
その日は前日の作業もあってかなり深い眠りに就いていた。
前日は晴天。
次の日の天気もTVの週間予報も含めて、晴れることは解っていた。
二階で寝返りをうつたびに前日の、それも久々の?耐久ともいえる作業の結果得た筋肉痛に苦痛を覚えながらも、今日も行う作業に期待しつつ、深い眠りであったがだんだんと意識が覚醒してくる。
その時何かの異変に気づいたのはきっと直感だったのだろう。数年前に話題になった第六感ってヤツなのかもしれない。とにかくなにやら嫌な感覚に襲われていた。
気づかないフリをして再度、夢の世界に足を踏み入れても良いかな?なーんてちょっと思ったわけだが貴重な三連休の一部をそんな事で削って言い訳ではなかった。
そもそも今回の作業は何を基準にして車の進化・退化を決めるのか全然解らないが、その個人の理想に近づくための改造?変化を与える事をこの場合進化。逆を退化と勝手に決め付けて話すとすると半分進化。半分退化(もちろん部分的にこれは該当。)という内容の元、数ヶ月前から計画してこの度行うこととなった。
そいでこの日が二日目。
話を戻すがその嫌な感覚に襲われたが、私は上記の結果目を覚ます事にし、朝の食事5分で終え(朝食はとらないので飲み物のみ)
いそいそと作業に取り掛かっていた。
一時間くらい過ぎたころであろうか。
その感覚に纏わられつつも作業に集中している私にいきなり後から打撃的ダメージが加えられた。
すっかり作業に夢中になっていたってのもあるが、いかんせん先日のWLUの交換で水漏れが発生し、内心
どうしよう?
車屋に助けてもらうしかないか?
いや、工賃よりバラすだけバラしておいて車屋に持って行くなんて恥ずかしい事ができるか!?
等という心の葛藤があったのだ。
まあただのいいわけである。
そのダメージを与えたヤツに全く気づく事ができずに背後を取られたわけであるが、振り返って見ると最近110を売却しようと試みている家の一番の権力者の姿があった。
そう父親である。
もちろん私はいきなり打撃を加えられれば腹も立つし、なにしやがんだ!?ばかやろーなんて心理も持つわけで。
いきなり口論まで発展した出来事であったが、その時お互いに激怒していたため何が何を言っているのか理解できたのは多分第三者位であろう。その時の口論の内容が些細な日常のお互いの不満がメインになっていたからだ。
そんな事を別に貴重な休み。しかも作業をしている時に言ってくることもないだろう?などと私は反論するのだが、彼は色々文句を言ってくるだけであった。
10分くらい何かとお互い言い合っていたのだが、私の中には早い段階で水漏れ直しとキャッチタンク取り付けという重要な任務更には今までの計画が崩れちまうじゃねーか!?という時間的恐れがあったため、彼に今回の激怒のトリガーになった一番の原因というやつを問いただす行動に移る事にした。
その原因というヤツがこの写真らしい
サイドの滝 in 岐阜(仮)である(笑)
まあ元々モノを置くスペースが効率よくあるレイアウトの家ではないし、物置があるにはあるが、昔の農耕具等に結構割合をとられていてエアロを十分に保管している場所ってのもあるわけは無いのだが、今回もフルエアロを脱ぎ捨てたクレスタ君はコレに加速を掛け、人口密度ならぬエアロ密度が急上昇しちゃった訳。
(フロント、リアも3セットづつ...)
しかもヴェルテックスのエアロはハーフににしろ大きいので、もう私は言い訳ご無用の確信犯的な扱いに彼の中ではポイントされてしまった訳である(笑)
この時点で今朝感じた「イヤな感覚」ってのは彼の怒気だったんだなとここで納得する。
長い生活の中でこういった感覚はもう染み付いているのかも?
元々オークションにエアロを出品って「やるぞ!!」的なオーラが無いと出品しずらいのよね。
まあ、一番の原因は梱包なんだけど。
大きいし、大変だし、FRPだったら運送中に割れそうなイメージがある。落札者にもそんなもの届けたくはないし。
なんつーか一言で言うと貧欲的?になってしまうのである。
それに別に売らなきゃいけないって事もないし。
そりゃー金額的に双方不満が無くってのなら喜んで譲るんだけど、その金額を得ることよりもその期間保持して、その車があるうちは色々付け替えて楽しめる。ってのが大きいような気がするのよね。まあ結局そのまま放置して処分ってのも場合にあるわけなんだけれども。。。
ただ保管場所が(笑)
もう多分彼は臨界点まで到達しちゃってるので私としても早いところ解決もしくは妥協案の提出が必要なのだ。
※読んでくださった方。有難うございます。オチなくてすんません。
続きます(笑)
Posted at 2006/10/08 22:49:11 | |
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