
ようやく年収も上がってきた。家のローンにもメドがついた。けれど妻は子供に中学受験させたいという。となると、これからどんどん金がいる。
つまり、背伸びしたクルマ選びは今しかない!
ランドローバーが新たに投入する最新にして最安モデル「レンジローバー イヴォーク」を中心に、プレミアムSUV4台を評価する。
ランドローバー レンジローバーイヴォーク
ピュア_RHD_4WD(AT_2.0)
9点
フォルクスワーゲン ティグアン
Rライン_RHD_4WD(AT_2.0)
8点
BMW X1
xドライブ 20i_RHD_4WD(AT_2.0)
8点
フォード エクスプローラー
XLT エコブースト_LHD(AT_2.0)
7点
イヴォークは最新のSUVですからね。興味津々です。SUVでありながらクーペのフォルムというのも新しいですね。日産のジュークなどに対する、ローバーの回答ってことですかね。
これだけの悪路走破性が必要な場所が、いまの日本にどれだけあるのか?という問題はありますが、まあ、他のすべてのSUVにもそれは言えることですからね。
ティグアンやX1は、4枚ドアのSUVとしては小さいと思うし、上にトゥアレグやX5がいることを思えば中途半端な印象です。
エクスプローラーは過去に乗っていたことがありますが、逆にこれは日本ではちょっと大きすぎる。最新のモデルには乗っていませんが、燃費も改善されてるんですかね。
年収700万で輸入車のSUVという設定に対する疑問もあるようですが、国産だって上級車になればもっと高いのもありますからね。年収が8桁にならないと、400万を超える車は所有できませんか???
それよりも、イヴォークの再廉価版とティグアンの最上級版を、同じ土俵で比較することに意味があるのか?と思いますね。
この文章は
100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/02/26 15:25:04 | |
トラックバック(0) | 日記