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たく@独車一番!48・46二番!のブログ一覧

2018年03月08日 イイね!

(GRスープラ・ω・コンセプト!)

(GRスープラ・ω・コンセプト!)次期BMW Z4の兄弟車かつ3代目として復活する(トヨタ)スープラですが、まずは市販化・量産開始に向けたプロトタイプではなく、GTレース参戦を想定したコンセプトが姿を表しましたね。

正式車名は「GRスープラ・レーシングコンセプト」らしいですが、最初に“GR”の名を与えたということは、市販版が既存の86やヴィッツなどに設定されたシリーズの頂点に位置するモデルとして売られるのは決定とみて間違いないでしょう。

外観は数年前のデトロイトショーで公開された「FT-1コンセプト」の流れを汲んだもので、カラーリングは言わずもがな…ですが、WEC/ル・マン24時間参戦マシンのTS050ハイブリッドやWRC参戦マシンのヤリス(ヴィッツ)などと同じトヨタ・ガズー・レーシングのワークスカラーに彩られてますね。

マシンのカーナンバーに付けられた“90”の文字ですが、その理由を思案するならば、初代がMA70/JZA70など様々で、2代目(先代)はJZA80という型式名だったため、市販版は過去2世代の系譜を受け継いだかたちの「×××90」の型式名を採用するのが決まっているからだと思っています。

これはドイツ車4台(M6 GT3、AMG GT3、R8 LMS、911 GT3R)やレクサスRC FなどのようにFIA GT3車両を意識したのか?はたまた現在、日本車からの参加がないLM GTE車両を意識したのか?と疑問に思うくらいの造りになってるなというのが私の第一印象です。

ただ残念なことに、マシンの搭載エンジンは非公表となっているようですが、私的には「スープラといえば直6」のイメージを抱いたファンが多そうなことやBMWとのシナジー効果を印象付ける意味で、市販版にも積まれるはずの同社製3.0直6ターボ(B58系?S55系?)を500~600馬力程度にチューニングしたものが搭載されたのかなと想像しているんですけどね。

ジュネーブショーへの出展が数週間前から予告されていたこともあり、同ショー初公開の日本車では最も注目を集めたであろう1台かもしれません。それゆえ各雑誌の関連記事はもちろん、BS朝日「カーグラフィックTV」で近日中に放送されるはずのショー特集でも、日本車として最初に取り上げられそうな気がします。

市販版デビューはまだ先らしいですが、姉妹車(次期Z4)のコンセプトが発表されたときと同じように、それからデザインをどうリファインしてくるのかも含めて楽しみになってきました!
Posted at 2018/03/08 20:49:57 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | クルマ
2017年09月19日 イイね!

(新ヴィッツ・ω・GR登場!)

(新ヴィッツ・ω・GR登場!)最近のトヨタ車に設定のスポーティグレード“G'z”が、“GR”シリーズと名を変えてリニューアルされました。

ハリアーベースなどとともにたくさん仕様が発表されたんですが、とくにヴィッツベースのそれは、“GRスポーツ”と“GR”の2種が用意され、ガソリン/ハイブリッド車どちらも選べる前者はマイチェン前の“RS”、ガソリン車オンリーの設定となる後者は同じくマイチェン前の“G'z”に相当するグレードとなっているようです。

ちなみに、両グレードのガソリン車にはMTもCVTも両方設定されています。

トップ画像は“GR”の方なんですが、見た目はマイチェン前の“G'z”よりも迫力さを増し、おまけにフロントエンブレムはベース車だと付く「N」マーク(ネッツ店専売車種の証であるアレです)ではなく、リア側同様にお馴染みのトヨタマークが付けられ、徹底した差別化が図られているのもポイントですね。

当然この手のモデルなので、ベース車からの改良は内外装だけでなく、ボディ・足回り・ギアにも及んでいて、マイチェン後の86に初装着されて話題となった(らしい)アルミテープも“GR”のみ奢られたようです。

現在ベース車がWRCなどのモータースポーツで活躍中ということもあり、すべての点にメーカーのこだわりが見える2グレードですが、やはりこれは(ライバルで昨年末のマイチェン時から勢力を拡大している)あの車に対する宣戦布告も開発背景にあるんでしょうね。

1月にベース車がマイチェン(フェイスリフト込みだと2度目)したときから、デビューをずっと待っていた甲斐がありました。最近の日本車の中でいつか乗ってみたいと思うくらい、素晴らしい車に仕上がったと思います。
Posted at 2017/09/19 21:25:36 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | クルマ
2017年08月18日 イイね!

