いもので20年が経過した今年。変わったことは多かれど,変わらぬモノもまた多い。
そう,ロシア皇帝が認めるプレミアム・ウォッカ"スミノフ"もそのひとつ。

そんなスミノフ・ウォッカを楽しむお勧めの飲み方を御紹介。
P.A.スミノフ氏が創業したこの"スミノフ"ブランドのウォッカを手に取ってまず驚くのはその生産国。日本国内流通のものはなんと"韓国産"の表記が。ロシア産じゃないのか…と商品棚に戻すことなかれ。実はスミノフ,国内に生産工場がない国の場合,一番近い生産工場保有国の工場からの流通になるのです。
つまり,スミノフの生産工場を持たない日本の場合"お隣韓国から輸入"→"生産国表記が韓国になる"ということ。
ただし,どの国の工場でもレシピ,材料は同じらしいので御安心あれ。

さてここで私のオススメ"スミノフ"
40度の所謂"スミノフ・レッド"ではなく,50度の青いスミノフ。レッドはキレがよくクセもないのでカクテルには最適ですが,ロシアン・ナイトを楽しむならば青い方を。
飲み方はいたってシンプルによく冷やしてロックで。ヌルいウォッカはあまり美味しくありません。
おつまみもシンプルに柿の種でも。


AK片手に今夜はけいおん!
あずにゃん,誕生日おめでとう!

では次回
Posted at 2012/11/11 18:14:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ/料理
2012年09月26日 イイね!

Missing2

……
搭載されるエンジンは450馬力65Kのトルクを発揮するV8ツインターボと,320馬力45Kの直6直噴ターボの2種類。今のところ目立った故障を聞かないエンジンだが,まぁそれも時間の問題だろう。
低回転からトルクの出るフラットな特性はターボ車であることを感じさせない。ストレスなくキレイに回りきるV8を造れる技術は流石だが,造り手は整備士の存在を知らないらしい。コイツに整備性が欠片でも残っていれば私もここまで憤慨はしなかっただろう。
車室内は基本的には現行6シリーズと同じ。肩までドップリとコックピットに沈み,良好な操作性のシフトとステアリングを握る。前方・側方の視界はすこぶるイイ。ナビシートはスポーツカーらしからぬ快適さだ。ここまで居住性とスポーティーさをバランス出来たのは素晴らしいと言える…言えるが,それはあくまでコイツが本当に"クーペ"ならばの話である。
先々代,即ち初代6シリーズは言わずと知れた"世界一美しいクーペ"だ。先代E64型はお世辞にも美しいとは言えなかったが,この現行6シリーズは正に"世界一美しいクーペ"の再来だろう。
だからこそグランクーペは看過出来ない。メルセデスがCSLを,ワーゲンがパサートCCを造りセダンブームが巻き起こったのは確かだ。だが何故そこに5シリーズや3シリーズでなく,6で戦いを挑むのか。大衆が望むから?熱いクルマ造りからビジネスとしてのクルマ造りに転じたのだとすればBMWには失望である。それを踏まえて,グランクーペはとんだ茶番の失敗作と言わざるを得ない。
Posted at 2012/09/26 22:29:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2012年09月26日 イイね!

Missing

世間は色々と迷走しているらしい。
某国のアジア諸外国との外交,某国の災害復興と原発問題,某国の内政と国防,そして某自動車メーカーが世に放った新型車…
そう,今回の主役は他でもないBMWだ。
BMW 6シリーズ"グランクーペ"
クーペの名を冠してはいるが,立派な……いや,"ただの"ハードトップセダンだ。何を血迷ったのか既存の6シリーズの図体をアホみたいに間延びさせ,グリコの"おまけ"レベルの3人掛け後席を配し,申し訳程度にスポーティーなデザイン処理をした"だけ"の"ただの"ハードトップセダンである。コイツをひっ捕まえてクーペと呼べと言われても冗談じゃないと一蹴してやりたい。
…Missing2へ続く
Posted at 2012/09/26 22:12:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2012年06月19日 イイね!

