後ろの突っ張り棒取付け(笑)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
HKS関西のリヤ突っ張り棒・・・もとい、タワーバー取付です。
いきなり仮組み後の画像ですがご了承下さい(汗)
詳しい事は諸先輩方が既に行なってますので、私みたいなド素人でも出来るワンポイントとしてご参考にして頂ければ(笑)
まずは降ろせるものを全て降ろしましょう。工具箱・道具箱・洗車道具・スペアタイヤ・ジャッキ・・・
私、普段から積み過ぎですね(泣)
2
トランクボードを外すとこの状態なのはご存知の通りです。
私はスペアタイヤの隙間にブースターケーブルやけん引ロープを積んでますが、過去10年以上使った試しがありません。
転ばぬ先の杖状態? いや、転んだ時に使うのでした。
話がだいぶ飛んでます・・・
3
リヤシート固定のクリップ(紫色)は、運転席側はスライドで、助手席側は引っこ抜くだけで外れます。
上側にエイッと持ち上げておくだけで十分です。
4
ココから初めて工具を使います。
フューエルラインの鉄製カバーを外すには赤丸部分あたりにあるボルト(センター部はナット)を12ミリで外します。
サス取り付け部分は14ミリのソケットを使用しますが、内装のカバーでスパナが掛けづらいので、ソケットに首振りを付けて使用すると良いでしょう。
タワーバーの取付には青丸部分にそのまま組み付ければOKです。
あと、センター部分のカバー内側の青丸はソケットレンチは狭すぎて使えません。12ミリのメガネレンチを用意しましょう。
5
サス取り付け部分のナットは再使用不可なので、新品使用を推奨します。
STIフロントタワーバーと違い、同梱はされていませんので(笑)、事前にディーラーで取り寄せておきましょう。
6
仮組みが終わったらカバーの取付にかかります。
順番が逆になりますが、運転席側のカバーは難なくハマりますが、助手席側がくせ者です。
タワーバーの形状が左右で若干違うため、軽く知恵の輪になります。
(私がおバカなだけ??)
そんな訳で、カバー組み付け後まではタワーバーに養生テープを貼ることをおススメします。
7
左右のカバーはカットが必要になります。
カットのおおよその位置は左の画像を参照して下さい(もちろん商品にも画像付きの説明書も付いてました)。
頑丈な鉄板ですので、残念ながら簡単にサクサク、という訳にはいきません。
私はジスクグラインダーでカットして、ヤスリとペーパーホイール(グラインダーに付けられるもので紙やすりが回転する形状のものと思って頂けると)で仕上げました。
結構な労力と鉄粉が飛びますので、磁石遊びがしたい方は良いですが、自信がない方は素直にショップに依頼しましょう。
右の画像はスペアタイヤまで戻したところです。
8
やっと完成です。
カバーをカットした所には錆防止のためタッチペンで黒塗り、さらに重量物の積載が多い私はカバーとタワーバーとの接触を避けるため、カバー側の切断面にシリコンチューブを切ったものを巻いてみました。
トランクボードを持ち上げないと全く気付かれませんが、自己満でタワーバーにはピンクのカッティングシートを貼り貼り♪
HKS製ですが、だってスバル車なんだもん(笑)
取付後は・・・良い感じで突っ張ってくれます!
さすがアイリスオーヤマ製!!
・・・誰か激しいツッコミをお待ちしています(T.T)
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