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AlpinistasGuccissimaのブログ一覧

2016年08月28日 イイね!

伝統守るということ

伝統守るということ
フランスはやっぱり自動車大国だなと思う。
こういう車たちを大事にしている。
そう、クラシックカー、オールドタイマー、ヤングタイマーなどの類。
フランスに行ったり、通過したりするとこういうイベントにしょっちゅう出くわす。

本当にこの手のイベントが好きだし、実際によく走らせてもいると思う。



スーパーに行ってもやはりフランス車比率も高い。
こうやって見ていくと実用的に車を好きな民族であり、独自の創造性は歴史を感じさせる。
プジョーのRCZ、DS4のクロスオーバー、シトロエンカクチュス辺りはそういった独特のフレンチ風味がうまく現代的な味付けで昇華されていると思う。
Posted at 2016/08/28 06:54:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | フランス車 | クルマ
2016年08月20日 イイね!

ある安ホテルの風景

先週はフランスのアルザス地方方面に出かけていて、その時に泊ったホテルの駐車場がこれ。


右からハマー、マイカー、BMWX1、バイク、ジャガーXFと言う不思議な構成。

実はここトリプルベッドでも7000円(一家総額)という安ホテル!
隠れ家的に支持されているのであろうか。

謎である・・・
Posted at 2016/08/20 05:47:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年08月09日 イイね!

あばよ、アベンシス2015

あばよ、アベンシス2015ここ18年くらいトヨタ車に乗ってきた。
そして、1昨日までトヨタ車は「信頼に値する」と思ってきた。
が、悲しいことにその信頼は今回のことで完全に揺らいでしまった。

これまでも最新型アベンシスにそれなりの問題はあった。

・パネルのビビリ
・セーフティーセンスCの不具合
・ナビが馬鹿

が、こういうのは問題としては何とか許せる範囲のものだ。

しかしながら、今回ははっきりした欠陥であり、その欠陥でこちらは背筋を凍らせる思いをした。

日本の会社なのでよくなって欲しいという思いもあるのでむしろはっきり書いておこうと思った。

以下が事の次第。


高速で車を走らせていたら、突然メーターのパネルに次々異常を示す表示が点灯し、突然の減速。ゆるい坂道だけど、停止しそうな状態に近づきつつあり、下手すれば大事故で「家族もろともあの世行」という恐怖の状況だった。
運よく非常駐車帯が現れ事なきを得た。


原因はディーゼルに良くある目詰まりだそうだが、我々は前の2リッターモデルと同じ使い方をしているわけで、あっちは8万キロでも何の問題もなかった。BMW製1.6でこういう問題が起きたのは、自前のエンジンではないのでバルブの噴射タイミングなど制御プログラムが上手くマッチングさせられなかったということなのだろうか。


恐怖を味わった後、トヨタのアシスタンスサービスが手配してくれた車はヒュンダイの小型車。
(高速から最寄のトヨタ・サービスセンターの提供がヒュンダイ。何故?トランク容量半分以下だし、ナビすらついていないレンタカー会社からのまた貸し品)
欧州トヨタは、本当にやる気がないんだなとつくづく思った。自分が会社の幹部だったらこういう事態を決して放置しないだろう。
日本だったら菓子折りくらい持って謝罪に来ますかねえ。
そんなわけねーか(笑)

(意外とまともに出来ている。全然楽しくないけど・・・)
隣国の友人宅へ泊りでうかがう予定だったが、荷物も然程載らないこんな車をあてがわれたので自宅へ引き返すこととなった。

いつ治るのか、謝罪の一つでもあるのかないのか。
最近はANAが旅行用トランクを破壊してくれたんだけど3週間何の音沙汰もない、という嫌な事があったばかり。

日本の会社の劣化が目立つ。
責任の所在が曖昧になりがちな現代社会。

人の命を預かる「車」に関してはしっかりとした対応をとって欲しいと願いつつも、

「もういらねえよ、この車」
と思ってしまった今回の事件。

日本で300万くらいで売られているガソリン車には同様の問題は起きないだろうと思うけど、

350万以上で売られているこいつがこんなひどいことになるとは・・・

あばよ、な気分だ。

次はトヨタ車にする義理はない。



Posted at 2016/08/09 05:09:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | アヴェンシス | 日記
2016年08月04日 イイね!

