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AlpinistasGuccissimaのブログ一覧

2016年01月21日 イイね!

信頼されるアヴェンシス

これは2013年モデルのアベンシス・セダンですが結構な数で街中走ってます。この手の用途には車の信頼性がかなり重要なようですが、アベンシスはそれなりに評価を得ているということでしょう。
欧州では大人気を誇るオーリスも含め、日本ではマイナーな車でも欧州で逆に高い評価を受けているパターンが結構あります。逆もまたしかりですが…
自分的には350万円以上のパッケージングが300万を切って売られている日本のアベンシス販売状況がやや羨ましくあるもあるのですが、それでも売れ筋ではないのは「ところ変わればニーズかわる」なんだな、と。
Posted at 2016/01/21 06:39:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | アヴェンシス | クルマ
2016年01月17日 イイね!

アベンシスキー2

アベンシスキー2アベンシスキー2
クリスマスはアルプスだったが元旦は近場でスキーへ。そう、あの場所だ。
実は欧州の年末年始の動きは日本のそれとほぼ逆だ。
日本:クリスマス→恋人同士やパーティーイベントもしくは家族イベント
大晦日&元旦→家族&親族もしくは友人など

欧州:クリスマス=家族(親族も呼ぶ)
新年=友人とニューイヤーパーティー

となっている。
なので1月1日は昼過ぎまで何処もひっそりとしている。スキー場も同じ事。
それでもって2日は普通の稼働日である。

自分はこの期間を利用してスキー。
4歳児が安心して滑れる環境でもある。

準備もアベンシスにスキーを4人分を積めばいいだけ。年末の時のように1週間分の着替えとか自炊の買い出しなどもないし、ホテルやスキー場も今回はほぼドアツードア。

そして、帰りはまたあっちへ。

ゆっくりと朝食を取り、出動。
新型アベンシスの運転は快適すぎて高速1時間30分は瞬く間に過ぎてしまう。殆ど自分が疲労しないのに驚くのと、自分がこちら側になれてしまう事への戸惑いを覚える。
これについては後日ヤリス・ハイブリッド(日本名ヴィッツ)を運転したときにも同様の感触を得て再認識した。

最新型のヤリスは2代目ヤリスとなんの接点もないと思えるくらいの仕上がりで2代目プリウスよりも多くの点において優れているようだ。静粛性しかり、質感、ハンドリングのバランスや乗り味のかっちり感までも。そう、どのセグメントでも新型の進歩の度合いが飛躍的に向上している!これは技術のブレークスルーという部分の話ではなくて、自動車メーカー間の過酷なサバイバル競争に起因するのだろう。どのセグメントでも安かろう悪かろうではすまされなくなってきているから。
とまた脱線したが、その最新型ヤリスを持ってしてもやはりアベンシスとの差は明白。
そもそも、このディーゼルターボエンジンは中にいても外に出ても供給元よりも静かだったりする。ということは勿論ガソリンエンジン車同士でこれら同セグを比べてもアベンシスの方が静かだろう。勿論「聴かせるエンジン」というのもありで、静かだからいいと一括りにするのは単純すぎるが。

これまでのアベンシスは内装が地味だったので、噛みしめるように乗ってみてようやくその良さが分かったのだが、マイチェン後のこやつは先代と比較というよりはマイチェン前と比較して殆どすべてが刷新され、全体的に判りやすくなった。

元旦のスキーは予想通りほぼ貸し切り状態で滑れ、翌日はバイキング形式の朝食の後にアウトレットへ出かけた。欧州は長らくの不況なので、単価が高い冬物はバーゲンで買うのが王道だが、今年は隣国ドイツから来る客の数が尋常ではなかった。欧州の優等生であるドイツの斜陽を見た気がする。
(遂にドイツ人も「アウトレット」の「バーゲン」に頼るのか。)自分のことは棚に上げて感慨深いものを感じていた。
にしても、荷物が乗る車は便利だと思う。そして、リアパーシェルのおかげで後部座席との会話が本当に明瞭になった。やっぱりファミリーカーのベーシックはセダンなのだなと妙に納得してしまった。

もっとも、ワゴンやリフトバックの方が汎用性が高いとは思うが。

この後、ディーラーで立て付けの問題を解決してもらったので、ナビの使い勝手が悪い以外に不服もなくなり、いい感じになってきた。

今になって降雪が来るも、500bGも優秀なウインタータイヤを履いており、実際に雪道を走ってみて、何ら問題点が見あたらない状態なので、「過酷な冬よドンと来い!」な気持ちになっている。冬は嫌いな季節ではない。

Posted at 2016/01/17 04:38:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | アヴェンシス | クルマ
2016年01月06日 イイね!

