
天橋立名物 智恵の餅 である。
天橋立のシンボルである輪灯籠(智恵の輪灯籠)の餅なのだが、箱を開けた瞬間、一面に広がるアンコの海に驚く。意外だった、そして迂闊だった。輪灯籠は一体どこに..?さらにアンコの海に身を隠すように潜む餅達。強いて例えるなら、三重県の赤福もちに似ている。赤福のようにアンコに触らなければコーティングされたようなテカリこいつにはが無い。水分が少なめという事だろう。あのコーティングされたテカリに木のへらを差し込んだ時にツヤツヤが一瞬にしてマットになるのが好きなのだ。
話が危うくツヤツヤからマットフェチな話になってしまったが、話を戻そう。
さて、喰うとするか。写真で確認できると思うが、3つに仕切られている。
長方形に区切られたアンコの海に付属のへらを差し込む瞬間、私は手を止めた。10個入りだから嫁さんと私とで5個ずつだな。平等が一番だな、って,,,、何かがおかしい?
普通3つに仕切られているなら、4x3で12個か、3x3で9個かどちらかが普通考えられる数字なのだが..10個って!どうやったら10個になるのか?1列だけ4個入っているのか?さすが智恵の餅、ここに来て対峙する者に知恵を絞らせるとは(笑)
その答えはアンコの中さ アンコだけが知っているだけさ
という事で、どこからどこまでが1個として良いかわからない代物だったので細かい事は気にせずに食べた(笑)
最後に、結構あっさり目で美味しかったッス。
Posted at 2005/08/24 12:52:17 | |
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大人のグルメ | 日記