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Gocarのブログ一覧

2013年09月30日 イイね!

ピタッときたコンパクト

ホンダ フィット。初代登場が21世紀の幕開けとなった、2001年。
話題の3代目の試乗機会を得ました。それもベーシックな1.3Lガソリンエンジンモデルと、話題のハイブリッドモデル両モデルに乗せていただきました。まずは1.3Lモデルから。

ホンダ フィット 13G Lパッケージ

フィットの中では最もベーシックな1.3Lです。グレードは13G Lパッケージというグレードで、多少装備のいいグレードとなっています。価格は146.1万円です。

この1.3LにはCVTが組み合わされていますが、2代目同様、トルクコンバーターを介したタイプのものとなっているので、発進はなめらかです。初代のあのギクシャク発進するCVTは何だったのといいたいほど・・・技術は進歩しますね。

走り始めてみれば、1.3Lでまず不満は感じません。CVTとの相性もいいようで、滑らかな走りを味わうことができます。加速したい時も、エンジン音は高鳴りますが、遅れて加速が乗ってくるような嫌なCVTの癖もなく、フィーリングはかなりよかったです。
ただ、1.3Lなので急加速をしたい時などには少し物足りない印象もあります。街中を乗る分には必要十分だと思いますが、やはり余裕が欲しいとなるとこの上の1.5Lかハイブリッドがいいのかもしれません。

全体的に静かなクルマなのですが、一番気になる音はロードノイズです。省燃費用のタイヤを履いているせいもあるのかもしれませんが、もう少しロードノイズは抑えてほしいと思いました。その他風切音やエンジン音は静かでした。

今時珍しい175/70R14というタイヤサイズから想像した通り、なかなかしなやかで気持ちのいい乗り味です。
ハイブリッドは実は60%偏平のタイヤでしたが、乗り味の気持ちよさはハイブリッドよりも1.3Lのほうが上でした。

メーターはハイブリッドのような凝った形ではありませんが、しかし瞬間燃費計も搭載しており、さらに経済運転をしているかどうかの色表示(エコな運転ならばメーター周りが緑に、ガソリンを食うようなアクセルワークならば青になる)が出ますので、省燃費の運転方法を学ぶことができます。

エアコンはLパッケージにはオートエアコンが採用されいて、タッチパネル式です。
これは日産デイズや三菱eKワゴンが出た時も、アピールしていましたがあまり私はこれには賛成しません。
タッチパネルということはスイッチの凹凸がないため、ドライバーは操作しようとすると必ずその方向を見なければなりません。それも、低い位置にあるため、ドライバーは進行方向から大きく目を下げる必要があります。これは安全上あまりいいことではないと思います。

ただ目新しいからということでユーザーを驚かすよりも、もっと機能的に安全かつ扱いやすい方式に変えるべきです。エアコン操作などはよく使うわけですから、ステアリングにスイッチをつけるなり、もっといい方法があるはず。

いいと思ったのはシート。コンパクトカーの中ではかなりたっぷりとした大きめのサイズのシートでした。13Gにはあたりの少し柔らかいシート地でしたが、私はハイブリッドのセンター部が少し硬めの素材で、サイドが革調のシートがよかったです。

室内空間は初代から継承している、センタータンクレイアウト(従来の後席下ではなく、前席下に燃料タンクを設置)とすることでフレキシブルなシートアレンジと、室内の広さを持っています。特に後席のニースペースはかなり増えたように感じました。

もう一つ、フィットでそろそろもう一工夫ほしいところは、車両の先端見切りです。初代からずっとスラントノーズで、ドライバーは車両の先端を見ることができません。特に、このクルマを買うであろう初心者の方にはこのクルマの車両感覚をつかむのには時間がかかるでしょう。

昔ながらの格好悪い棒を立てるのも何ですし、もっと何か先端見切りがスムーズに行なえる方法はないのでしょうか。もしくは、せめて左前だけでもコーナーセンサーを付けるなどの配慮があってもいいのではないのでしょうか。
ぶつかるかぶつからないかの自動ブレーキの前に、それくらいの気遣いを自動車メーカーにはしてもらいたいものです。

