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たく@独車一番!48・46二番!のブログ一覧

2014年12月31日 イイね!

私的2014-2015ドイツ車オブ・ザ・イヤー!

当ブログでは2年間、ドイツの各メーカー&ブランドに起きたさまざまな話題をランキング形式で振り返ってきましたが、今年は趣向を変え、各ブランドの新型車を誠に勝手ながら表彰する、私的ドイツ車オブ・ザ・イヤーを実施することにしました。

今回の対象車種は、1月から今月までの1年間に日本国内で発表または発売されたドイツ車+英独混血のMINIブランド車で、その中から私が(独断と偏見で)選びに選んだ10台をセレクトしてみました。

それではランキングに入りたいと思います。

第10位


BMW・2シリーズクーペ(日本仕様の発表&発売:2月)

モデルを選んだ主な理由
①往年の名車である“2002tii”と夢の競演を果たしたテレビCMのインパクトがあまりにも大きかったこと
②前身の135iクーペ(E82)と同じく6気筒ターボ搭載のM235iにのみ、6速MT車も継続して用意されたこと

残念に思った点:エアコンが全グレード共通でマニュアル式が標準、オート式はオプション設定であること

第9位


アウディ・S1/S1スポーツバック(日本仕様の発表&発売:11月)

モデルを選んだ主な理由
①“最小の猛獣”という日本仕様のキャッチコピーに惹かれたこと
②他のライバルに引けを取らない独特のオーラを感じたこと

残念に思った点:組み合わせられるギアボックスがメカニズムの関係もあり6速MTのみで、Sトロニックは設定されていないこと

第8位


《テレビCMの1シーンより…》
BMW・i8(日本仕様の発売:今秋)

モデルを選んだ主な理由
①ガルウィングドアを両側開いた姿のカッコよさ+Mモデルをも凌ぐ価格設定(1917万円)
②各メディアでの評判の高さ

残念に思った点:特になし

第7位


《画像は標準モデルの“TSIコンフォートライン アップグレードパッケージ”》
VW・ポロのマイチェンモデル(標準モデル…8月発表&発売、ブルーGT…10月発表&発売、クロスポロ…11月発表&発売)

モデルを選んだ主な理由
①標準モデルがプチ・ゴルフⅦともいえる質感を手に入れたこと
②安全装備の充実化
③TSIエンジンが新世代のものに換装されたこと

残念に思った点:標準モデルのラインナップがコンフォートライン系のみに絞られてしまったこと

第6位


MINIハッチバック(3ドア…3月発表・4月発売、5ドア…10月発表・発売)

モデルを選んだ主な理由
①全幅が1700mmを超えたために3ナンバーボディとなったが、愛くるしいデザインは継承されたこと
②オーソドックスな3ドア仕様のほか、ファミリーユーザーには嬉しい5ドア仕様も追加されたことで、ハッチバックの魅力度がさらに増したこと

残念に思った点:伝統のセンターメーターが視認性確保のため(?)に廃止されたこと

第5位


メルセデス・ベンツ GLA(日本仕様の発表:5月、一部グレードのみ発売:今秋)

モデルを選んだ主な理由
①同社初のFFレイアウトを採用したSUVであること
②日本が世界に誇るゲームソフトであるスーパーマリオブラザーズ(任天堂)をキャラクターに起用した広告戦略

残念に思った点:特になし

第4位


BMW・i3(日本仕様の発売:4月)

モデルを選んだ主な理由
ボディを全てカーボン製としたほか、インテリアには(ペットボトルやケナフなどから作られた)リサイクル素材を使用したり、日本市場にあわせた改良も実施されるなど、各方面で話題になったこと

残念に思った点:特になし

第3位


《画像は4気筒ターボ搭載のベースグレード》
ポルシェ・マカン(日本仕様の発売:11月)

