2012年03月05日
ライフ君の前に乗っていたのが、レジェンドKA8クーペ。
バルの頃に設計、生産されたビッグです。
いま国産車でラグジュアリーに振ったビッグクーペはスカイラインぐらいでしょうか?
当時は各メーカーから色々発売されていましたが、現状は寂しくらい、
このカテゴリは消滅しましたね。
まぁ明るい兆しといえば、大排気量と中間排気量のスポーツクーペが復活し始めた事でしょうか。
でもラグジュアリータイプの復権はまだまだありそうも無いですね。
車歴は、マークⅡ GX61この車は自分所有と言うより、大学体育会本部所有車であったけど、
好きに乗れた車。この車は安い中古車だけあって、サスが死んでいてブレーキを踏むたびに、
車が前後に揺れて不快な思いをしましたね。
当時の某大学の体育会本部の規律は厳しく、先輩の委員長クラスを後席に乗せ、
移動するのですが、バックはしてはいけないwサイドブレーキを引く時は解除ボタンを押しながら引き、
ガチャガチャ音を立てて引いては行けない等、理不尽な要求が車移動以外でもたくさんありましたね。
後々この辺を書き込みたいと思います。
次の所有は完全に自分が買った車、2代目プレリュードXXです。当時の若者に、
多大な影響を与えた車です。
Siと違いシングルオーバーヘッドでしたが、十分な動力性能でした。その理由は車重980kgw
今の軽自動車と大して変わらない重量でした。1800cc120psなら、走り屋以外なら十分だと思います。
その分、触れるとベコンベコン凹むボディ、直ぐ色あせる塗装と弱点もありましたが、
若者にも手の届く値段と装備が良かったですね。
980kgの車重に、リトラクタダブルライト、サンルーフ、クールズコントロール、バケットシートもどきで、
なんとお値段は当時130万ちょいw
車重、値段が今の軽自動車と比較出来るなんて素晴らしい車でした。
お次は3台目プレリュードSiこの車は4WSが付いていたんです。後輪も動いたんですね。
きれ角が大きいと逆相位、きれ角が少ないと同相位で慣れないと、
縦列とかうまく入らない記憶があります。この時代4WSを採用していたのが、マツダのカペラで、
動きがホンダと違ってたと思います。ジェミニもニシボリックサスを使用していたかな。
4WSや4WDといった機構がもてはやされた時代だったです。
次はインスパイアの2.5リッターのワイドバージョン。この時、本当はレジェンドKA8クーペが欲しかった。
けど予算の都合上インスパイアに、この車はあまり語りたくは無いです。
車は好きでした、けど新車6ヶ月で廃車の苦い思い出がトホホ。
特徴としては5気筒のFFミッドシップでしょうか?
前期の2リッターモデルが爆発的に人気モデルでした。
後半の車歴はまた後ほど。
Posted at 2012/03/05 23:26:07 | |
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気分 | クルマ
2012年03月04日
昨日の続き。
ライフのメーターに外気温時計があったので覗いてみたところ-3度。
今日もしばれるねぇ。
昨日の反省を生かして、室内で皮むき(両面テープフィルム剥がしの事)しようと思ったけど、
まず装着の感じを試してから、室内への手順が嫌でやめた。
20パーツ以上もフィット感覚えられないです。
日本製の手の込んだ製品と違い、中華製のB級品一つ一つ確かめながら装着しないと、
痛い目に遭うのが目に見えてます
。
案の定、4点ほどサンダーで削る作業がありました。
自分はサンダーを持っていたので苦労すること無く削れましたが、
持っていない方はサンダーを買ってから、この商品を買いましょうw
ヤスリでちまちま削るのは辛いと思います。
あと必要なのはヒトーガン又はドライヤーです。
曲面を出すにも使いましたが、冬場の装着ですと、両面テープの粘着力が弱いので、
温めて粘着力を増します。
両面テープが装着されて届きますが、細い2mmか3mm幅のテープが貼られていて、
肝心な場所には貼られていないって事もありましたので、
1cm幅の両面テープも用意したほうが良いでしょう。
初めからガッリテープ貼って来いよと思いましたが、剥がれたら張り直せば良いし、
貼り直しの利くこの方が良いかもしれませんね。
今日の作業時間は1時間弱。手慣れたもんです。
Posted at 2012/03/04 21:03:49 | |
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ライフJC2 | 日記
2012年03月04日
10日前に友達の伝により、オークションから中古の4駆DIVA前期モデルを落札購入。
京都から北海道に陸送、車検で自分の手元に来たのが3日前。
手元に来る前にヤフオクで、シートカバー、インテリアパネル24P、レダー、取付CDを落札。
この4つ、送料込みで2万以内で納めたのは、自分なりに得をしたと思っている。
他に色々と欲しい物があるが予算の都合上今回はこれで我慢。
3月3日ひな祭りに、シートカバー、電装系、インテリアパネルの装着を試みる思いを、
前日に夢見ながら期待感に胸膨らませていたが、実際装着段階に入ると、
北海道の気温氷点下、ガレージ作業とはいえ、暖房設備の無いところでの作業が、
きつかった。外は雪が降っている為シャッターを開ける事も出来ず、乏しい光源での作業となった。
