• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

AlpinistasGuccissimaのブログ一覧

2013年01月30日 イイね!

最近見た車など雑感、ジオンな新型Aクラス!

最近見た車など雑感、ジオンな新型Aクラス!そうそう、空港の中って結構力を入れて最新の車が展示してあるんですよね。



最近見たのは、オーリスハイブリッド!

内装を綺麗にカスタマイズしたら、どう考えてもこっちの方がレクサスCT200hよりかっこいい。噂では走りもかなりいいとか。是非試乗したい。シャア版オーリスに対抗して
ハイブリッド版をガンダムバージョンににするといいではないでしょうか(爆)
そもそもオーリス自体シャープなラインで構成されているので連邦軍っぽいと思うのですが…
あまりジオンな感じじゃないと思いませんか?

ジオンと言えば、こっちの方がよっぽどジオンっぽい。

新型のAクラス。

なんか面構成がシャア専用ゲルググみたい。僕はドイツ車ってジオンっぽいなって思うんですが。


でも、内装はやっぱアウディがナイス。

A3でも、このレベル!


でも、コレ程度って日本だと後からカスタマイズできそう。
日本は内装パーツが充実してるものなあ。
Posted at 2013/01/30 08:41:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドイツ車 | クルマ
2013年01月25日 イイね!

レクサスが何故売れないか&バカ売れさせる方法

なぜレクサスは売れないのか?
結構、語り尽くされているかもしれないけれど、大凡こんな感じ。

レクサスはベンチマークをクライスラーやGMにおいてアメリカでデビュー。クライスラーやGMは毛皮のコートで乗込む人々のステータスカーとしてのデカい図体、つまりは旧世代の価値観から脱却出来ない人々の惰性で生産されていた車だった。なので、90年代以降において本質的なブランドにはなりえず、アメリカ国内ではベンツやBMWに真の憧れを描いていた。然し、アメリカ人にとって合理性を欠くと思われる程の価格という現実的側面があり、限りなくドイツ車に近いスペック(実際には凌駕していた時期もある)である洗練され、若干控えめなプライスタグがついたメーカー、即ち「レクサス」に飛びついた。この現象では、何が一番洗練されているのかわからない人々、今一ついていけていない中高年などより、比較的若い年齢層が支持を始めたため、予想以上の反響を呼び、それに続いた中高年やキャリアウーマンなどが追従、一大ブームとなった。まあ、そんなところだろう。
思うんだけど、トヨタは本当にマーケティングが弱い。
「アメリカでの成功を正確に分析出来ていなかった」ため、間違った方向でその後を進んでしまった。よりにもよって、もっとも効果のない方法で日本や欧州に踏み込んでしまったのだ。まあ、日本のブランド戦略は根本から間違っていることが多い。
実力=ブランド力ではない。そこもよく分かっていない。

僕がそっち方面に変わってやりたいくらいだ(笑)


まず、ドイツ車に追随して似たような方向を進もうとしている。これがアウト!

仮に同スペックとして、今やそれなりの価格に成り上がったレクサスとドイツ車を並べ、どっちがブランド力がありますか?という事を購買者に問いかけても勝算はない。同スペックなら「車のメーカーとしての伝統や歴史的重み」があるドイツ車が有利に決まってるじゃないか。そんなのひをみるより明らか。高い価格で車を買う以上、満足感を得るために多くの人はそのブランド力の及ぼす影響力を想定し、自己顕示欲を満たす蘊蓄、あるいは歴史的バックグラウンドや夢も買っている。そういう部分でレクサスが勝てるわけない。

