高速で帰省Uターンの途中、渋滞でノロノロ走っていて、タイヤの空気圧警告灯に気付きました。車を停めて恐る恐るタイヤを確認したところ、左後輪が見事に潰れていました。自分ではパンクに全く気付かず、警告灯で気付いてからも止まる場所を探して少し走っていたので、実際パンクしてからどれくらい走ったのかは分かりません。見事に潰れたタイヤを見て、裂けていることを覚悟しました。裂けていればとりあえずスペアタイヤに換えるしかないわけですが、実はつい最近、軽量化のためにスペアタイヤ(約10kg)を降ろしたばかりでした。
しかしジャッキアップして確認してみると幸いにも穴が1個空いていただけで、スペアタイヤの代わりに搭載した
パンク修理キットと
ミニエアーコンプレッサーを初めて使用して、簡単に治りました。今回は長距離移動だったので、もしスペアタイヤに交換していても結局途中でお店に寄って対応してもらわなければいけなかったわけで、結果的にはパンク修理キットへの載せ換えにより時間的ロスが最小で済みましたが、もしタイヤが裂けていたら自走不能になるところでした。ただの穴空きであった上に、パンクしたのが影響の少ない後輪で、しかも他の車が通らない左側で、さらに安心して作業のできる渋滞中だったので、かなり運がよかったです。
Posted at 2005/08/17 03:59:06 | |
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修理 | 日記