2005年10月21日
危なく更新を忘れるとこでした~
ネタを思ったとき、即書かないとけっこう忘れちゃいますね~
今日の話題は、東京から千葉方面の方しかイメージできないかもしれないです。
首都高速7号小松川線というのがあります。箱崎から千葉京葉道路に繋がる路線です。私はよく錦糸町インターから乗り千葉方面に行きます(ゴルフ)。乗ってから10分程度ですぐに首都高速が終了して繋がっている京葉道路に変わります。
でも料金は変わらず700円(一律料金、etc割引はありますが)なのです。
首都高速1号上野線で本町から入谷(終着、ここで高速道路が終了で一般道へ強制的に降ろされる)までも乗って5分足らずで終了です。が、特別料金で300円だっけ?安いのです。
上の7号線で千葉方面から帰ってきて、錦糸町から渋滞していることも多く錦糸町で降りることがほとんどですが、なんかいつも納得しませんでした。
疑問に思うと即聞いてみよう、という悪い癖があり、首都高速道路公団(首都高速道路株式会社に変わったようです、公団から民営化?)にメールで問い合わせをしました。
距離で細かく決まっているみたいですね。
3km以下は300円、5km以下は500円、小松川線の錦糸町⇔小松川間は8kmあるので割引は適用されない、とのことでした。
etcがもっともっと普及して距離課金に移行すればそういう不公平感をなくすことができます、とのコメントでした。
しかしetcの普及率が50%をこえた、なんて言いますが、料金所で実感するのはせいぜい30%くらいじゃないの?って感じですが。
普及してるってアピールするために監督官庁がふかしてるんですかね?
Posted at 2005/10/21 20:25:54 | |
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