日本の日本車

日本の日本車気づきの点:
1.トヨタのGPSは国内外ダメ。
パッソとエスティマで検証。農道を走らせられることはないが、遠回り表示はよくある。

2.日本車の遮音性能。もともとの遮音性能が高くないという事情とは別にラジオがデジタルではない点。

3.安全基準の話。アルファードの類は欧州基準では通んない(関係者談)。トールカーの類は輸出無理。

さて、今回、乗った車(サイズ順)

パッソ → 可もなく不可も無い実用車
ウィッシュ(初代) → 21世紀当初の夢。絶滅危惧種。
ノア   → 実用車。使い込んでなんぼのミニバン。
エスティマ・アエラス(2013年モデル)→ 走りはいいけど今や無骨
ボクシー   → 可もなく不可もないミニバン
ベルファイア → いかつい新興勢力
ニューミニ(初代)→ 地方で乗るとより気分だと思われる名車
ボルボV50 → ややコンサバな佇まいが電柱の無いニュータウン形な風景にマッチング

という感じ。
うち、
ウィッシュはマイ実家、パッソとエスティマは妻側実家車でこれらについてはかなりの回数乗った。運転はしていない。

正直バス型ミニバンの車に関しては驚いた。何せ、広い。とてつもなく広い。アベンシスって狭いなあとおもえてくるレベルだ。かつての部長車の代名詞マークⅡを継承するマークXが小さく見えてしまうとなると、アルファードはクラウンと比べても下克上を果たしたのではないか。
また、パッソについても前席はウィッシュより広いこうなると、500に乗っている自分はミニマリストと言えよう(笑)

このパッソは現行モデルではなく、1年前に購入されたもの。自分的にはハンドルを切ったときのロールが大きいのとカーオーディオがしょぼいのが辛い。カロッツェリア製のナビもどうも評価できない。
走りについてはスタビをケチってるのが残念な走りに繋がっていると元主査殿が仰っていた(笑)とはいえ、最新型は多少よくなっているだろうと思う。

静粛製については、かなり毛足の長いカーペットが健闘しており、軽よりは断然いいが、やはりラジオが聞き取りにくい。一時帰国などでは貴重な情報集めに地方の独自性・現地情報満載のFMラジオ局が大変重宝するのだが、この車では本当に聞き取りにくい。これにはデジタルラジオ化が進んでいないインフラ側の問題もあるが、メーカー側の怠慢もあると思う。例えば10年落ちのミニですらFMからの音はもっとクリアだ。空間構成を優先しスピーカーの位置を最悪の場所に設定した弊害があると思う。

まあ、それでもやはり車は更新と共にどんどん洗練されてきているとは思う。実家のウィッシュは13年を経過してもまともに動いていることに感動させられる反面、ドアの開閉音などに安っぽさを感じた。正直なところパッソ以下だ。


ところで、趣味性の高い車は時代を超えて印象的だ。今回は友人の黄色いミニで福井の市内から海までを流したが、この車のフロントガラスから広がる三国の風景が、「わたせせいぞう」とか「FMステーションの表紙」の世界に見えてくる。
こういう意味で趣味性の高い車が築く独自の世界観は貴重だと感じた次第。

車から見えてくる風景というのは実はとても大事なのだ。そして、それはフロントパネル&ガラス、あるいはボンネットくらいをも含んだ一定の様式美の世界なのだろう。

日本でいろいろな車に乗ったことでいろいろ感じたことは貴重だった。


Posted at 2016/08/04 04:33:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本車 | クルマ

プロフィール

「欧州では「ディーゼルの終焉」が報道され、国によっては軽油がガソリンと変わらない値段になっているというのに日本ではいまごろ「クリーンディーゼルもいいね」的な論調。今更開始の日本販売はいらないもの処分じゃないのか。モータージャーナリスト連中にはもう少しお勉強してほしい。」
何シテル?   01/14 07:15
アルピニスタス・グッチシマです。ターボバージョンの500 by Gucciに乗ってます!よろしくお願いします。 車でのヨーロッパ旅行に興味ある方はこちらをどう...
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