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たく@独車一番!48・46二番!のブログ一覧

2018年10月31日 イイね!

“ミラノエディション”のTDI搭載バージョン?

“ミラノエディション”のTDI搭載バージョン?『VW ゴルフ トゥーラン、ディーゼルモデルの限定車発売 レザーシート初採用』

トゥーランの特仕で、シートに上質な素材を使い、そして専用の17インチホイールも特別装備した…といえば、昨年登場の“ミラノエディション”を思い出しましたが、あのときも今回と同じく2色合計300台限定でした。

その“ミラノエディション”が1.4TSI搭載だったのに対し、今回登場の“プレミアム”は(日本仕様に追加されて間もない)2.0TDIを積ませた特仕になっているようですが、上級グレードのハイラインをベースとし、テクノロジーパッケージなどのオプションもふんだんに装備されているので、これは「“ミラノエディション”のリニューアル版であり、そのTDI搭載バージョンでもある」と思ったほうが分かりやすいですかね。



今回初採用されたレザーシート、見覚えのある柄で「もしや…」と思っていたら、案の定“ミラノエディション”に装着していたのとほぼ同じだったんですが、あちら用はマイクロフリース素材と組み合わされていたので、その素材が奢られていた部分も本革に置き換えられたということになりますね。

“プレミアム”がハイラインベースなら、“テックエディション”の第3弾(過去に1.4TSI搭載で2度発表されたので…)は今までに続きコンフォートラインベースで出しそうな気がするのは私だけでしょうか?
Posted at 2018/11/01 06:54:46 | ドイツ車(VW) | クルマ
2018年10月30日 イイね!

5シリーズにも“Mスピリット”!?

5シリーズにも“Mスピリット”!?『BMW 5シリーズ セダン/ツーリング に特別仕様車、Mスポーツパッケージ装備』

ん?「Mスピリット」!?先日420i(クーペ/グランクーペ)ベースで登場したばかりですが、まさか5シリーズにも設定されたとは…。

セダンが523i(B48系ガソリン搭載)、ツーリングが523d(B47系ディーゼル搭載)ベースと偏りがあり統一感を出さなかったのは、バリエーションそれぞれの一番人気を選んだのが理由だからなんですかね?

今月現在、523iセダンのMスポは7,920,000円、523dツーリングの同グレードは8,500,000円という価格設定になってますが、Mスピリットは各々のベース車(情報源やプレスリリースのニュアンスからするに“スタンダード”のことでしょうね)に一捻り加えた特仕だからか、通常のMスポよりも手頃で大幅なプライスダウンを実現できたようですね。

ホイール径は上述の値下げ実現のため、Mスポ共通の19インチから18インチ(本国仕様では標準でしたね…)にダウンされている模様ですが、そうすることで通常モデルからの乗り味がどう変わっているのか気になりますね。

現行はジャパンの値上げ戦略が影響してか、販売面で未だに(メルセデス)Eクラスの牙城を崩せていない気がするので、映画「ミッション:インポッシブル」とのコラボ特仕を出したときと同じく、人気底上げの起爆剤となれるかに注目したいですね。
Posted at 2018/10/30 23:11:27 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | クルマ
2018年10月29日 イイね!

(T-ク・ω・ロス!)

(T-ク・ω・ロス!)予てより登場が予告されていた、現行ポロ派生の新SUV“T-クロス”が海外デビューを果たしました。

全長は4110mm、ホイールベースは2560mmと公表されているようですが、セグメントの違う兄貴分・T-ROCに対し、全高はハイトで四角さを強調したデザインコンセプト時代のイメージを踏襲しているものの、見ようによっては現行ティグアンか米・中市場向けのアトラス/テラモントの縮小版に見えなくもない!?)なので、ライバルは似たようなボディ形状で全高の数値も近そうなボルボXC40やジープ・レネゲードといったモデルたちが挙げられるかと思います。



日本での扱いやすさも悪くなさそうですが、1550mmオーバーと思われる全高だけを考えれば、都市圏にある一部のタワーパーキングには収まりきれないかもしれませんね。



インテリアはこんな感じです。ダッシュボードはベースのポロと雰囲気的に似てますが、前述のとおり全高がかさ上げされていることも関係してか、見た目はやや別物感が強いですね。この点はメルセデスAクラスに対するBクラスのインパネと似た棲み分けだと考えれば解りやすいでしょうか。ちなみに後席をフルフラットで倒せば、最大1281リットルの荷物を積むことができるそうです。

エンジンはガソリン・ディーゼル合わせて3機種が用意され、このうちの1.0TSI(3気筒ガソリン)はポロの日本仕様にも積まれている95hp版のほか、up!GTI用と同じ115hp版も設定したそうです。なおガソリン各機種は、ユーロ6d規制のクリアとWLTPモード燃費に適合させるため、前述のup!用1.0から装着し始めたGPF(いわゆる排ガス処理フィルター)も奢られているようです。



ドイツ本国では来年から販売開始となる模様ですが、日本導入の時期についてはT-ROCと同じく、現時点では不明となっているらしいです。ただ国内発表は、すでに本国デビューしていて販売も好調だというT-ROCが先になりそうな気はしますけどね。



モデルは日本時間:先週木曜にオランダ・アムステルダム、中国・上海、ブラジル・サンパウロの3か国3都市で一斉にワールドプレミアされたそうなので、世界戦略車らしく気合いの入ったデビューではありますが、VWは今年のパリサロン出展を(傘下のポルシェやアウディなどに任せるかたちで)見送ったため、もし同ショーへの出展が実現していたら、このT-クロスもブースに並べる予定だったんでしょうね。
Posted at 2018/10/29 21:22:08 | ドイツ車(VW) | クルマ
2018年10月28日 イイね!

