
センターパイプに15㎝程のクラックが入り、排気漏れサウンドを奏でていた丸目インテでしたが無事交換完了!
DB7純正のセンターパイプが中古で出回っておらず入手困難だった為、入手したのは安くて程度が良さそうな角目インテSiR純正。
ただ交換するのでは芸がないので、取り付け前の下準備としてまずはセンターパイプに付いている然程意味がなさげな遮熱板を排除した後サンドペーパーで磨いてからの耐熱塗料を塗布。
チョイスした色は、先日フロントブレーキキャリパーに塗った物と同じチタンカラー。
パイプ内部以外は新品以上のクオリティー!?
そして塗料を乾かすのに数日放置。
その間にフランジ固定用の純正ボルトと純正ガスケットを新品で準備。
さあ、交換開始!
まずはボルトを折るつもりで取り外し作業。
案の定出口側は2本ともポキンとおれましたが触媒側は案外すんなりと外せたのでビックリしました。
これで後は取り付けるだけと思ったその時…、入手したSiR純正センターパイプがDB7純正よりはるかに長く取り付け不可!
…少し路頭に迷いましたが、、そうだ、ガレージの二階に丸目インテの触媒より長さが短い触媒が転がっていたなと思い、それを試しに取り付けたところドンピシャで取り付け完了!で事なきを得ました。
取り付け後は触媒が少し短くなったせいかマフラーの音量が大きくなってしまった気がします。
まあ、この辺は良しとしましょう(^-^)

Posted at 2012/06/18 14:20:53 | |
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