
お疲れ様でございます。皆様、大変ご無沙汰しております。激務の毎日で既に1年以上も更新されずに放置状態となってしまいましたが、先日社会人人生で決して忘れる事の出来ない大切な先輩と再会し、久し振りに深夜まで時間を忘れお話をさせて頂きました。一年振りの今夜はTouringの代名詞と言えるスパークイエローの一台をご紹介。

スポーツと実用性を兼ねるのは相反するカテゴリーとなる上で現実的には難しい。しかしながら、馬力有るENGとそれに見合う足回がSET UPされたTouring Wagonならある手度要求を満たすであろう。既に子供も成長し夫婦二人の時間が多くなった時には、スーツケースを積んで各地を巡るのも決して悪く無い。
対向型の独特な排気音と、過給器によって生み出される加速は、きっとスバリストと称される楽しみではないだろうか?


地上スレスレまで下げられガチガチに固められた足回りよりも、世界に認められ多くのチユーナーに証された足回りは、ストレスを感じる事無くどこまでもドライブを楽しめる。大切なのは快適の中にスポーツの要素も忘れない事。そして何より派手に飾らず確実な部品をチョイスするところが大人の選択ではないだろうか。

Sports Touringを極めたこのスパークイエローの一台は、色あせる事無く今後も長い二人の時間を楽しませてくれるであろう。ガングリップを引く左手とMOMOを握る右手を横目でみながら、この夜は助手席の一時を楽しませて頂きました。

またいつかご家族皆様にお会い出来る日を楽しみに、そしてスパークイエローが変わる事無く有り続ける事を祈って。このTouringの選択は決して間違いでは無い。
Posted at 2015/05/01 01:17:57 | |
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