シートカバーは30分程度で完了。ネット価格が8000円~12000円を4800円で買ったので、
多少プアな感じのカバーであるが、コストパフォーマンス最高なので満足。
電装系、ポータブルナビ(中華製)友達から未使用品を安く買い取る。ETCも前述の友達から買い取る。
レーダーはネット流通のユピテル554si、これ送料含めたら9500円近く買い物した中で一、
高く付いた。オートバックスの店舗用と値段たいして変わらないね。オークションは北海道人、
不利です。送料で躊躇してしまいます。
さて、取り付けでメーター、オーディオパネルとセンターアンダーコンソール?を外し、
オーディオも外す。ここまでは☆一つの作業。
昔のホンダ車はオーディオ外すまでに、何枚もパネル外さないとたどり着けないし、
オーディオ裏も狭く作業がやりにくかったなぁ。ただ24Pの配線が短い。あと5cm長くして欲しいw
この配線まだ新しいホンダの規格なのか、延長電源取り配線が売ってないんだよね。
ENDYのEJC-035H、24PカプラーとECK-035H、24P逆カプラーを組み合わせると長い配線になるけど、
お金もそれなりに掛かってしまう。
手先の器用な人ならば気にしないレベルの話しなんだろうが、不器用な人間は、
この様な物に頼ってしまいたくなる。
まずイルミネーションとACCと常電を分岐させ下まで配線を垂らす。ここから不器用なうえ寒さで、
指先がうまく作動しない苦難の道が始まる。
一本の配線にエレクトロタップ噛ませるのに10分以上掛かったw
イルミネーション配線はエーモンの分配機に接続。今回はLED化しないので邪魔にならない場所
に放置。
ACCと常電をETCに配線を回し、メーター裏通してインストロアトリムへ。
他の方のETCの設置場所はポケットの中に入れてる様ですが、穴開けが面倒なのでポケットの
横に貼り付ける事に決定。
アンテナをミラー裏の窓に貼り付けて、配線を天井と枠に押し込み、
Aピラーカバー勿論バキバキ剥がして、タイラップで配線固定。
Aピラーカバーを外したので、室内灯の配線を分岐して今後に生かそうと思ったけど、
スパイラルケーブルが細く、かじかんだ手で作業するのは危険と判断し断念。
ETCは終了。あとはセッティングしに行くだけかな。
中華ナビとレーダーは今回配線を切らずに、シガーソケットのまま使う事に。
まず、オーディオから垂らしたACCを配線付きの3連シガーソケットに接続。
センターアンダーコンソール内は空間が広いので、色々と設置出来る。
と、思ったwセンターアンダーコンソールの骨組みの一部をグラインダーで削り取る。
ここまでやると、本当に広くなる。
なんのCPUだか分からないBOXの上に、3連シガーソケット載せ両面テープで固定しレーダーと
中華ナビのソケットを接続。3連ソケットの上に、上記のイルミネーション配線分配機を、
マジックテープで固定。
今日はここまででセンターアンダーコンソールの活用は終わりなので、元に戻す。
レーダーと中華ナビの配線はオーディオ裏まで引き上げ、さてどうしようw
配線を外に抜け出す穴やスペースもない。無理に出すとパネルがはまらない。
躊躇なくダッシュボードに穴を開けました。6mmの穴を平行に2つ、楕円型にバリと形を、
ダイヤモンドやすりで成型。
レーダーと中華ナビは綺麗にダッシュボードに並び穴はレーダーで見えなく設置。
でも、運転席から穴が見えないだけで、穴が開いてるのは事実なので、暖かくなったら、
コーキングがFRPで穴埋めします。
シートカバーは30分程度で終わったのに、その後の配線に5時間ほど、
時間が掛かりギボシ端子をかしめるのでさえ一苦労でした。
飯を食ったり、タバコ吸ったり、身体を温めたりで時間を喰いました。春の気温が良い時に
やれば3時間以内の作業でしょう。
今回の作業の締めくくり、ピアノブラックの3Dインテリアパネルの貼り付けです。
まず、位置合わせやバリ、ゆがみ等のチェックをします。
さすが中華製品。塗装やバリ、狂いは普通のようです。
でも寒さのせいで思考能力低下のせいもあって、多少ぐらいならいいやと思ってしまいました。
バリを削るとどこまで削っているか分からないのもあったので、もう適当でいいやと、
気にくわなければ外せば良いだけのことですから。
メーター部分から着手することにしました。
その前に、パネルの脱脂をしなければなりません。朝に汲んだ水にうっすらと氷が張ってました。
脱脂が済んで、3Dパネルの両面テープのフィルム剥がしですが、これが、とにかく剥がれない。
暖かい日常でも苦労する両面テープ貼り、今回は動かない手に、細いテープ。
悪戦苦闘の末、一枚のパネルを貼るのに30分w
次にエアコン部分、これも30分w
もう今日はやめたwもう無理。忍耐に限度がある。
そんなこんなで作業中止。7時間掛かってこれだけしか出来ませんでした。
今日も起きたら、また貼り付け作業かと思うと嫌だな~。寒くなる予報だし。
と、書き込んでいる内に名案が浮かびました。
両面テープのフィルムは室内で剥がせば良いんだw
では今回はお仕舞い。
追記 画像そのうち貼ります。
Posted at 2012/03/04 03:20:46 | |
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