モデルを選んだ主な理由
①V6ターボ車のほか、“968”の生産終了以来久々となる4気筒ターボ車も用意されたこと
②発売開始と同時に15秒CMが大量オンエアーされたため、個人的に驚いてしまったこと

残念に思った点:特になし

第2位


BMW・2シリーズアクティブツアラー(日本仕様の発表:10月、発売:11月)

モデルを選んだ主な理由
①ブランド史上初のFF車として衝撃のデビューを飾ったこと
②以上の理由から、これからのブランドを背負って立つモデルとして期待されていること
③11月に訪れたディーラー、翌・12月に訪れた出張展示会で実物を確認した際、内外装の質感の高さに驚いたから

残念に思った点:コストの関係からか、選べるグレードや単品オプションが他のBMW車よりも少ないこと

そして1位は…


メルセデス・ベンツ Cクラス(セダン発表…7月、ステーションワゴン…10月発表・11月発売)

モデルを選んだ主な理由
①プチ・Sクラスともいえるエクステリア、部分自動運転を可能にした安全性の進化など、すべてが今までのイメージを超えたモデルに進化したこと
②両バリエーションのCMキャラクターに、サッカー日本代表で伊・ACミラン所属の本田圭佑選手を起用したこと
③日本カー・オブ・ザ・イヤーを含む各賞の輸入車部門でタイトルを総なめにしたこと

残念に思った点:本国では“エクスクルーシブライン”として販売されているお馴染みの“エレガンス顔”を与えた仕様の導入が、諸事情の関係で見送られてしまったこと


というわけで記念すべき最初のドイツ車オブ・ザ・イヤー、みなさんはご覧になっていかがでしたか?とくにアクティブツアラーとCクラスは、さまざまな事柄で感じたクオリティの高さを理由に、どれを1位にするか本当に迷ったのですが、やはりCクラスが持つ圧倒的な存在感に私も驚愕してしまったので、そちらを栄えあるイヤーカーに選ばせていただきました。

来年はBMW関連から1・3シリーズのマイチェンモデルや次期X1、新型MINIのジョン・クーパー・ワークス、アウディとVWからは(すでにドイツ本国では発表済みの)新型TTクーペやQ7、ディーゼル車も導入か?と噂の新型パサートセダン&ヴァリアント、メルセデス関連からはBクラスのマイチェンモデルやGLEクーペ、新型VクラスにAMG GT、スマート・フォーツーとフォーフォーの新型、そしてポルシェからはボクスターとケイマンのマイチェンモデル等など、どれも魅力的な車種たちが日本上陸を果たすとみられるので、来年もまた私的ドイツ車オブ・ザ・イヤーを行いたいと思います。

そして年内におけるブログ更新は、今回の記事をもって最後とさせていただきます。

来年もプロフィール画像に書かれているとおり、ドイツ各メーカーやAKB・SKE・NMB・HKTの国内各48グループと乃木坂46の話題を中心に全力応援していく所存ですので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

一年間本当にありがとうございました。

それではよいお年を…
Posted at 2014/12/31 22:00:02 | ドイツ車その他・総合・語り事・DTM速報 | クルマ
2014年12月30日 イイね!

アウディ ジャパン、一部モデルで価格改定へ

この記事は、アウディ、価格改定を実施、一部モデルで約3%値上げについて書いています。

アウディ ジャパンが輸入する一部モデルの価格が、1月1日(いよいよあさってですね…)より約3%値上げされるそうです。

価格改定実施の理由は、先日のブログでも取り上げたVW車の件と同じですが、先月に日本上陸を果たしたばかりのS1シリーズのほか、本国ではすでにマイチェンを受けているモデル(=A1、A6シリーズ、A7スポーツバック、Q3など)や新型にモデルチェンジしている車種(=TTクーペなど)に関しては、改定の対象外になっていますね。新型導入間近のパサートの一部グレードまでもが値上げを実施したVWとはえらい違いです。

