こんばんは。
3日のブログでお伝えした、6シリーズ グランクーペが日本デビューです。
以下引用です。
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【BMW、6シリーズグランクーペを発売】
ビー・エム・ダブリューは5日、ラグジュアリー4ドアクーペ“6シリーズグランクーペ”を発売した。納車は、640iグランクーペが6月中旬から、650iグランクーペは10月から開始される予定だ。
BMW6シリーズグランクーペは、上質感とスポーティ感を持ち合わせたスタイリングと、実用性の高さを両立したとする4ドアモデルだ。
ボディサイズは、全長5010m×全幅1895mm×全高1390mm。ホイールベースは2970mm。2ドアの6シリーズクーペと比べ、全長とホイールベースが115mm延長されている。ドアの枚数が増えているだけでなく、サイズも拡大し、乗員の居住快適性を高めたモデルといえる。
エンジンは、640iグランクーペが3リッター直列6気筒ターボ(最高出力320ps、最大トルク45.9kg-m)を、650iグランクーペは4.4リッターV8ターボ(450ps、66.3kg-m)をそれぞれ搭載する。組み合わされるトランスミッションは、どちらのモデルも8ATだ。なお停車中の無駄な燃料消費を抑制するエンジンオートスタート/ストップ機能が標準装備される。
6シリーズグランクーペは乗車定員こそ5名となっているが、後部座席は左右独立タイプとなっており、実質快適に過ごせるのは4名まで。ただし中央席にもクッションとシートベルトが装備されているため、いざというときは3人掛けも可能だ。
トランク容量は460リットル。60:40の分割可倒式シートを倒すことにより、最大1265リッターまで増やすことが可能だ。
装備は、バイキセノンヘッドライト、アダプティブヘッドライト、LEDフロントフォグランプ、HDDナビゲーションシステム、リヤビューカメラ、オーディオ&ビジュアルシステム、ダコタレザーシートなどが全車に標準装備される。
価格は、640iグランクーペが986万円、650iグランクーペは1257万円。
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『当初は640iのみの導入』と書いたんですが、650iも導入されるんですね。
4ドアのプレミアムクーペのジャンルでは、かなり後発になってしまったグランクーペ。
BMW車独特のスポーティさと環境性能の良さで、ライバルを圧倒してほしいですね。
【おまけ】
明日6日は、いよいよAKB総選挙の開票結果が発表されます。
私的には
前にも書きましたが、(大島)優子ちゃん逃げ切りで1位と予想していますが、波乱含みの予感がします。
ところで、
昨日のアウディ・A1スポーツバックの発表会の記事を見て思ったんですが、BMW(MINI含む)の新車発表会に芸能人を呼ばないのはなぜでしょうか?
せっかくグランクーぺが発表されたのですから、やっぱりAK)ry
それはともかく、明日のテレビの総選挙特番、絶対最後まで見たいと思います。
この記事は、
BMW、6シリーズグランクーペを発売について書いています。
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Posted at
2012/06/05 16:52:07