予定通り、12月22日に到着しました。
ワコーズ ATプラス
この商品は、
添加時に注意が必要です。
注入時に異物(ゲージふき取り時の糸屑など)を混入させないのは当然ですが
〔50,000km以上ATFを交換していない車両は、クラッチの劣化が進んでいる事があります。
このような場合、クラッチ表面の摩擦材を剥離させる恐れがありますので使用しないでください。〕
との注意書きがあります。
家の車は、無交換で70,000kmを走破していた車のようですので
見事に、使用不可条件に合致します。
注入は、「
自己責任」となります。
走れなくなって「廃車」となるか、続けて乗るなら「修理費30万コース」も有り得るので
少しは迷いましたが、走り続けられる方に「賭け」(大丈夫か?)注入を実行しました。
昨日の夕方、最初は半分入れるつもりでしたが、どうも5分の1程度しか入らなかったようです。
昨晩、ミッションチェックも兼ねて「アラコメさんのホームグラウンド(笑)」で試走しました!
(負荷を掛けたかった為で、決して攻めに行ったのではありませんよ。)
親父は全然回さないのですが、「K10A」は以外と回りますね!
6,000rpmまで、回してしまいました。・・・もとい、エンジンインプレッションじゃなかった(笑)。
添加量が少なすぎなのか、特に変化はありませんでした。
ってより、4速へのシフトが悪くなってる。
オイルが冷えている時はスムーズにシフトするのは変わらないのですが
温まってくると・・・
アクセル開けたままだと「ウ~ン、ウ~ン、ウ~ン」と中々シフトしません。
軽くアクセルを戻すと、何事も無かったようにシフトします。
O/D OFFで走っている弊害なのか、添加剤が悪さしたのか・・・判りません。
結局、変化らしい事は体験出来ず、給油して帰りました。
(GSにかわいいおネエちゃんが居たのは、ちょっとラッキー??)
今日は昼から時間があったので、残りの半分を注入して試走しました。
今日は「山」ではなく「街乗り」での試走でした。
4速へのシフトは昨晩と変わりませんでしたが、明らかに変化を感じた所があります。
穏やかなアクセルワークでは何も変わりませんが、ラフなアクセルワークをすると
1 → 2速シフト時に、変速ショックが出る事がありました。
後は「シャー、シャー」と液体の流れるような音がしてたのが感じなくなり
エンジン音だけがガサツに聞こえてきました。
それ以外に変化は感じなかったので、あくまでも「変化が出たかな?」位のものです。
気分的な物なのか?・・・それは今の所は分かりません。
清浄効果があるなら追々変化も感じられるかも知れないので、暫くは様子見です。
ATFがどうも高温になり過ぎる傾向があるようなので
消泡作用による油温上昇防止の効果は、期待しています。
現在、油量はオイルゲージでMAXを僅かに超える状態となっています。
(走行後、シフト操作してから1分以内で、MAX側の穴から約1mm程上まで入っています。)
来年2月末で納車1年になりますので、その頃に「ATF添加剤(ATプラス:体感報告編)」
として、その後を書く予定にしております。
検討されている方は、お楽しみに!
Posted at 2012/12/26 19:25:29 |
親父の車 | 日記