と、いうようなことも多分言い尽くされている。が、ここから先、つまりは「レクサスを売る方法論」に進む車関係者は意外と少ない。

でも、答えはとてもシンプルだ。

ドイツ車的なものに背を向ければいいのだ。
はっきり言って、ドイツ車的方向を向いて失敗したのは日本車だけではない。フランス車もイタ車もドイツ的香りの出来映えである車は売れていない。
特に日本のモータージャーナリストが絶賛しているようなのは全然欧州で売れていない(例:プジョー508)
彼らも一度自分たちの発言を検証すべきだろう。
まあ、それはさておき、ラテン側感性・価値観を勉強してみる必要がある。人間の暮らしの3要素「衣食住」においての少なくとも「衣」と「食」における洗練性は圧倒的にラテン民族が勝っているという部分に注視する必要がある
ところ、もう一つ本当の解がある。
こっちはレクサスに限らないが、今や世界的には対等に扱われている韓国車をも引離す方法だ。そして、これが出来れば、拮抗どころかドイツ勢を抜き去ることも出来る。

それは何か。
ズバリ、日本の伝統的洗練を体現すること。それは「おもてなし」みたいな、上っ面じゃなくて、車自身に投影されないといけない。日本車には歴史がないが、日本という国自体には伝統や格式、高度な洗練がある。
この部分においてはバウハウス以降に美術・造形が洗練の域に達したドイツでは太刀打ちできない部分だ。
ドイツ人はすごく細かいデータに固執するし、その部分で工芸品となるとかなりの性能となる。でも、理論的に容易に解明出来ない、感性に訴えかけるようなものづくりとなれば、それは日本だろう。
美術やモードにおいても、日本食の洗練も常にそれは実証されてきた。
だが、車の生産でそこへはどうやったら到達できるのか。
それもそんなに難しいことではない。日本刀の造形美を良く眺め、それをそのまま投影するかのように、パネルとして埋め込むとか、今までクロームを入れていた場所にそれを使うと言う感じだ。板目、杢目くらいのレベルで表現していけば、極端に洗練された人々でなくとも驚嘆させられるし、日本でならそれなりのコストでも作れる。
あるいは障子のような感覚のものをルーフに取り入れるなんてのもでもいいだろう。セラミックやグラスファイバー素材でもそういうのは作れる。
ガラスに極細熱線を埋め込んで自動調光する程度では味気なさが残る。
そして、無駄なおもてなしに浪費するくらいなら、いっそのこと美術や伝統工芸その他もろもろの日本中のアーチストに「全車半額割引くらいのアドバンテージ」を与えて優遇し、変わりにフィードバックをもらって外装・内装を改善すればいい。おそらく社内のエンジニアが勉強するより効率がいい。感性の洗練は理系の数値認識の範疇で乗り越えるのは難しく、むしろ遺伝子レベルのそういう分野の才能だろう。もちろん、社内にも優秀な人はいるだろうが、内部の人間は地位・力関係に配慮してしか作品を出せない場合が多いと思われる。そういうものを排除しないとレクサスは台頭できない。
エンジンや操舵性、乗り心地のレベルでレクサスがドイツメーカーに劣っているとは思わない。
ドイツ御三家では今やアウディの力が圧倒的だし、今頃日本で注目され始めたクリーンディーゼル技術は一段落し、現在目新しいものでもない。プリクラッシュセーフティーももともとは日本が先行していた。現在は出し惜しみが問題なだけだ。

後は、レクサスに限らないが、ドイツの行っているような「カンパニーカー(社用車税制)制度」を取入れるよう業界が訴えかけていくという大技もある。実際のところ、欧州でのゴルフの売り上げなどカンパニーカーを外せば高が知れている。というか、B~Dセグのヒット車のほとんどが社用車制度によるものといって間違いないかも知れない。そういう意味で2012の上半期だけでほぼ10万台売れた500はすごいし、その半分程度のUP!は買いかぶらないといけないほどたいしたことないのだ。
と言うわけで、こういうのが日本で実現すれば、売上げ3倍間違いなし(爆)

あと、トヨタは「みんから研究・分析員」を作って勉強すべきだと思う。みんから内の文化は多分世界の中で突出して成熟しているし、知られざるクールジャパンだ(笑)例えば、ここで得られるパーツの情報などがそうだ。
欧州だとカスタマイズはメーカーからの提唱によって成立するものが殆どだが、日本は外注やサプライヤー、専門メーカーがこの独自世界をリードしている。パーツ情報をブラウズするだけでそういう結論にたどりつく。

ここに新機軸がある。
Posted at 2013/01/25 09:03:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日本車 | クルマ
2013年01月19日 イイね!

