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wellsincreaseの愛車 [スバル レヴォーグ]

リモコンエンジンスターター取り付け①

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度★★
作業時間3時間以内
作業日 : 2017年11月25日
1
当初は装着する予定はありませんでしたが、レヴォーグは暖気運転による水温の上昇が思ったよりも遅く、凍結したフロントガラスを解かすのに時間がかかるので取り付けることにしました。エンジンスターター選択にあたってはプッシュスタート方式、イモビライザー、価格、アンサーバック、キーレスエントリー等色々と制約条件が多い中、コムテック製WRS-11に決定しました。
2
取り付けにあたっては本体と専用ハーネスBe-H201が必要になります。
3
また、エンジンスターター始動後のドア開閉はスマートキーでは出来なくなるため、オプションのワイヤレスドアロック配線キットBe-970も取り付けました。
4
まずは運転席右側のダッシュボード下部のパネルを外し、専用ハーネスをエンジンスタートスイッチのハーネスに割り込ませます。
5
次にオレンジ色のカプラーのブレーキ信号線に専用ハーネスの配線をエレクトロタップで割り込ませます。
6
専用ハーネスの配線が出来たら、専用ハーネスのカプラーにワイヤレスドアロック配線キットの配線を追加したうえで、アクセルペダル脇のカバーを外してドアロック線、ドアアンロック線、運転席ドア検出線にエレクトロタップでワイヤレスドアロック配線キットの配線を割り込ませます。今回の作業の中でエレクトロタップを割り込ませるスペースが非常に狭いためこの作業が一番苦戦しました。
なお、この作業でL端子線接続は必須で無かったこともあり割り込ませませんでした。これによる不具合は特に発生していません。
7
アンテナは運転席側Aピラー根元に設置し、ハーネスを運転席足元まで引き込みました。
8
更にエンジンスターター本体に全てのハーネスを取り付け、アースを取ったうえで、イモビ通信ユニットがイモビライザーと通信できる設置位置を探ります。最終的には説明書の推奨位置であるフットレスト脇に落ち着きました。

②に続く

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