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GibsonJ-45のブログ一覧

2005年08月17日 イイね!

バトン受け取りました。

①自分はどんなクルマ星人?

どちらかといえば、ダマチューン星人かな?
最近は見た目重視星人に変身中かも?

②自分はどんな食べ物星人?

麺類系そば星人!
今日の夕食はカレーうどんでした(爆)。

③自分の趣味は何星人?

癒し系ギターポロロン星人


④自分の性格は何星人?

凝り性バ~ット飽き性星人です(笑)。


どなたか、おヒマでしたらお付き合いを!

Posted at 2005/08/17 22:06:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2005年08月15日 イイね!

ちょっと真面目な話

ちょっと真面目な話8月15日の終戦記念日に、靖国神社へ行ってきました。

以前から、一度靖国には行ってみたいと思っていたのですが、今年は終戦60周年ということと、母方の祖父が戦争で亡くなっていることもあり、思い切って行くことにしました。

朝、6時30分に名古屋を出発して、途中休憩をとり、11時頃には靖国神社に到着しました。

さすがに、終戦記念日ということもあり、神社周辺は警備員が至る所におり、物々しい雰囲気でした。
予想していた通り、右翼団体の人間が、お揃いのユニフォーム(?)に身を包み、「天皇陛下、バンザーイ!」を繰り返していました。

境内までは長蛇の列で、真夏ということもあり、うだるような暑さでしたが、何とか気合で乗り切り、私がお参りする頃にちょうど12時になり、黙とうを捧げました。

また、靖国神社の中には、「遊就館」という施設があり、そこには戦国時代からの貴重な歴史資料が展示されており、太平洋戦争までの歴史の流れが事細かに説明されていて、とても興味深い場所でした。

靖国神社というと、軍国主義の象徴と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私は、今回、靖国神社に参拝しましたが、戦争を美化したり、右翼思想を持ち合わせているわけではありません。
ただ、太平洋戦争おいて、200万人以上の若者が命を落とし、その犠牲の上に、現在の平和が存在するのだ、と固く信じているのです。
それと同時に、今を生きている日本人として、彼らの死を弔い、未来へ伝えていくことは、とても重要だと考えています。

みなさんも、それぞれ、いろんな考え方があって良いと思います。
でも、大切なことは過去の歴史を学んで、それを忘れない、ということではないでしょうか?

長文失礼しました。m(__)m
Posted at 2005/08/16 23:31:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2005年08月10日 イイね!

ONLY A GIBSON IS GOOD ENOUGH

ONLY A GIBSON IS GOOD ENOUGH"満足できるのはギブソンだけ”

この言葉は、プリウォー(第二次大戦前)のギブソンのギターに、ヘッドロゴとして書かれていたものです。
いかにも宣伝チックで笑ってしまいますね。

当時、すでにC・F・マーティンのフラットトップ(アコギ)は、ガットギター(クラシック・ギター)の歴史もあり、広く名声を得ていました。

一方、ギブソンは元々マンドリンを製造していたメーカーで、”L-5”で有名なフルアコや、エレクトリック・ギターの不朽の名作である、”レスポール”も、その流れを汲んでいます。

マーティンは、ガットギターを長く製作していたため、基本的にサイド&バックの素材にローズ(バラ)を多用するのに対し、ギブソンはマホガニー(栴檀)やメイプル(楓)を使っています。
端的に言うと、ローズは低音が良く出て、倍音が豊かな音色。
マホガニーは中域が得意で、音の立ち上がりに優れています。

蛇足ですが、マーティンとギブソンは、クルマでいえば、メルセデス(マーティン)と昔のフェラーリ(ギブソン)みたいな感じですね(強引?)。

マーティンは、とにかく品質・精度が高く、手にすると思わず唸ってしまうほどです。
創業者のC・F・マーティンが、ドイツ系移民だったということが多分に影響しているのでしょう。

一方、ギブソンは、細かい部分を観察すると、かなりテキトー(失礼)で、「そんな細かいこと気にすんなよ~。」という作り手の思いがモロ伝わってきます(^_^;)。
でも、独特の雰囲気というか、他のメーカーでは絶対出せない味があります。

J-45を含め、ギブソンのフラットトップは、その派手なルックスから、ロックミュージシャンに広く愛されてきました。
ジョン・レノンの使用した、J-160Eがその代表です。
最近では、シェリル・クロウが、自身のシグネイチャーモデルをステージで使用していることで有名です。

前置きが長くなりましたが、私のJ-45は、コードカッティングではアシッドで歯切れが良く、フィンガーピッキング(指弾き)では、マホガニー特有の柔らかな音色という二面性をもっていて、とても気に入っています。

Posted at 2005/08/11 00:04:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2005年08月09日 イイね!

由来

由来私のニックネームの由来となった、愛器の紹介をします。

Gibson '63 J-45

これはギブソンのアコースティック・ギターのスタンダードモデルで、Jはジャンボ、45は1942年に、J-35の後継モデルとして、45ドルで販売されたことを意味しています。
素材は、トップ材にスプルース、サイド&バックにはマホガニーが採用されています。
スケールはミディアムで、ボディは、アコギのもう一方の雄、マーチンのドレッドノート(D-45で有名)より、ひとまわり小さく、そのため音量はそれほどでもありませんが、弾き易く、カタマリ感のある音色を持つギターです。

私の使用しているJ-45は、50年代後半にラージピックガードに仕様変更された後の、63年モデルのリイシューモデルです。
1940~60年代前半のモデルは、今でも大変人気があり、中古市場で高値で取引されています。
J-45は、ギブソンのアコギとしては比較的安価で、また、古くは吉田拓郎、最近では山崎まさよしが使用していることもあり、とても人気があります。
Posted at 2005/08/09 23:22:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | 趣味

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愛知県に住んでいます、GibsonJ-45です。 レガシィ最高!よろしくお願いします!
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