
次世代燃料電池自動車「TOYOTA FCV CONCEPT」
(札幌モーターショー2014 出展)
●セダンタイプの専用ボディに、小型・軽量化した自社開発の新型燃料電池(FCスタック)や 高圧水素タンク2本を、床下に配置した高効率パッケージ
●エクステリアは、FCVならではの「空気を吸い水を生成する機能」とモーターによる「力強い走り」のイメージを具現化。フロントは、空気を吸い込む大型サイドラジエーターグリルを強調したデザインを採用。
●サイドは、空気から水への流れを豊かなドア断面で表し、リヤは、カタマラン(双胴船)をモチーフに水が流れるイメージを表現。また、充填リッドには水の波紋をモチーフにしたデザインを採用
●新型FCスタックは、現行モデル「トヨタ FCHV-adv」に搭載したスタックに比べ、2倍以上の出力密度 3kW/ℓを実現。小型・軽量化を実現しつつ、出力は100kW以上を達成
●FCシステムには、高効率の昇圧コンバーターを採用。高電圧化により、モーターの小型化と
燃料電池のセル数削減を可能とし、FCシステムの小型・高性能化とシステムコストの低減に寄与
●実用航続距離は700㎞以上。また、水素充填は3分程度とガソリン車並みの短時間で満充填可能
●外部電源供給能力は、一般家庭の使用電力1週間分以上
●2015年には発売開始!お値段約1000万円なり。水素ステーション建設で数億円かかるそうです。 水素ステーション建設は今のところ未定だそうです。
●プリウスPHVの後は、これ買う予定です。本気です。
↓2月15日(土曜日)札幌ドームのアリーナに一番乗りして最初にしたのは、クルマの写真を撮ることではなく・・・・。
アリーナの入り口でお出迎えしてくれた、札幌モーターショーガールの「米川由莉」さんをカメラに収めました。
めちゃくちゃ可愛い女性!でした。 僕が一番先でした。
空気を吸い込む大型サイドラジエーターグリルを強調したデザイン
タイヤはブリジストンでした。
水素充填口
水素充填口を拡大!
なぜか?ペンギンがいます。
近未来的なヘッドライト!実用性はあるのか?
ここにも?ペンギンがいます。
3日間の入場者数は以下の通りです。
2月14日(金) 22,409人
2月15日(土) 42,836人
2月16日(日) 50,019人
Posted at 2014/02/15 19:13:58 | |
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