行く行くはぜひ国内向けのラインナップに…

行く行くはぜひ国内向けのラインナップに…『ホンダ 欧州向けシビックにディーゼル導入 9ATも設定へ』

Cセグ×小排気量・低出力ディーゼル…もし国内導入されれば、マツダ・アクセラのSKYACTIV-D 1.5搭載グレード(昨年のマイチェン時に追加)やプジョー308&シトロエンC4の1.6ブルーHDI搭載グレードあたりと競合できそうな雰囲気がありますが、先ごろ発表された日本国内向けの仕様は、セダン/ハッチバック両バリエーションの標準モデルが1.5リッター直4ガソリン(タイプRは2リッター直4ガソリン)のみという寂しい展開ですからね…EVやハイブリッド車を売りたい今のメーカー事情も考えると、国内向けへの追加はありそうで無いかもしれませんが、私的には話題性も考慮し、行く行くラインナップに加わることを期待してます。

9速ATとの組み合わせらしいですが、恐らくこれは(横置きエンジン車ということで)現行のジープ・チェロキーやフィアット500X用と同じZF製が使われる格好になるんでしょうかね?そういえば現在、縦置きエンジン用の9速はメルセデス車の大半でほぼ独占採用されているのに対し、横置きエンジン用の搭載車種は(製造元の事情からか)縦置き用に比べて少ないですよね。
Posted at 2017/08/18 07:00:04 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | クルマ
2017年07月27日 イイね!

(10th・ω・シビック)

(10th・ω・シビック)記念すべき10代目に当たるホンダ・シビックの新型が、以前より噂のあった国内市場で再発表されました。ただし発売は9月からのようですが…。

タイプRは従来どおりの設定ながら、“R”を名乗らない標準のセダンは8代目(2005-2011)、ハッチバックは7代目(2000-2005)以来のラインナップ復活ですね。

最近のホンダ車一流のスポーティかつキリっと引き締まったデザインは、私的にすごくいいなぁ…と感じているんですが、海外市場対策でかつてのアコード並みに引き上げられたボディサイズと、7代目の頃までの「サイズも価格も手ごろなコンパクト」というポリシーが一クラス下のフィットやグレイス(どちらも先日マイチェンを受けましたね…)に引き継がれている点で、これまでのイメージとは相反したモデルへと変わってしまいましたね。とくにタイプRは初代NSXやS2000をも凌ぐ300馬力オーバーの出力になっていたり、ルノー・メガーヌRSを標的にドイツ・ニュルブルクリンクでのタイムアタックを敢行するなどして、EK型(初代)からしばらくの頃とは全く違う存在になっちゃってますからね…。

エンジンはセダン/ハッチバックが1.5リッター、タイプRは2リッターの直4 VTECターボがそれぞれ積まれ、どうやら前者は現行ステップワゴン用と共通で、後者は先代からのキャリーオーバーらしいですね。

ちなみにセダンは国内(埼玉県内)の工場で作られ、標準/タイプRのハッチバックはイギリス・スウィンドン工場で生産された逆輸入車となっているようです。

“R”じゃない方のシビックを国内市場のラインナップに復活させたのは、「往年のブランドの若年層に対する知名度拡大が目的」だとか「国内他社や輸入車に流れたユーザーを引き戻したい」というメーカーの心意気が窺えますが、イメージは様変わりしても、復活の狼煙は上げられるのか?そこが私の思う課題ですかね。
Posted at 2017/07/27 21:30:01 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | クルマ
2017年03月07日 イイね!

マツダ車にも大昔…

マツダ車にも大昔…マツダにも大昔、メルセデスより先に“GLC”なる車種がラインナップされていたそうです。

といっても、これはアメリカ市場での話なんですが、どうやら車名は「Great Little Car」の略から付けられたようです。

デザインは日本国内でいう4代目のファミリアと概ね共通ですね。ご存知の方も多いかと思いますが、ファミリアはこの代まで(今のCセグハッチバックでいうBMW 1シリーズに通ずる)縦置きFRレイアウトを採用していて、経営危機を救ったヒット作として知られる5代目以降は横置きFFを採用するようになりました。

あと、クライスラーには“Eクラス”なるモデルもラインナップされていたらしいですが、その車名のとおり、これまたメルセデスより先に出ていたことになりますね。

いま、GLCもEクラスも他社がネーミングとして使ってしまえば、商標の関係でメルセデスから一発クレームが付くことになりそうですが…(苦笑)
Posted at 2017/03/07 06:54:22 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | クルマ

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