ヒゲパンダ謎の襲名この度、ヒゲパンダは「縄二段」を襲名した。この「縄」や「二段」というのは一般的には馴染みの薄いものであるが、襲名会場に現れた介添え人である自称「仮面の女」によると今回の襲名は以前から決まっていたことであり、今後ヒゲパンダは縄二段としての勤めを果たすとこになるとのことである。「縄」には素人縄と玄人縄があり、玄人縄を扱う者は黒帯と呼ばれる。縄二段とは黒帯の中でも指導的な立場にあるが、「縄」といわれるものが何らかの組織であること以外、詳しいことは謎である。ヒゲパンダは襲名式の後のパーティーに出席したが記者からの質問には答えず、身内の関係者に「縄二段」と声をかけられるたびに何かに怯えるように身震いをしていた。
アルマジロの新たな使い道
最近、アルマジロが一部の若者の間で流行っている。彼ら”マジロー”はアルマジロをファッションに取り入れており、アルマジロを肩に乗せたり腕に巻きつけたりすることが格好いいとされている。この流行の仕掛け人ヒゲパンダは、こうなることは最初から分かっていたと述べた。なぜアルマジロなのかについては、鍵がじゃまなのでアルマジロの口に入れておけばすっきりするとのこと。しかし、アルマジロが鍵を間違って飲み込んだり、鍵が唾液でベタベタするなどといった不便な点もあると述べた。また、騒音に驚いてくるくると丸まってしまうこともあるという。このようなことも、ヒゲパンダに言わせると「むしろ転がせるので良い」ということか。
ヒゲパンダ、経済を斬る!!
経済にも精通しているヒゲパンダによると、現在の日本経済はなっていないらしい。ヒゲパンダは、「最近は仕事もしてないので、あまり贅沢は出来ません。自宅で麦茶を作って飲んでいます。ペットボトルに入れているので、出かける時も安心です。」と某大学での公演で自信満々に語ったと言う。学生からは「経済の話というか、自分の生活の話じゃ?」との声もあった。またその公演でヒゲパンダは、「2000円札って使えないですよね。」とも語り、日本経済を鋭く牽制することも忘れてはいなかった。さらには、「日本人全員1億2千万人に、一人1円づつもらえば、1億2千万円ですよね。」と、誰もが一度は思い浮かべる夢を興奮気味に語り、場内から喝采をあびた。鳴り止む事の無いヒゲパンダコールに対し、ヒゲパンダは、「やっぱ愛でしょ」とさかんに答えていたという。
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読んでないよね?
http://www.p-apple.net/anata/
Posted at 2005/09/14 23:29:42 | |
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