これから車はどうなるか

日本に帰ってわかったことが一つある。
やはり、日本はいっぱしの経済大国で、だがその大国ある故の特殊性や閉鎖制があるということ。
(日本のデフレ報道の嘘っぱち!アルト47万円スイフト57万円。コレが欧州での真実)

かなりの縦割り社会で、ここにある種のダイバーシティを持ち込むのは大変だろうなとも思う。

ぶっちゃけ、それぞれのジャンルの「お山の大将」が多く、そこで行き詰まっているのを感じた。

全包囲を見渡せない。これは日本社会でうれっこ学者やエセ知識人常用の「欧米」という「一括り単語」にも集約されている。いまや、「欧」と「米」は真逆ぐらいの差異があるのにだ。

さて、車の部分もそうだが世界は表の「グローバリゼーション」の部分と、当地それぞれの事情の「多極化」が平行して進んでいる

それを知らずして今後の「車」の世界は分からないとも思う。分からずで一本調子な一部の(といってもマジョリティーでもあるが)車関係者のピンぼけ批評や世界観は今後も正されないのだろうか。

例えば、「世界戦略車」なんてものは今後重要な意味を持たなくなる。それほど世界は多極化しているから。(はい、プジョーも80万円くらいね!不況の欧州ではコレくらいの叩き売り。100万円以上払って軽自動車かってるのってどうよ)

アメリカはシェールガス革命の実現が視野に入り、今後はエネルギー大国になることが予想される。そうなると(というか米国内のガス・電気・ガソリンなどのエネルギー費は既に下がり始めている)日本や欧州ほど「エコエコあざらく」執拗に叫ぶ必要はなくなるはず。更には中東に固執する必要もない。おそらく、そういう理由で現在中東は見放されている。「イラク戦争」時と比較すると著しい状況の変化だ。
う~ん、シリアの人々が可哀想・・・


で、中東方面の高級車需要も中期的に減少すると考えられる。

また、日本で加熱していたリーフなどを主人公とする電気自動車熱も沈下するだろう。これはアメリカの事情のみならず、エコ車先進地域の欧州の事情もある。
欧州メーカーはそもそも電気自動車やハイブリッド技術に懐疑的だった。それは軽量化に固執する引く技術の方を重視し始めていたので、ハイブリッドのように「新技術を足して獲得する」が発想としてなかったからだが。特に現在主力のリチウム電池はリチウム自体も有害である上、毒性の強いコバルトも製造の過程で利用している点に抵抗がある。そして、製造過程においてのCo2発生率はガソリン車(5t)の1.5倍以上と言われている。更には「電気」がクリーンエネルギーで製造されているのかと言うところも掘り下げて考えないとエコでも何でもない。ナトリウムイオンなどが実用化されれば状況は変わるだろうが・・・
更には欧州は経済格差がますます顕著になっており、「ランニングコストの高すぎるコミューター」である電気自動車」に助成金を出す余裕もないし、中心部の渋滞を解消させたい都市圏はむしろ「ツーキング(自転車出勤)」を奨励したいという本音が台頭してきている。


と言うわけで、電気自動車ってどうなの?
また、ガソリン代が半額になるだろうアメリカに日本基準の車持っていってどうなの?とか、アメリカや欧州においてそれぞれの事情で評価された車を手放しで賞賛してどうなの?と言う「根本的なところ」を車を評価する人々も考えないといけない時代に入ってきているのだと思う。だが、どうもその辺が分かっていない人が多いような。

車だけ分かってもダメ。日本でUp!がやたら評価され、欧州で売れてないのはその象徴だと思う。

あー、それにしてもうざったいゴルフ7信仰・・・。
この世界不況下で夢がない車、それがゴルフだと僕は思っている。なので、格差拡大中の欧州で売れないかも、とも思う。日本では唯一手が届きそうなミドルクラスカーとか、その割にお買い得とか、一つ上のクラス上の静粛性とか。それでいて、想定購買層は保守・堅実・現状維持願望車のイメージを受ける。どうもなあと思う。今必要なのは「チェンジ!」と「チャレンジ」だと思うのだけど・・・まあ、良くできているのは認めるけどね。


次回は多くの人がよく話す「売れないレクサスの要因」と、それでいてだれも思いつかない「売れるようにするのは何を売っているのか考えればいいだけ」って話にするかな。
Posted at 2013/01/19 07:49:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日本車 | クルマ
2013年01月11日 イイね!