しかし、気になったのはその程度で、本当にいいクルマです。
最も安いものが130万円もしないで買えるというのは素晴らしいことです。

私が買うなら、パワー感や走りの楽しみからして「ハイブリッド」ですが、普通に毎日のパートナーとして選ぶのなら、この滑らかな乗り味と走り味の13Gはかなりおススメだと思いました。



ホンダ フィットハイブリッド Lパッケージ

ベーシックな1.3Lエンジンを搭載したフィットの素性の良さを体感して、楽しみにこのハイブリッドに乗りました。


まず乗り込めば、メーターはコンベンショナルな形のメーターだった13Gとは違い、未来的な少し立体に見える変わった形のメーターで少し気分が高まります。メーター右側はマルチインフォメーションディスプレイとなっており、今ハイブリッドがどういう作動をしているかやタコメーター(回転計)などなど、いろんな表示に切り替えられます。



プリウスやリーフのようなシフトレバーを扱い、発進します。しかし、なぜこのスイッチ式のシフトレバーを普通のシフトレバーの位置に配置してしまったのでしょうか。もっといい場所に設置すれば、左右のウォークスルーが可能になり、足元空間も広くなったはずです。


先代のフィットハイブリッドではできなかったモーターのみの発進が可能になりました。ただ、ごく普通にアクセルを踏めばものの10~20km/hほどでエンジンがかかります。
トランスミッションがDCT(デュアルクラッチトランスミッション)で、フォルクスワーゲンやアウディがDSGとして出し始めたころは、発進時のギクシャク感が気になりましたが、このクルマの場合発進が電気モーターなので、スムーズに発進していきます。

アクセルワークを丁寧に(いわば、周りの道路状況に逆らい、周りのクルマに迷惑をかけながらゆっくり発進するようなアクセルワークだと)、40~50km/hまではエンジンがかからず、モーターのみでずっと走っていました(この実験はクルマのいないところでしたため、実際には周りに迷惑はかけていません)。

最初に乗った、1.3Lエンジンでも不満はほとんどなかったのですが、ハイブリッドのこのパワー感とトルク感を感じるとなかなか惹かれるものがありました。

ハイブリッドの切り替えですが、エンジンがかかることが残念ながらわかってしまう微小な振動を感じる場面がありました。先日乗った「アコードハイブリッド」と直接比較するのには酷なのですが、あれほどの滑らかさに期待したいです。
でも、これも案外普通の人は気づかないかもしれません。

DCTの変速速度の速さと、変速ショックのなさは素晴らしかったです。
ただ、このグレードではエンジンブレーキが「L」というレンジしかないのに困りました。7速も変速段を持っているにもかかわらず、ドライバーは「L」というレンジしかチョイスできないのです。

この上の「Sパッケージ」にはパドルシフトが用意されているので、私が買うならこれでしょうが、しかし無用なエアロなどはいらないので、エアロなしでこのパドルシフトだけが欲しいです。フットブレーキに頼りすぎない、こまめなエンジンブレーキを効かせるという観点やマニュアル風に運転を楽しむというポイントからしても、ハイブリッドには全車パドルシフトは用意してもらいたいです。

乗り味はさっきの13Gに比べると少し、固さを感じさせるようですが、しかしこれは普通の人は気づかない程度だと思います。コンパクトカーというくくりからすれば、なかなかの乗り味だと思います。

シフトレバーの横にある「S」というスイッチを押すと、Sモードになります。
これを押さなくても十分なパワーを感じたのですが、これを押すことでかなりスポーティな走りができそうです。かなりレスポンスよく、加速をするのでちょっとこれには驚かされました。こうなると、本当にパドルシフトが欲しくなります。
モードとしては、「ECON」「ノーマル」「S」と3つあるわけですが、普段は「ECON」でいいです。これで十分な走りをします。エアコンもうまく制御してくれるようです。

なお、「Sモード」にするとハイブリッドカーにもかかわらず、アイドリングストップはされません。
先ほど、13Gの試乗レポートの中で言い忘れましたが、ガソリン車にもアイドリングストップが装備されています。この再始動の振動のなさ、滑らかさに驚かされました。このあたりの出来はドイツ車をはじめとするヨーロッパ車よりも日本車のほうがチューニングがうまいです。

