スバル レガシィ(BM/BR) アイサイト フロントガラスの歪み 危険!
テーマ:レガシィアイサイト
みなさん、こんにちは。
今日は私の愛車スバル レガシィの悩みごとについてです。
ミニカーの紹介ではなく、すみません!
私は新車で購入したスバル レガシィ アイサイト(BR C型)に乗っていますが、納車時よりフロントガラスに歪みがあり悩んでいます。
少しではなく、運転に支障のあるレベルの歪みがあり、1ヵ月点検の際にディーラーに伝えました。
5代目レガシィに乗っている方はご自身の車を、購入を検討している方は展示車をよく確認してください。
運転席や運転席の外から、左Aピラー付近40cm幅の領域を、首を上下左右に動かしがら見ると、フロントガラスに縦縞の歪みがあり、外の景色がかなり歪んで見えます。
担当営業とメカニックと一緒に、展示車、ディーラーにある納車前の新型レガシィのフロントガラスも確認してみたところ、歪みの場所や歪みレベルに差異はあるものの、ほぼすべての個体で歪みを確認しました。
人間の目でも運転に支障があるほど歪んでいるのですから、アイサイト(EyeSight)のステレオカメラにも歪みが影響しそうで、安全性に大きな不安があります。

「たばこ」の文字の歪みと看板の縦ライン、フェンスの格子
●状況
フロントガラスにかなり歪みがあることをディーラーの担当営業やメカニックは認めてくれています。
・しかし、ディーラー本店の技術部門やメーカーは実車を確認しないまま、2ヵ月半経過しても納得のいく説明もなく、担当営業からの電話では「対応できない」の一点張りです。
・スバルのお客様センターに電話相談しても、「ディーラーと相談してください」という、つき返すような発言で、メーカーにユーザーとの窓口がないことを理由に、対処してもらえません。しかも、最初に話した担当者は、信じられないことにけんか腰でした。
これがスバルのクレーム対応でした。残念でなりません。
コーポレート・ガバナンス に反しています。
ディーラー本店の担当者と電話で話したところ、
「メーカーの品質保証部の見解としては、レガシィはフロントガラスの面積が大きいため、歪みがゼロというわけではない。個体差はあるものの、一般的なレガシィと変わりはなく、問題はない」
という説明でした。
(「一般的なレガシィ」って、なんでしょうね…)
しかし、私の車が運転に支障をきたすレベルの歪みがあるにもかかわらず、現物も見ないでクレームを隠そうとする隠蔽体質とも思えてしまう行動に、このメーカーの危うさを感じました。
最近、CMやフェア等をたくさん出しているところをみると、あらゆる方法でシェアを伸ばそうと必死なんだろうと思えるのに、このような対応は富士重工業にとってかなりのマイナスポイントになってしまいます。
スバル レガシィを愛するものとして、そして富士重工業をより良い自動車メーカーにしていくために、ユーザの声を富士重工業の経営陣に届けたく、勇気を出して私が悩んでいることを発信しました。
みなさん、5代目レガシィの運転に支障があったり、フロントガラスの歪みを気にしたりしていませんか?
みなさんのご意見を聞かせてください。
【参考】私のレガシィの事実と懸案事項
(1)運転者からの視野を妨げている。
(事実)
・運転席から道路左側の標識を見た際、フロントガラスの左Aピラーの歪みにより確認しにくい。
・左折や左カーブの際、ガラスの歪みにより、歩行者や形状を確認しずらい。
※道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2010.3.29】
〈第三節〉第195 条(窓ガラス)の要件を満たしていない可能性がある。
→透明で、運転者の視野を妨げるようなひずみのないものであること。
(実際、運転者の視野を妨げているので・・・)
(2)運転手や同乗者の気分が悪くなる。
(事実)
・フロントガラスのゆがみにより、運転手や同乗者が景色が歪んで見え、気分が悪くなる。
(3)割れやすい(のではないか?)
(懸案事項)
・歪みがあるガラスはちょっとしたショックで割れる可能性がある。
Posted at 2012/05/26 19:13:28 | |
トラックバック(0) | クルマ