火花物語

プラグの話をしよう。
正確な名はスパークプラグ。1876年,世界初の内燃機関製作者であるフランスのジャン=ジョゼフ・エティエンヌ・ルノアールが製作したのが始まりだ。
その9年後,ルノアールはフランスで特許を取得。さらに13年後,米ではニコラ・テスラが,英ではリチャード・シムが,独ではカール・ベンツがそれぞれ特許を取得する。
そして1902年,独ロバート・ボッシュ社の技術者であるゴットロープ・ホノルトがマグネット型点火システムの一部として高電圧スパークプラグを開発したことが要因となり,火花点火式エンジンが発展することになる。
現在ではNGK,DENSO,チャンピオン,ACデルコ,ロバート・ボッシュ,ブリスク,ロッジ,EYQUEMなどが主なメーカーとして製造している。
燃焼の要たる混合気,圧縮,火花の一角を担う重要部品であり,自己清浄性能,放熱性能,シール性能など様々な性能を要求される。故にその性能を高次元で成し得るプラグは,点火系チューニングの最たるものと言えるだろう。
強力な火花は混合気を余さず燃焼させ爆発力を高める。結果トルクの向上に繋がるというのは知る人にとっては最早常識である。
スパークプラグは,点火装置と接続される"ターミナル",中心導体を覆う白い絶縁陶器"碍子",放熱性たる熱価を決定する"碍子脚部",ヘッドへネジ込む為のネジ山が切られた外周を覆うケース"シェル",スパークを発生させる"中心電極"と"接地電極"から構成される。ちなみにかつてレシプロ・エンジンの航空機に使用されたプラグの碍子脚部は圧縮加工された雲母が使われていたのだが,有鉛ガソリンが開発・使用され始めた1930年代,雲母が含む鉛が自己清浄作用に悪影響を及ぼすとして,現在のセラミック製に切り換えられたのである。
さて話題は変わり,よく耳にするイリジウムプラグについてだが,中心電極にイリジウムを使用したものがこう呼ばれる。
電極は細ければ細いほど火花を発しやすい。が,細ければ細いほどスパークによる電子浸食が大きく,故に耐久性に欠ける。
つまり,細く耐久力のある材質"イリジウム"が使用される理由はそれである。

そして今から遡ること3ヶ月。ゼルビスにもイリジウムを採用したのだが,それはまた,別の機会に。
Posted at 2012/06/19 14:59:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2012年04月30日 イイね!

Accident…

まったく久方振りの更新で恐縮である。

新年度も気付けば早いもので一月が経過した今日この頃,新しい環境には慣れたであろうか?
肉体的にも精神的にも早く慣れるに越したことはない。

が,必ずしも"慣れ"が是かと問えば答えは"否"だ。


昨今世を騒がす重大交通事故のそれは正に"慣れ"の成れの果てだろう。

京都で運転中に癲癇(てんかん)を引き起こし,歩行者数名が犠牲となった事故。
病はやむを得なかろうとは思う。だがそれを承知の上で運転を繰り返したとあったなら言語道断だ。
発作は起らないだろうと高を括り運転することに慣れてしまったが故の結末。自爆ならば自業自得で終わるが,人を殺めたのなら怒りはやり場を失う。


そうかと思えば,無免許運転の挙げ句,小学生の列に突っ込み児童数名と妊婦を犠牲にした悪辣極まる事故もあった。
無免許のうえに居眠りとあらば極刑もやむなしの殺人だ。呆れたことに以前も無免許で検挙歴があるという。
情状酌量の余地など毛ほどもない。
こんな底辺にすらおけぬ痴れ者どもが,たった数年程度で刑務所から出ようなど,なんと法の無能なことか。
これも偏(ひとえ)に無免許運転に対する"慣れ"の顛末だろう。


そして所変わって群馬県,7人が犠牲となり多数の負傷者をだした先日の高速バス居眠り運転事故。
運転に対する"慣れ"の結果だ。勤務状況にも問題があるらしく,そんな労働環境への悪い意味での"慣れ"でもあろう。


麗らかな春,県内でも相当数の方が事故の犠牲となっている。
慣れ,慢心,楽観…事故最大の原因はこれらだ。
"慣れる"こととは即ち,その環境に"適応"することである。決して慢心することではない。
初心の"事物を注意する意識""確実な動作"を当たり前にこなせて初めて"適応"できた,つまり"慣れた"と言えよう。
いち早く新しい環境に慣れ,慣れている行動には今一度細心の注意を払っていたいと,そう強く思う。

Posted at 2012/04/30 22:20:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「久々に自動車評論家として仕事してみました。詳しくはブログをどうぞ。」
何シテル?   09/26 22:21
国籍:英国 原隊:英国海軍特務部隊 所属: KANTO特殊作戦任務部隊"KMS" 階級:中佐 属性:ロリコン 次元:2 材...
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