ステアリングのフィーリングも13Gとハイブリッドは共通です。電動パワステですが、さすがに電動パワステの嫌なフィーリングもなくなりましたし、直進の取戻し性能もいいです。


内装の質感は同じフィットでも13Gとはずいぶん印象が違い、このハイブリッドは「コンパクトカーもここまで来たか」というほどの質感の高さでした。ひと世代前のオデッセイクラスには近づいたのではないでしょうか。
ただ、ドアトリムの上方が硬質プラスチックができていたり、まだもう一歩頑張ってもらいたいところもあります。
パッセンジャー側のまるで革巻風に見えるインパネなど、なかなか見せ方がうまいです。

そう、一点だけハイブリッド特有の気になったところがあります。
ブレーキのフィーリングがガソリンエンジン車とはまるで違いました。ブレーキのストローク量が明らかに少ないのです。初代プリウスのようなカックンブレーキにはならないのですが、もう少し、ブレーキの踏みしろ量をガソリンエンジンと同様にならないのでしょうか。回生ブレーキと油圧ブレーキの協調制御が難しいのか、それともガソリンフィットと比べたから余計そう感じるのか…。これも慣れなのかもしれませんが、最後まで違和感を感じたポイントでありました。

一言で言って、非常によくできたコンパクトカーだと思います。もし、普通のクルマをチョイスしたくなったら、このあたりのフィットハイブリッドは候補に考えてもいいなというほど、よくできていましたし、価格を考えればこの中身は驚くべきものだと感じました。
でも、普通の人はハイブリッドじゃなくて、13Gで不満はないと思いますよ。

今年のGocar of the Year有力候補間違いなしです。
Posted at 2013/09/30 22:25:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月27日 イイね!

14年ぶりに変身!

一部では、僕は高級車しか試乗しないんじゃないかという変な噂(?)が出たりしますが、そんなことはありません!
軽トラックだってちゃんと乗りますよ!!


スズキ キャリイ KC 4WD (エアコン・パワステ付 5速MT)

14年ぶりのフルモデルチェンジとなった軽トラック「キャリイ」。
これまではロングホイールベースとショートホイールベースの2車型存在していましたが、小回り性能が高いということと、足元スペースが広がるということからショートホイールベースに一本化されました。

先代が登場したのが、ちょうど軽自動車の規格が大きくなった時で、衝突安全試験もレベルが上がったこともあり、小さなボンネットをつけて、前輪を前に配置して安全性を確保していました。

それから技術も発展し、それ以外で安全が保てる方法ができたのでしょう。昔のような軽トラックのレイアウトに戻りました。

さて、新型のキャリイはどんなものなのでしょうか。

試乗車は中間グレードで、エアコンとパワステが装備されたものでした。トランスミッションは5速マニュアルで、駆動方式は4輪駆動でした。

軽トラックに乗ったのも久しぶりです。

まず、エンジンの始動音に驚かされます。ワゴンRなどと同じR06Aというエンジンを搭載しているため、始動音が軽トラックとは思えない上質な音になっていました。

乗り込んでみると確かに足元空間は広がりました。エアコンもついていますから、快適に移動できますし、パワーステアリングも装備されていますから誰もが普通に走ることができます。

ただ、久しぶりで軽自動車のマニュアルに乗りましたが、やはりトルクはそれなりなので、アクセルでそれなりにあおってからでないと発進時はエンストしそうになります。これでも、ワゴンRなどに比べると500回転ほど低いところで最大トルクを発生させるようチューニングは変わっているようです。6.4kgmを3,500回転で発生するとカタログには書いてあります。

リヤサスペンションはもちろん板バネ(リーフスプリング)ですが、しかし思ったほどピョンピョン跳ねる感は少ないように感じました。試乗では空荷状態で走っていたわけで、軽トラックはある程度の荷を載せることを想定してあるわけですから、空荷でこれくらいの乗り味を作り上げていたのは軽トラックとしては悪くないのではないかと思いました。