余談ですが、1月からの価格改定はVWや今回のアウディだけにとどまらず、なんとBMWアルピナにまで波及することとなったそうで、こちらはB3/D3ビターボやB5ビターボを含む全ラインナップが対象になっているとのことです。

以下引用です。
----------------------------------------------------------------------------------
【アウディ、価格改定を実施、一部モデルで約3%値上げ】

アウディ ジャパンは、2015年1月1日より一部モデルで約3%の価格改定を行うことを発表した。今回の価格改定は、原材料費の高騰および、輸送コスト上昇に対応するもの。改定後の価格は以下のとおりとなっている(すべて税込価格)。

『A3 Sportback 1.4 TFSI』
新価格: \3,280,000
旧価格: \3,200,000

『A3 Sportback 1.4 TFSI cylinder on demand』
新価格: \3,810,000
旧価格: \3,680,000

『A3 Sportback 1.8 TFSI quattro』
新価格: \4,290,000
旧価格: \4,150,000

『S3 Sportback』
新価格: \5,900,000
旧価格: \5,680,000

『A3 Sedan 1.4 TFSI』
新価格: \3,460,000
旧価格: \3,370,000

『A3 Sedan 1.4 TFSI cylinder on demand』
新価格: \3,990,000
旧価格: \3,850,000

『A3 Sedan 1.8 TFSI quattro』
新価格: \4,470,000
旧価格: \4,330,000

『S3 Sedan』
新価格: \6,080,000
旧価格: \5,850,000

『A4 2.0 TFSI』
新価格: \4,670,000
旧価格: \4,530,000

『A4 2.0 TFSI quattro』
新価格: \5,540,000
旧価格: \5,380,000

『A4 Avant 2.0 TFSI』
新価格: \4,960,000
旧価格: \4,810,000

『A4 Avant 2.0 TFSI quattro』
新価格: \5,830,000
旧価格: \5,660,000

『A4 allroad 2.0 TFSI quattro』
新価格: \6,360,000
旧価格: \6,170,000

『S4』
新価格: \8,060,000
旧価格: \7,770,000

『S4 Avant』
新価格: \8,350,000
旧価格: \8,050,000

『RS 4 Avant』
新価格: \13,170,000
旧価格: \12,700,000

『A5 Sportback 2.0 TFSI quattro』
新価格: \6,150,000
旧価格: \5,970,000

『S5 Sportback』
新価格: \9,270,000
旧価格: \8,930,000

『A5 Coupe 2.0 TFSI quattro』
新価格: \6,340,000
旧価格: \6,150,000

『S5 Coupe』
新価格: \9,380,000
旧価格: \9,050,000

『RS 5 Coupe』
新価格: \13,750,000
旧価格: \13,270,000

『A5 Cabriolet 2.0 TFSI quattro』
新価格: \6,940,000
旧価格: \6,730,000

『S5 Cabriolet』
新価格: \10,020,000
旧価格: \9,660,000

『RS 5 Cabriolet』
新価格: \15,230,000
旧価格: \14,680,000

『Q5 2.0TFSI quattro』
新価格: \6,270,000
旧価格: \6,080,000

『SQ5』
新価格: \7,990,000
旧価格: \7,700,000

『R8 V8 4.2 FSI quattro (MT)』
新価格: \18,570,000
旧価格: \17,780,000

『R8 V8 4.2 FSI quattro (S-tronic)』
新価格: \19,320,000
旧価格: \18,500,000

『R8 V10 5.2 FSI quattro (MT)』
新価格: \22,010,000
旧価格: \21,080,000

『R8 V10 5.2 FSI quattro (S-tronic)』
新価格: \22,760,000
旧価格: \21,800,000

『R8 Spyder V10 5.2 FSI quattro (S-tronic)』
新価格: \25,120,000
旧価格: \24,060,000

『A8 3.0 TFSI quattro』
新価格: \10,880,000
旧価格: \10,480,000

『A8 4.0 TFSI quattro』
新価格: \13,670,000
旧価格: \13,150,000

『A8 L 4.0 TFSI quattro』
新価格: \15,640,000
旧価格: \15,050,000

『A8 W12 quattro』
新価格: \22,400,000
旧価格: \21,450,000

『S8』
新価格: \17,820,000
旧価格: \17,060,000
----------------------------------------------------------------------------------
Posted at 2014/12/30 21:24:55 | ドイツ車(アウディ) | ニュース
2014年12月29日 イイね!

