のりくら号はさきほど走行1,000㎞を達成しました
これからの長い旅路の、最初の一里塚と思います
幸い片側2車線の道路でしたので、路肩に寄せて記念写真を1枚
そのウチ600㎞ほどは慣らしと称した「わし、アクセラと走りたいねん」でしたが
先週日曜は、ちょっとそこまでのつもりが房総半島を3/4周してしまいました(笑)
ここまで走った感想は、大人になったなぁって感じです
BK、BLと3代乗ったアクセラですが、その走りは確実にフラッシュアップされています
奇しくも全車2リッターモデルでしたが、BKの荒削りな感じ、BLの若々しい感じに比べて
上質で、しかもスポーティさを確実に感じる大人の走りです
BLでは低回転時に多少のもたつきを感じましたが、BMはリニアな感じでスムーズに吹き上がります
エンジン音と加速感が一体な感じ
ステアリングも滑らかでいて確実に路面を捉えていて、ドライバーにストレスを感じさせません
多くの人も書いておられますが、「いつまでも走りたくなる」そんな車です
さて、良いことばかりではありません
<マツコネ様ご近影>
幸いにして、まだのりくら号坐乗のマツコネ様には深刻なトラブルは発生していませんし、自分的には実害は少ない方だと思いますが、、、、
・首都高速上でルート案内中にナビ再起動(1回)
・USB接続のiPod touch(4G)で音が出なくなる(2回、エンジンOFF後正常化)
・Bluetooth接続のXperia VLの音楽で音が出ず(ずっと)
音楽関係のトラブルは、画面では再生状態なのでちょっと原因がわかりませんねぇ
不満なことはラジオの放送局名が表示されない、TV,バックカメラの画質が悪すぎ(ストラーダからすると表通りから裏長屋に引っ越したような侘しさを覚えます)、等々枚挙にいとまがありません(爆)
これもさんざん言われている事ですが、ハンガリーのNNGあたり(開発はイスラエル人中心みたいですが)に依頼したことが、そもそも間違いかなぁと
海外ではこの程度でもいいのでしょうが、日本の高機能オーディオ一体型ナビゲーションと比べると、完成度が低すぎますね
アクセラを選択する人は比較的車好きの人が多いと思いますが、デミオはそうではないでしょう
そういったユーザーが現状報告されているようなトラブルに見舞われた時、果たしてマツダのファンでい続けてくれるかは大いに疑問です
ユーザーニーズを把握していない、フィールドテストも満足に行われていない、残念ながら不合格です
マツダコネクト開発についてのマツダ技報を読むと、なかなか意欲的な事が書いてありますが、それが実現できているとはとても思えませんね
マツダも頻繁にアップデートを繰り返していますが。、もはや小手先の修正では追いつかない気がします
新型デミオからマツコネがPanasonic製に変わるなんて噂がまことしやかに流れたりしていて、常識で考えてそれはあり得ない事ですが、それだけユーザーがストレスを感じているという事です
今マツダにできることは、時期尚早だった事を素直に認め、改善のロードマップをユーザーに提示することです
そしてハードウエアの交換、供給元の見直しを含めて、抜本的に対策することをユーザーに宣言しなければなりません
ジョンソンエンドジョンソンのタイレノール事件を引き合いに出すまでもありません
少し前にあった三菱リコール隠し、直近ではホンダフィットの度重なるリコール
対応を誤ると失うものはとても大きいのです
少しくらいの利益を吐き出しても、きちんと対応することが今後のマツダブランドを大きく向上させることになるでしょう
※追記
NNGは2015年には日本市場で10%のシェアを目指しているとか
寝言は寝ながら言えと小一時間(略
Posted at 2014/07/16 21:40:12 | |
トラックバック(0) |
20ST | 日記