驚愕、日本の車事情。

実は、年末日本に帰っていた。そして、わずか3年で日本が大きく変わってしまっていることに気づいた。日本に暮らしていると気づかないことに気づいてしまうのが外国暮らしの人間。まず、驚くべき勢いで増殖してしまった軽ミニバン。

統計や雑誌などで見聞きしているものの、実際に駐車場や高速道路であれだけの数をみると、肌で感じるというレベル。地方都市やその区間の高速道路ではもう大変なマジョリティなのだと感じさせられた。実際便利だろうなと思うし、「つっかけ車」とか、「ジャージ車」と友達などが言ってたように殆どかつての原チャリ感覚で浸透している。高速を走れるだけ原チャリより便利だし、車内が広々としているのは遠目でもわかる。いいことづくめ!?
いや、ちょっとまて。
値段はかつてアルトが47万円で売られていたことを考えると、デフレ化が連呼されているはずの日本でかなりの割高になっているし、質感は必ずしも向上していない。電装が増えた分の軽量化は質感を落とすことで相殺している。日本でのQCの意味は一般的には不具合がないことだが、本来は質感などのレベルにも関係していたはずなのに日本の軽はそこが抜け落ちている。この点では救いなのは世界でも類をみないほどの車関連のパーツがオートバックスなどの店で手に入り、内外装のカスタマイズが可能なこと。そうすることで他のユーザーとの差別化も計れる。ここまでの規模の内外装の発達は実はオリジナルのQCが低かったことに起因する必然が生んだ結果だと考えるのは僕だけだろうか。

ただ、自分的にはミニバンのシルエットは余りかっこよく見えない。装備などでもうさんくさいプラズマクラスターがついてるとか、そんなことはこの際どうでもいい。あんなものは擬似科学でしかない。
そして、トレッド比でトールすぎる車に運転の楽しみもなさそうに感じる。軽の規格は現代を反映しているようでそうではない。走りは現在のコンパクトカーの比ではないし、剛性感の欠如もある。
家族カーだと言うけれど、命を運ぶものには絶対的な信頼性を得たいと思うのではないだろうか。
ただ、軽に圧倒的な手軽さがあることも確かだ。
ジャージやフリース的手軽さが現在の日本なんだろうか。
ちょっと寂しい。
頑張れ日本。
Posted at 2013/01/11 06:13:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記

プロフィール

「欧州では「ディーゼルの終焉」が報道され、国によっては軽油がガソリンと変わらない値段になっているというのに日本ではいまごろ「クリーンディーゼルもいいね」的な論調。今更開始の日本販売はいらないもの処分じゃないのか。モータージャーナリスト連中にはもう少しお勉強してほしい。」
何シテル?   01/14 07:15
アルピニスタス・グッチシマです。ターボバージョンの500 by Gucciに乗ってます!よろしくお願いします。 車でのヨーロッパ旅行に興味ある方はこちらをどう...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2013/1 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

ファン

29 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ アベンシスワゴン トヨタ アベンシスワゴン
BMW製エンジンを積んだアベンシスです。ロードサインアシスト、DSPオーディオ、脱着式ト ...
フィアット フィアット500 (ハッチバック) フィアット フィアット500 (ハッチバック)
パノラマルーフ、ターボバージョンのグッチです。イタ車はバルケッタ、アルファ・ロメオ146 ...
トヨタ アベンシスワゴン トヨタ アベンシスワゴン
数年前2代目アベンシス・リフトバックに乗ってました。今回はプリウスからの乗り換えです。 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.