MINI JCWクロスオーバー(R60)、全日本ラリー選手権に新規参戦へ

MINI JCWクロスオーバー(R60)、全日本ラリー選手権に新規参戦へこの記事は、JRCにミニ・クロスオーバー参戦! 公式HPオープンについて書いています。

R60 MINIクロスオーバーのジョン・クーパー・ワークス(トップ画像は市販モデル)が、“クスコ”ブランドで知られるキャロッセなどの協力のもと、来シーズンの全日本ラリー選手権に新規参戦を果たすことが発表されました!

全日本ラリーに参戦の輸入車といえば、アバルト・500ラリーR3Tが今シーズンの数戦に(車両レギュレーションの関係で)オープンクラスからスポット参戦を果たしていた模様ですが、それに負けじとMINI陣営も、海外のさまざまなラリーカテゴリーでは実績豊富なクロスオーバーで国内ラリーの舞台に殴り込みをかけてきましたね。

MINIはマシンといい、スポンサーの顔ぶれといい、そしてステアリングを握るドライバーといい、本当に豪華な体制でシーズンを戦うことになりましたが、同じクラスに属するトヨタ・86などを相手にどんな活躍を見せるのか楽しみですね。

まだ完成していないというマシン関連の続報やチームの最新情報は当ブログでも取り上げていきたいと思いますので、どうぞご期待ください。

以下、AUTOSPORT webより引用です。
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【JRCにミニ・クロスオーバー参戦! 公式HPオープン】

2015年の全日本ラリー選手権のJN5クラスに、新たに『MINI CROSSOVER RALLY TEAM』が結成され、ミニ・クロスオーバーが参戦することになった。

1月からスタートするダカールラリーをはじめ、ミニは世界でさまざまなモータースポーツで活用されているが、日本車がこれまで参戦車の多くを占めてきた全日本ラリーに、楽しみな存在としてミニが登場することになった。

登場するミニは、5ドアのミニ・クロスオーバー・ジョン・クーパー・ワークスで、ラリー界の名門キャロッセが車両を製作、メンテナンスも担当する。パートナーにはスーパーフォーミュラでもお馴染みのレノボ・ジャパン、ミニ・ジャパン等多くの企業が決まり、体制は実に強力そう。

現在マシンは製作中だが、このチームのマネージャー、そして自らドライバーを務めるのは、14年にスーパーGT300クラスでドライバーズチャンピオンを得たGOODSMILE RACING & Team UKYOで、大橋逸夫ゼネラルマネージャーだ。

ただ、2015年に向けて体制はまだまだ強化中で、何よりコドライバーもまだ「募集中」だという。しかし来季に向けて一歩ずつ歩みが進められている様子が、チームのオフィシャルブログからうかがい知れる。

MINI CROSSOVER RALLY TEAMが挑戦するJN5クラスは、トヨタ86/スバルBRZ等のマシンがライバルとなる。ミニがJRCでどんな存在感を示すか、大いに楽しみにしたいところ。まずはチーム公式サイト(http://minijrc.com)を見てみよう。
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Posted at 2014/12/29 14:57:56 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | スポーツ

プロフィール

「#96のRC Fが5月鈴鹿300km戦以来の2勝目達成!だそうです。 http://www.as-web.jp/supergt/422196?all
何シテル?   10/21 18:40
ドイツ車ファン、48・46グループファンの私が書く全力応援ブログです。
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