クルマに何を求めるかは人によって違いますが、
今まで私がクルマに求めてきたものは「見た目」と「センス」でした。
クルマは洋服やファッションと同じカテゴリのもの。
いかにお洒落な感じがするかが重要なのです。
そんなわけで必然的に欲しい車は輸入車(欧州車)となっていました。
特に私が好きだったのがイタリア車とドイツ車で、
アルファロメオ、アウディを交互に乗り継いできました。
アルファはエクステリアデザインと内装の質にメロメロでした。
ブランドマークもお洒落だし、今でも大好きです。
何ていうかエロいんですよ、確実に(笑)。
ドイツ車は押し並べて好きですが、中でもアウディの品の良さはグッときます。
エンジンを掛けたときの重厚なサウンド、室内の甘い香りは女の子にも評判!
また、ベンツ、BMWとちょっと違ったブランド感が良かった。
ちなみにラフェスタハイウェイスターのシートのしっかり感はアウディに近い気がします。
アルファ156、アルファ147、アウディA4、アウディA3。
中古車ということもあり、まさに「故障・トラブルは輸入車の華!」でしたね(爆)!
「エアコンが効かない」くらいのトラブルは日常茶飯事。
「繁華街のど真ん中でエンジンが停止→JAF救援」「ギアが2速から上に入らない」
「送風口から白い煙が出てくる」「アラームが鳴り止まない」「インパネがブラックアウト」
「クルマがやる気をなくす(笑)」・・・などなど、とにかく色んなトラブルが起こりましたね。
アクシデントも含めてたっぷり輸入車を楽しみました。
結婚をしてもしばらくは輸入車に乗っていましたが、子供が生まれたことをきっかけに
クルマに求めるものが一気に変わりました。
要するに安全性、快適性、利便性といった項目の重要度がグッと上がってきたわけです。
子供の存在ってすごいなぁと、しみじみ思います。
かくして子供ありきのクルマ選びが始まったわけです。
(2)に続く
Posted at 2012/02/19 02:06:25 | |
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