この手のクルマでハンドリングがどうだとか、ステアリングの印象がどうだとかいうことは的外れだとは思いますが、非常にスローな印象で舵を切ってからワンテンポあって、方向を変えるという印象です。非常に鈍感な味です。

ブレーキペダルとクラッチペダルの間にステアリングシャフトがあるわけですが、ペダルレイアウトなどは特に不満はありませんでした。

収納スペースは多々あり、ポンと置いておけるような棚もたくさんあるのですが、例えばその部分をラバーにして、滑らないようにするなどもう少し一工夫欲しいところです。コストがあがるという言い訳もあるのでしょうが、それを乗り越えてこそだとおもいます。

スイッチ一つで2輪駆動と4輪駆動の切り替えができます。ただ、パートタイム4WDのため、タイトコーナーブレーキング現象が発生し、車両にもよくないため、舗装路のみの今回の試乗では4輪駆動にはしませんでした。

しかしもういくらなんでもABSは軽トラックでも標準装備にすべきです。
第一次安全性を高めることが先決だと思います。
Posted at 2013/09/27 23:24:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月22日 イイね!

オフ会後の浮気心

9月13~14日に開かれた、939スパイダーオフ会。
せっかく関東方面へ行くのだから、せっかくの3連休満喫したい!ってことで、そのまま帰らず、私は当初から東京にホテルを取っていたため、早めの解散後東京へ向かいました。

これは前のブログでも話したところです。

東京へ到着したのが15時ごろ。
それからゆっくりするのもいいかなと思いつつも、外は晴天。
晴天の中、午後3時に東京にいる。

にもかかわらず、部屋でゆっくりしているのはもったいない!!

っていうことで、外へ飛び出しました!
といっても、真っ先に思い付くすぐ行きたいところってあそこしかないんですよね(笑)

メルセデス・ベンツコネクション東京

さて、何度目かしら…。東京は去年に古いところで■aki■さんに連れてっていただき、4月にも連れてっていただき、5月のGWの旅行で行き…東京はそれ以来かな。

大阪は3回行きました!

まずこの日のターゲットはこれ。

メルセデス・ベンツ ML350ブルーテック 4MATIC

実を言うと、同乗してきた方と熱心に話し合ってしまったため、あまり細かいインプレッションはできませんと最初にお断りしておきます。

メルセデスのディーゼルに乗るのは、先代のEクラスで導入された「E320CDIステーションワゴン」以来です。ブルーテックになった新世代ディーゼルにずっと乗りたかったのですが、やっと乗ることができました。

エンジンを始動した時点ではディーゼルかどうかわからず、本当に静かです。

やはりSUVですから高めの着座点で見晴らしよく、この手のクルマもすごく魅力的だなと最近感じるようになりました。

スペックなどは頭に入れず走ったのですが、3,600回転で258馬力、トルクが1,600~2,400回転でなんと63.2kgmもひねり出すクルマだったそうです!
そりゃ音も静かに、するすると加速していくわけですね。

エンジンフードをあけると、「あ、ディーゼルエンジンだ」とわかります。

乗った印象は、これまでにも何度も言っている通り、どれも同じメルセデステイストで戸惑うことはありません。操作系もすべて共通していて扱いやすいです。


気になった点は、こんなクルマでもパドルシフトが採用されていたのですが、マニュアル風に操作したい時の変速のもっさり感が少し気になりました。

しかし、このクルマの性格通り、ゆったりと走るには快適なものでした。

以前、GL63AMGなる怪物みたいな車に乗ったものですから、このクルマは小さいように見えますが、しかし1900mmを超える幅。やはり、ちょっと持て余し気味な印象であったのには間違いありません。

しかし、やはりディーゼルエンジンの太いトルク、魅力でした。


その次にどうしても乗りたかった…。あのクルマ…。
ですが、販売店向けにクルマを1時間ほど貸すらしく、待たされる…。併設されているカフェで休憩。


フレンチトーストおいしかった!