フランス人によるフランス人の為の仏車談義

フランス人によるフランス人の為の仏車談義さて、これは自分が知り合ったフランス人達の独断と偏見に満ちたよもやの四方山アルプス話である点予めことわっておきます。

最近、フレンチアルプスにスキーに行ったこともあり、道中フランス車を見かけることも多かった(が、スキー場では御三家のSUVが多かった)。まあ、以下は自分が最近聴いた個々のフランス人の私見というか、生の声や受売り。


1.何しとろんねん!

DSをシトロエンから独立させたのは失敗。御三家に肩を並べるわけでもないし、シトロエンの上級グレードぐらいにしか考えられないとのコメント。
また、自分的に大注目のカクタス(仏名カクチュス=サボテン)に対し、「軽量で燃費もよい側面はあるが、後部座席側窓の仕様やシートが分割可倒でないのが悲劇的」とか。いや、フィアット500も窓動かないんですけど・・・
で、期待は次期ベルランゴ。カクタス風にエアバンプ搭載の噂。こうなるとカングーキラーか。

2.何してルノー?
新しいツインゴは女子的にダメ、って。「ボンネットを開閉ではなく「外す」ってもう故障レベル!」らしい。また、後部座席のスライド機構がなくなり後部座席は快適空間ではないうえ、トランクが狭くなり買い物に使えない(ってフィアット500とかわらない位なんですけど・・・(汗)極めつけはRRのせいか後部に熱がこもって、トランクが暑くなるので生鮮食品やピカールなど冷凍食品を積めない!、っていうので「ダメ車認定!」。
内装はおしゃれだと思ったんですがね・・・
それからルノーKadjar。最近ルノーSUVは「カ」の発音が好きみたいだけどこの点謎?
そしてシフトレバーの横に助手席用ハンドグリップがあるんだけど超謎?「よっこいしょグリップでしょうか?」Capturより全長33cm長い以外殆ど代わり映えしないKadjarの謎は深まるばかり・・・そして、ライバルと見られているのは日産の「カ」シュカイ・・・

ぷぷっ、プジョー!
508SWはダメ車?その理由は殆どの用事を308SWでまかなえるうえ、スーパーなどでの駐車はむしろこちらが有利。パリでは駐車出来ない車幅の508に嫌気がさして308に買い直す人もいるとか・・・確かに自分のアベンシスでも幅広いのに更に10cm近く広かったら不便。まあ、308が優秀なのでしょうね。

補足与太オタ話 : ルノークリオ4(日本名ルーテシア)てパリ郊外のFlins製とトルコ製があるとか。プジョー208も同じくパリ近郊ポワシー製とスロバキア製(C3&ピカソも)。ツインゴはスロベニア製。

そして、フランス車と言えば2015年隣国ベルギーで最も売れた車はルノー。VWは首位から転落。ルノーすごいね!

とにかく、いろんなフランス人との車談義はなかなかおもしろかった。ちなみに車にあまり興味が無い知人はオペルを所有。これは巷でよく言われている車に関して特に主張がないフランス人は「実をとってフォードかオペル説」を裏付けている。

Fin
Posted at 2016/01/06 08:56:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | フランス車 | クルマ

プロフィール

「欧州では「ディーゼルの終焉」が報道され、国によっては軽油がガソリンと変わらない値段になっているというのに日本ではいまごろ「クリーンディーゼルもいいね」的な論調。今更開始の日本販売はいらないもの処分じゃないのか。モータージャーナリスト連中にはもう少しお勉強してほしい。」
何シテル?   01/14 07:15
アルピニスタス・グッチシマです。ターボバージョンの500 by Gucciに乗ってます!よろしくお願いします。 車でのヨーロッパ旅行に興味ある方はこちらをどう...
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