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AlpinistasGuccissimaのブログ一覧

2016年03月26日 イイね!

これはいい、ミシュラン・プライマシー3!

これはいい、ミシュラン・プライマシー3!まだ少し寒いが交換の予約で人が殺到し始める前にスタッドレスとおさらばする事にした。

遂に標準タイヤを試す日が来たのだ。
16インチ→17インチに変わり、本来の挙動を見せるはずだ。そう最新アベンシスは17インチが標準なのだ。ブリジストンの最新スタッドレスも悪くはなかったが、プライマシー3に関して周りから聞こえてくる評判がよかったので、自分にとってこれまでの標準タイヤであったTuranzaと比べてどうなのかというのは大変興味があった。
ブリザックLM001はスタッドレスにしてはかなり俊敏かつグリップが高いと思っていたが、プライマシー3を運転してみてすぐに分かった。やっぱり、のっぺりしていたのかもしれない。
さて、まずプライマシー3は静粛性が妙に高い。車内の音響がしっとりした感じになった気がした。
段差越えの衝撃を殆ど感じさせないほどしなやかでもある。
そして、かなり俊敏だと思い込んでいたアベンシスの挙動が更に軽やかになった気がする。
そう、乗り味の上質性がましたのだ。

500bGもウィンタータイヤから2インチ上の標準タイヤに戻した途端に車の性質がかなり変わったと感じたが、あっちは俊敏さと引き換えにコンフォート性は失った。だが、アベンシスでは違った。プライマシーはグリップも相当にあるが、乗り心地を殆ど犠牲にしないタイヤなのだ。

今日は雨だったが、際立つ制動力にも恐れ入った。

ブリジストンTuranzaT001と比較するとひょっとしたら追従性で劣るかも知れないなという気もするのだが、最新のアベンシスはかなり正確なハンドリングとなっているので、峠を攻めたところで恐らく違いを感じないだろうと言う気がしてくる。
そして、静粛性はこっちが断然上。
ミシュラン恐るべし…
とうとうと感想を述べている。隣に座っている相棒曰く、
「はいはい、ハンドリング部分は向上したけどそれ以外はそんなに変わんないと思うけど。まあ、ちょっとこっちの方が静かかな…」
と、続いて
「後は思い込みでしょ、プラシボプラシボ!」
ってあんた!
気がついてないというか、忘れてしまっているというか、
こっちは17インチだよ!
冬物は16インチだったの!
ゴム部分減ってこれはすげえよ、マジで。


そして、アルミホイールは「ツートン」のマシーンフェイスドに変わり、これが大変かっこいいのが気に入っている。

物騒な街に住んでるのでこういうことで気分を盛り上げないとやってられない…
Posted at 2016/03/26 07:54:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | アヴェンシス | クルマ
2016年03月22日 イイね!

本日の一枚


特にコメントすることもなかろう
Posted at 2016/03/22 05:51:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | イタ車 | クルマ
2016年03月14日 イイね!

家電にならないで…

家電にならないで…(それにしてもニュープリウスは自分の趣味「外」の世界)
最近は車が家電化したなあと思う。
自分が慣れてしまったセーフティーセンスのことを棚に上げてそう思う(笑)

下手くそドライバーの多いベルギーでも、ひやっとする瞬間が減ったのは、妙な急停止に早く気づく自動ブレーキがもたらしてくれた恩恵だ。

で、3、4年前は高価なオプションだったCクラスの自動ブレーキだが、最新のCクラスだと四方八方センサーだらけ。もう遠距離でも近距離でも後ろも横も、とにかくすぐさま感知し「どっからでもかかってこい!」みたいな状態になっている(爆)
去年モデルまでは現行アベンシスより劣っていた自動ブレーキの性能ももはや一気に抜き去られた(笑)
といってもアベンシスが急に陳腐化したわけでもない。一部の格上トヨタ車やレクサスは未だ旧型ミリ派レーダー装備でこれらは殆ど気休め程度の性能と言える。
デビュー当初「すげえ」と言われた「UP!」のシティーブレーキも今や軽自動車に搭載されたデュアル系がその性能を凌駕してしまっている!他にもLEDなどヘッドライト関連も事情は同じで、大枚はたいて自分がつけ変えたフィリップス製ハロゲン用高効率ランプ球「エクストリームブライト」も最新のBiBeamLEDの半分以下の照射率しか無いことを思い知らされたりする。
そして、人間というのは新しいものにすぐ慣れてしまい、最新をすぐに自らのデフォルト値に書き換えてしまう(笑)
これを友人や異性関係でやってしまうと大変だろうなあと思う(爆)
とにかく、ブラウン管から液晶、そしてHDから4Kその先へみたいな感じですぐに変わっちゃって怖い・・・

デジカメなどの趣味モノも結局そういう家電的サイクルな動きに入ってきた。
まあ、それでも車がこれらのものと違うは、圧倒的にパーツが多くてまだまだ人間の五感と勝負していかないといけないプロダクトだからだと思う。

(それにしても洗面所みたいで内装もどうも好きになれない…)

例えば某社の車はあまりにエレクトロニクスの先進を目指す余り、車としての肝である「走る曲がる」の部分で手を抜いた。つまりその部分のエンジニアなどの人員削減を行ったりしたようだ。結果として、高級車然としたどっしりした走りを失った。その帰結として、ファンも減っているのだろう。また、あるメーカーは自社テクノロジーを提携社側にどんどん卸していってるのでその会社自体のアイデンティティーを失いつつある。その結果そのメーカーの代表モデルらの名がどんどん忘れ去るれていく。まあ、いろんなメーカーのいろんなやり方があるだろうからどういう解が正しいとは自分も言えないけど、家電のように薄利多売式に埋没してはいけないという気はする。車の世界だけは「安いからといってプラスチッキーになった電子レンジ」みたいにはならないで欲しい。鉄の塊感、メカ感よ生き残ってくれ・・・
Posted at 2016/03/14 05:36:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他外車 | クルマ
2016年03月06日 イイね!