で、次のターゲットはこれです。またかといわれそうですが…。


メルセデス・ベンツ E250カブリオレ

はい、もうすでに大阪で試乗してきて、
https://minkara.carview.co.jp/userid/1458683/blog/30927948/
あつーくあつく語りすぎましたので、今回は短くしますが、大阪のはAMGスポーツパッケージつきでしたが、僕はないほうがよかったので東京のに乗りたかったのです。

改めて言うと、今現存している自動車の中で、僕の理想が完全にピッタリきた初めてのクルマがこのクルマなのです。


スパイダーが屋根あかなかったため、久しぶりのオープンで都内を走ります。もう日も暮れ、ちょうどいいころ具合でした。
基本的な走りは、前のブログに譲りますが、しかし速度は大阪より出せましたし、大阪では「このクルマで運転が楽しい!」と思えるほどの運転はできなかったのですが、今回の試乗でこのクルマは快適であることに加え、運転も楽しいということが発見できたのが大きな収穫でした。


乗り味に関しては大して差はなかったように感じますし、最もアブソーバーの減衰力を変える機構もついていましたが、私はやはりノーマルモードがよかったように感じました。


ベージュの内装色もオシャレでした。


相変わらず、欲しいクルマNo.1は揺るぎません。
でも、スパイダーはまだしばらく乗り続けます!(それ以前に買えん価格)

と、2台のメルセデスで時間つぶしができて、ホテルへ。
都会の夜ドライブいいですね。オープンにできないことが残念すぎる!


ホテルへ帰ってから、居酒屋で一杯飲み。たぶん、居酒屋へ一人で行ったのは初めてかも!

そして16日、大変楽しみな予定があったのですが…。
台風が接近しており、予定がキャンセルとなりました。
東京で台風を待っているなら、台風に向かって帰ったほうがよさそうだ!という結論に至り、朝8時30分に東京を出発。



総走行距離912kmのオフ会+おまけ。
楽しい3日間でした!

なお、オープン機構は帰ってから速攻ディーラーへ。もうすでに、直りました!
Posted at 2013/09/22 23:09:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月22日 イイね!

第1回939スパイダーオフ会

2013年4月13日(土)。
その日、私は大好きな作曲家久石譲さんのコンサートへ行くために、神奈川県の川崎市へ出向いた。

せっかく関東へ足を延ばしたのだから、日帰りで帰ってくるのはもったいないと考え、みんカラお友達の■aki■さんに声をかけた。

それで、13日夜、夕食を一緒に食べに行こうという話になった。
■aki■さんは最近関東に引っ越してきた、青蛇さんにも声をかけると提案してくれて、その日の夜は3人で夕食を食べることとなった。

その時のブログがこれである。
ここで登場している“ゴクヒ(?)プロジェクト”とは何であろうか。


2013年6月1日(土)。
この日、“ゴクヒ(?)プロジェクト”の下見が行なわれるということで、私は出勤日だったが有休を取り、静岡県へと向かった。

当時のブログはこれだ。
正直なところ、4台も珍しい939スパイダーが並んだことに、すでにみな感激状態であったことを思い出す。
しかし、この日はあくまでも下見だ。


4月13日に青蛇さんが提案してくださった“ゴクヒ(?)プロジェクト”とは、9月14日~15日に開催の「939スパイダーオフ会」であったのだ。

そして、発案から5カ月、下見から3カ月の時を経て、「939スパイダー」が勢ぞろいしたのである。

下見の4台ですでに感激していたが、実際に集まった939スパイダーの台数は実に12台だ。下見の3倍の数である…。



9月14日。朝3時50分にアラームをセットした。
出発は5時前。私は東名高速赤塚PAでさらに西からみえる方々に合流することを決めた。

まだ、夜明け前である。かなり余裕を持たせた、出発のためかなりのんびりと走りながら東へ向かった。

東名高速道路でゆったりと走っていると、後方からひときわ目立つ車両集団が!
これこそ、西から参加の、ももパパさんを先頭に、ムーランルージュさん、ayaさん、そして浜松SAで合流予定だったいじりゐさんもいるではないか。

