納車後、初めてじっくりとC4ピカソに乗ることが出来ました。
こういった”機械”を購入したときは必ず「取扱説明書」を
じっくり読むことにしております。
まず、車に乗り込みシートの調整から始まって、ミラーの調整、
そして、ライト関係、ワイパー、始動方法と最低限走りに必要
な各種機能を把握します。
あえて、”輸入車”と言う既成概念は考えずに、純粋に”車”として
一つ一つ見ていきますが、今まで乗ってきた車とは一味も二味も
違っていました。
勿論、今日日いろいろな情報を入手することは出来ますので、納車前
でも殆どの車の特性は把握できますが、それにしても実車の”感性”に
ついては想像を超えていました。
兎も角、慣れてないとギクシャクしてしまい落ち着きません。
しかしながら、それぞれの動きに調和が取れれば何とも言えぬ
心地よい操作感や、ワクワクする躍動感を感じることの出来る
車だと思います。
納車後、友人のところに見せにいったら”お祝い”にとフランスのbourbon社
のキーホルダーを頂きました。
なんでも、今から半世紀も前の物らしいですが、最新のピカソにもしっくりきます。
これからはこういったグッズも充実させて、豊かなピカソライフを楽しんで行きたいと思います。
Posted at 2012/04/02 09:22:25 | |
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C4 Picasso | クルマ