もし買い換えるのなら

もし買い換えるのなら最近、車の話を書いてなかった。
でも、間にいろいろな出来事があった。
新車のアベンシスは停車中トラックに側面を当てられ「晴天の霹靂」だったが、ディーラー修理工場+ラボ(実験場)を経て完全復活した。特にアライメントテスターは実験車レベルで測定し、通常の車検などで測定されるより遙かに細かいレベル(つまりはさらに10分の1単位下まで)調整された。
そして、セーフティーセンスは最新のver2.1となった(笑)
自分のように真冬のアルプスや山岳ハイウェイの峠越えなど、厳しい環境で使用するのにようやく実用レベルになったかもしれない。
しかしながら、自分が住むベルギーという国は油断のならない危険が常に隣り合わせであると気づかされた今回の件もあり、この修理期間中に買換えも検討していた。
熟考した結果、より全包囲的に防御性能が高いSUVやクロスオーバーが良いかなと思えた。この手の製品が未熟な仕上がりだった3、4年前なら考えもしない選択肢なのだが、今やエコ性能でも走りでもワゴン車とそう変わらないという噂もある。欧州は今後も経済停滞が続く見通しで道路はどんどんひどくなるので車高が高いに越したことはない。
一瞬閃いたのが今やハリアー以上の装備を持つ欧州版RAV4ハイブリッドだが、いかんせんでかすぎる。休みには山へ行くものの自分は首都に住んでおり、スーパーなどの駐車場に収まりにくい車を買うのは賢明ではない。そうなるとメルセデスGLA(オフロードサス版)か最新型BMWX1かなと思えてきた。他社のもの、例えばカシュカイやカプチュールなどはまだ走行性能がワゴンなどに追いついていないので検討に値しない。

2台のうち1台に絞った段階で走行テストを行うつもりでいるのでまずはメルセデスGLAを見た。外観デザインは秀逸だと思う。サイズ感もいい。この車が売れているのもわかる。特に若者や女性が乗ると輝きが増す感じがする。
が、ドアをあけドライバーズシートに掛けた瞬間から、少しずつ自分的に「違うな感」が生まれた。まず、シートポジションがどうにも中途端なき気がする。車高的に見渡し感がない割に死角はあり、バックソナーが標準で欲しいレベル(オプション設定)。車幅セグ上のアベンシスより小さいのに見切りは良くない。いろいろ試したが自分的にはピったりこない。まあ、馴れの問題かもしれない。そして、素材感。悪いけどやっぱりBクラスくらいまでは加飾のレベルが低く、金属的な質感が出せていないルーバーやダイヤル・スウィッチ類とか、シャビーなナビ画面、ビミョーなメインパネル素材。これだとオーリスの上位グレードぐらいの感じ。
キックプレートのイルミとか幾ら演出してもねえ。キックプレートの素材自体も500bGより質素。
また、オーディオの特性もまあまあ良い、くらいに留まる。やっぱり、若手狙いの車と括っていいかもしれない。そう、イケイケなスポーティーさは感じられ、潔さとか爽やかさはあるかも。
さて、ところ変わってBMW。前モデルは近所にたくさん止まっているので「デジャビュ(既視感)」なはずなのだが、

最新型を見るに至り「あれっ、マッシブ」とサイズアップされたような気がする。X3にかなり近く、このサイズは自分の理想に近い。「X1]のバッジとっちゃたら前モデルと違う車と感じるかもしれない。そして、自分がもっとも気にしていた内装の質感。前モデルのグローブBOXは悲しいくらいチープだったのだが・・・あれっ?
えっっ?
見た瞬間に衝撃を受けた。
素材の質感がGLAより明らかに上。アベンシスと比べても質感が拮抗、洗練性や機能性は遙か上を行っている。久しぶりに驚かされた。メルセデスは長らく高級車の代名詞でBMはスポーティーというお決まりなのだが、BMとメルセデスは完全に立場が逆転している感じがした。ワイドなナビからセンターコンソールまでの伸びやかなライン取り着座位置からの視界も高級なSUVといった感じでまとまっている。そして、後部座席も驚くほど広い。アベンシスセダンより30cmも短いとはとても思えない。惜しむらくは車幅で1820はほんと広すぎ。欧州のパーキングは横幅2mを10cmくらいきっていることが多いので、そうなると助手席の人出られないじゃん(笑)ま、日本人は細いからいけるか(爆)
細かくみていっても、シートアレンジや長モノ通しも楽勝のこの車。GLAよりも使い勝手が良さそう。やっぱり実車を見てさわらないと分からないことってあるなあ。

これでアベンシスセダンに近い走行性能を持っていたら本当に驚愕だ。
というわけで、買い換えは関係なくてもこの車近いうちに試乗すると思う。

Posted at 2016/03/06 07:32:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | アヴェンシス | クルマ

プロフィール

「欧州では「ディーゼルの終焉」が報道され、国によっては軽油がガソリンと変わらない値段になっているというのに日本ではいまごろ「クリーンディーゼルもいいね」的な論調。今更開始の日本販売はいらないもの処分じゃないのか。モータージャーナリスト連中にはもう少しお勉強してほしい。」
何シテル?   01/14 07:15
アルピニスタス・グッチシマです。ターボバージョンの500 by Gucciに乗ってます!よろしくお願いします。 車でのヨーロッパ旅行に興味ある方はこちらをどう...
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