よし、それでは途中からこれについていこうと車線を変える。

そうするとすぐに赤塚PAに到着した。

赤塚PAで集合した一軍はいざ、静岡県某所へ向け、クルマを走らせる。
到着直前に、雨が降ってきたりなかなか不安な気持ちを持ちながら、東へどんどん足を進める。

どうも、先に関東組は到着したようだ。
そして、今回のカメラマン役をしてくださったGordonさんが到着直前にカメラを構えて、待っている。

だんだん、気分が高揚してくる。


そして、集合場所へ到着すると、すでに関東組の939スパイダーが4台並んでいた。

そこへ西組や某所へ現地集合の939スパイダーがずらりと並んだ。
この姿はまさに圧巻である。
4台で満足していたあの日のことがうそのようだ。








しかし、一方で残念なことに下見で壮大な富士山を眺めることができたこの場所であるが、この日は厚い雲に覆われ見ることがついにできなかった。

ここで、さらなるトラブルが発生する。
全員が屋根をオープンにしようとしたところ、私のスパイダーの屋根が開かず途中で止まってしまう。
以前、よく似た現象を他車で見たことがあったため、その時の手法を使って、とりあえず開けることができた。

しかし、台風が近づいている予報が出ている日だ。さすがに、屋根が閉まらなくなったというのは洒落にならないため、その後屋根を閉め、第1回のスパイダーオフ会にもかかわらず、残念ながらクローズドで過ごすこととした。それが唯一、今回のオフ会で悔しかったことである。

そして、各車のドライバーは乗り込み、ランチを食べに朝霧高原方面へ向かう。



この日は時折雨が降ることもあり、このように皆クローズドにしているタイミングもあった。

ランチ。下見で食べた時のように、おいしい料理だった。


私はこの日「自家製ハンバーグ 和風卸しソース」を選んだ。









おいしい食事を頂き、ここの駐車場でさらにみな話が進む。



次に向かうは、この夏に世界文化遺産登録された富士山だ。

下見の頃のブログをご覧いただくと分かる通り、世界遺産登録前は富士山新五合目でもクルマを十分止められるスペースがあったのだが、今回はさすがにそういうわけにはいかなかった。
よって、今回ばかりは通り抜け下の広場で939スパイダーを並べることにした。

後ろには富士山が見えるのがわかるだろうか。なんと、朝一で見ることができなかった富士山がだんだん見えるようになってきたのだ。

次に向かうのは水ケ塚公園だ。

到着したら驚いた。雲がほとんどなくなり、くっきりと富士山が見えるではないか。あまりの壮大さに感激させられる。

これまでにも数カ所で集合写真を撮っていただいたが、ここでも集合写真を撮影していただく。Gordonさんに多く声掛けしていただいたことで、非常に多くの集合写真を撮っていただくことができた。非常に皆さんいい表情で、いい写真を撮っていただいたと感激している。
(ただ、プライバシーの関係もあり、今回このブログにアップするのは控える)

Gordonさんのご厚意で、屋根のあかない私のスパイダーを撮影していただいた。


それからしばし方々で撮影タイムだ。





と、ここで1日目のスケジュールは終了だ。
1日目のみ参加の方とはここでお別れ。

両日参加のメンバーはいざ、沼津へ向かう。

私は、初めて見た白のスパイダーが素敵すぎて、しばらく見ていたかったため、ムーランルージュさんのすぐ後についた。
素敵なホワイトである。

その後、東名高速を走り、沼津へ…。


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はい!
ここでドキュメンタリー調の語りは終了!!

沼津では楽しみ楽しみの宴会!!お酒も入り、皆さんと楽しいお話がいっぱいできました。この料理写真は私がiPhoneで撮ったものですので、いまいちかもしれません…。











とりあえず、載せておきましょうか(笑)

その後二次会へ参加の方はさらに語りあいます。
そして、ここで来年の幹事が私になることが決まりました!
でも、力強い助っ人として同い年の■aki■さんや年が近いyu-suke.さんにもご協力いただき、進めることとなりました。

1日目あっという間に時が過ぎ、ぐっすり寝れた夜でした。

しかし、一方で心配事が…。それは台風。

翌朝起きると、やはり雨。そして朝一でNHKのニュースを見ながら台風情報見る。2日目の予定は、伊豆スカイラインツーリングの予定だったのだが、台風に非常に近い伊豆方面に行くのは危険であるということと、西方面へ帰られる方のことも考慮して、今回の幹事青蛇さんと大きなサポート役であったGordonさんが伊豆行は中止とすることを決められました。

その代わり、沼津港へ。お土産物屋さんめぐりと、シーラカンスを見に行ってきました。

早速、ここでは塩ソフトを食します!これがなかなかうまいっ!