【M8 GTE/GTLM通信】WEC富士戦&IMSAプチ ル・マン結果

【M8 GTE/GTLM通信】WEC富士戦&IMSAプチ ル・マン結果〈2018-2019 FIA世界耐久選手権(WEC) 第4戦 富士6時間レース(予選:10月20日、決勝:21日)〉

《米・IMSAウェザーテックスポーツカー選手権 2019シーズン最終戦 プチ ル・マン (予選:10月19日、決勝:20日》

M8 GTE/GTLMが5月上旬(WECスパ6時間とIMSAミッド-オハイオ戦)と8月中旬(WECシルバーストーン6時間とIMSAバージニアVIR戦)に続き、同週開催で2つのビッグレースに挑みました。



まずはWEC。第4戦は(LMP1クラスのトヨタ陣営がホームコースとしている)我が国・日本の富士スピードウェイを舞台に、前戦のシルバーストーン6時間から2か月のインターバルを経て開催されました。



過去3戦はBoP(性能調整)等に苦しめられたチームMTEKの2台ですが、予選はT.ブロンクビスト/A-F.ダ・コスタ組の82号車がそのうっ憤を晴らすかのようなタイムをマークし、M8と同じ今季のニューカマーであるアストンマーチン95号車に次ぐクラス2位を獲得した一方、N.キャッツバーグ/M.トムジク組の81号車は7位と不調に喘ぎ、決勝を迎える格好となりました。







翌日の決勝、一時はアストン95号車をかわしクラス首位に立った82号車でしたが、レース途中に後方グリッドから追い上げを見せたポルシェ92号車の猛攻に遭い首位を陥落、結果は予選同様の2位フィニッシュとなったものの、次戦の中国・上海6時間(11月17日に予選、翌18日に決勝開催)に向けては初優勝のチャンスも見え始めた“価値ある2位”で終わることが出来たかと思います。また81号車は予選からの不調改善は見られず、82号車を含むGTE-プロの上位5台に対して1周遅れのクラス8位でフィニッシュしました。



先述の上海戦、GTE-プロクラスはIMSA選手権で宿敵のコルベットが、1台体制ではあるものの第2戦(ル・マン24時間)以来のWECスポット参戦を果たすことが決定しており、優勝争いのヒートアップが予想されるかもしれません。チームMTEK号のM8よ、ライバルたちに負けず劣らずの活躍を見せてくれ!!



そして、米・ジョージア州にあるロードアトランタで行われたIMSA最終戦のプチ ル・マンは、1998年の第1回開催から20周年を迎えた記念すべきレースでもありました。

チームRLLにとってこのロードアトランタは、2016年から2年間のみ参戦したM6 GTLMやALMS(アメリカンル・マンシリーズ)時代にM3 GTでクラス優勝した経験があるため、VIR戦から続くGTLMクラス3連勝に向けては好材料ともいえる結果が期待されました。







注目の予選はここまで2連勝中の25号車(C-D.フィリッピ/A.シムス/B.オーバーレン組)では無く、未だ勝利なしの24号車(J.エドワーズ/J.クローン/C.モスタート組)がエドワーズのドライブで躍動し、2位のコルベット2号車から1000分の24秒速い1分17秒006をマークして初ポールをゲットしましたが…





決勝は10時間に亘る激戦の末、クラス5位スタートだったポルシェ911号車('98ル・マン24時間で総合優勝した911 GT1のレプリカカラーリングでエントリー)が逆転優勝を果たしたため、M8の3連勝はならなかったものの、24号車は前述のポルシェとコルベット3号車に続く3位表彰台、予選は7位と振るわなかった25号車は表彰台まであと一歩の4位で今シーズンを締めくくりました。

なお今季のGTLMクラスは、コルベットレーシングがチームとドライバー(J.マグヌッセン/A.ガルシア組の3号車)の2冠を達成、メーカータイトルはシリーズ5勝をマークしたフォードがその手中を収める格好となったようです。

今のところ、IMSA選手権における来季のドライバー体制は、1月の開幕戦(デイトナ24時間)でA.ザナルディが助っ人参戦を果たすこと以外未定となっている模様ですが、BMWは毎年12月に開催されるイベントでDTM(ドイツツーリングカー選手権)のラインナップともども陣容発表するのが恒例であるため、その際までのお楽しみということになりそうですね。

WEC富士6時間もIMSAプチ ル・マンもクラス優勝は決められなかったが、表彰台で締めくくったレースとなって良かったです。
Posted at 2018/11/04 09:37:41 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | スポーツ

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「昨季までポルシェを走らせていたD'stationチームが、今季はアストンマーチンで参戦する格好になったそうです。ドライバーも気合い入ったラインナップで活躍が楽しみですね。https://www.as-web.jp/supergt/452420?all
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