
かなり鮮度が落ちてしまいましたが、去る4/14に納車されてその日の深夜から早速ハナクロ初めての旅にでました。
まずは今回の旅の概略。
・首都高~東名~新東名~東名~伊勢湾岸道~東名阪~新名神~名神~中国道~山陽道~瀬戸中央道~(ここから四国)高松道~松山道~フェリー~(ここから九州)東九州道~大分道~日出バイパス~大分道~一般道にて阿蘇へ~九州道~関門橋~(ここから本州)中国道~山陽道~中国道~名神~北陸道~磐越道~常磐道~首都高
てな感じのほぼ高速で約3000キロ走りました。
途中800kmくらいの時に香川マツダのお店でオイル交換。
sky-D専用のオイル交換で3150円。
あと、あまりに虫の死骸やらで汚かったので、道中の広島宇品で手洗い洗車(1500円)を行いました。
給油回数は4回で、帰還時に半分残っていた感じです。
平均燃費計はtripA連動に設定して、給油ごとにリセットでだいたい平均17km/l前後でした。ちなみに一番良かった数字で21.7km/lでした!
実は、納品直後にオートバックスまで買い物にちょろっと走ったんですが、新車ということもあり恐る恐るゆっくり運転してて、
正直、ん?こんなもんなの?なんかもっさりしてるなー、とか思いました。
ベリ子の方が出だしとかキビキビしてるんじゃない?とかぶっちゃけ思ってました。
でも、高速に乗ってちょっと速度を上げ出したら、印象はガラッと180度変わりました。どこかのブログでも見ましたが、3速あたりで1500rpmくらいからの加速感はマジで感動しました。おまけに、道路の音の方が大きいのか、エンジンの音はほとんど聞こえないので、本当にスルスルスル~っと後ろから押されている感じになります。
なんか稚拙な説明で恥ずかしいんですが、なんかとにかく軽いというか、余裕があるというか、一言で言うとすげー持ちいい感じです。
比較対象はほぼ前車のベリーサしかないのですが、高速で100km/hとかで走ってると、まず振動が凄い、ロードノイズがでかい、エンジンの音もそこそこデカいで車内での会話もたまに聞き取れなかったりとかでした。まあ、そもそもコンパクトカーと比較するのはナンセンスなんでしょうが、ハナクロは同じ時速100キロ走行時でもエンジンは1500~2000回転くらいで静かだし、ロードノイズも気にならないレベルだし、振動も適度にあるけどこれまた気にならない感じで、あらゆる部分での大きな違いにびっくりしてしまいました。
自分的に、次に凄いなと思ったのがシート。
Lパッケージなので革シートなのですが、たまたま自分的に合っていたからなのか、全然疲れないのにびっくらこきました!
ほぼ、ず~っと運転していましたが、身体的な疲労はかなり少なかったです。
なんか、むしろずっと座ってたいとか思うぐらい、気に入りましたw
一方、残念なところもいくつかありました。
まず、ナビ。
BOSE付きなので、選択の余地なくアルパインにしましたが、これがいろいろ残念でした。初めて使うのであればおそらくこういうもんかと納得できるのでしょうが、ベリーサに付けてたSONYのU75Vというポータブルナビが結構良かったのもあり、いろいろ気に入らない点がありました。
ひとつは信号が表示されないこと。次に、ややこしい交差点での誘導が微妙なこと。さらに、これは非常にどうでもよいことですが、自宅付近の交差点の読み音声が間違っていることw
だいたいその交差点を通って帰宅するので、毎度その間違った名称で案内されるのが切なくなります。
とはいえ、致命的な何かがあるわけではないので、許容範囲ではあるのですが。。。
てな感じで、総合的に見て自分的には非常に満足の行くクルマです。
いつまでも運転し続けたいとさえ思ってしまうほどにw
あと、こんなに走り続けたドライブも初めてですが、日本ってすごい綺麗で素敵な国なんだと改めて感じました。
行く場所行く場所でいろんな表情があり、同じような風景に見えても土地ごとに個性があるし、都会的な良さ、自然がそのまま残っている良さ、四季折々が見せる日本の風景。
海外旅行ももちろん魅力的ですが、こうやって日本国内を巡ってみて、いい国に生まれたな~としみじみ実感しました。
そういった意味でも、すごく実のある旅になったと思います。
Posted at 2012/04/25 20:52:22 | |
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