そして、揚げたてのいろいろ皆さんでわけあい、いろいろ食べました。おいしかった~!




そして見に来ました。シーラカンス。

やはり、この日は雨だったからでしょうか…。客が多かったです。
がしかし、かなり個性的な水族館ですんなり見終わりました(笑)

台風の心配をしていたものの、実は晴天が広がってきました。

しかし、台風が近づいているのは間違いないため、この第1回の939スパイダーオフ会は当初の予定よりも早く解散ということになりました。

ここで、皆さんとお別れ…なのですが、私はまださらに翌日楽しみにしていることがあり、さらに東へ向かいます。関東組の方についていきます。

そして、Gordonさんご推奨の中華料理店へ。ボリュームがとにかくすごい!





味もおいしく、大満足でした。

と、ここで関東組の方々ともお別れ。私は東京に取ってあったホテルへ向かいます。青蛇さんがご案内してくださるということでお言葉に甘えました。

そして、ホテルに3時ごろ到着し、私の第1回939スパイダーオフ会は幕を閉じました。


ご参加の皆様、楽しいひと時をありがとうございました。
来年は幹事という大役を任されましたので、■aki■さんやyu-suke.さんと協力しあって、楽しい企画を考えます!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

Posted at 2013/09/22 20:15:30 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月22日 イイね!

スパイダーオフ会…その前に。

前回ブログアップしたのが、9月4日。
それからなんだかんだいろいろと忙しく、3週間弱経っちゃいました。

皆さん、9月14日~15日に開かれた「939スパイダーオフ会」のブログをすでにアップされているので、僕もしたいのですがその前に…。

9月8日、実に20年ぶりに!野球観戦に行ってきました。
場所はナゴヤドーム。

本当に、前見に行ったのは、小学校2,3年生ころで、まだナゴヤ球場の頃でした。

今回は友達が招待券をもらったということで、中日対ヤクルトの試合でした。

もう、しばらく野球も興味なかったため、全然今のには詳しくなかったのですが、やはり「バレンティン」のホームランが見どころということでそこに注目していました!

がしかし、そこはやはりナゴヤドーム。現地で、「今日は中日ファンで行こう」と決め、応援。



とりあえず、グッズ買い。

全力(?)で応援!!

それにしても、ナゴヤドームはとても快適でした、涼しくて。
それに、ただのビールなのになんかおいしい気がするのは気のせいでしょうか(笑)


バレンティンは1本ホームランを打ちましたが、55号には至らず。
それも、ヤクルトが勝ちでした。

その後は、居酒屋へ飲みに行きましたが…。

やはりスイーツは外せません(笑)

それから、3日後。

ふと、右後輪を見ると、なんか空気少な目に見え、すこしタイヤがへこんでるように見える…。

それで、ガソリンスタンドへ空気圧を測りに行くと…!!!明らかに右後輪だけ、空気圧が少ない!速攻、夜遅かったですがジェームスへ滑り込み!
小さな釘が刺さっており、パンク修理をしてもらいました。

オフ会3日前にして、まさかのパンクでしたが、早めに気づいてよかったです…。


そして、オフ会前日の13日。やはり、オフ会にはピカピカで望みたい!
ということで、もう自分で洗車する時間もなかったため、今回ばかりは外注し、ピッカピカにしてもらいました。


そして、翌日のオフ会のため興奮して寝れないかな…という心配もなく、すぐにぐっすり寝れました。

そして、翌3時50分起床。
5時前に出発して、いざ東方面へ向かいます。
Posted at 2013/09/22 17:48:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「初めてスマホのアプリから投稿。アウディ Q7テストドライブ!」
何シテル?   06/28 22:26
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