ハードウェアをまず製作
FPCケーブルは 42W 0.5mmPitch 36pin (Aitendo)
コネクタは CN-FFC(0.5)36PD (Aitendo)
バックライトは LED-BL (Aitendo) 2mmピッチ 3個直列6個並列でカットをCCFLの代わりに換装
LCDクロック 3MHzで駆動 512H×113Vでスキャン
基板は PCBGOGOに出してみた 3月3日夜にデータを送って3月9日着
(標準の2-3日コースで10枚で5$+送料21$=約3000円)
*関税??もかかるのでプラス1000円くらい(後でやってくる)
*枚数は 5枚も10枚も価格は同じ 15枚以上はもっと単価が高くなる
*基板の品質は 上出来だと思う
*2箇所 直したい!
電源は 5V入力で±12V出力のLT3471モジュール(StrawberryLinux)を使った
(+350mA/-250mA出せるので LCDのドライブ電源と バックライトを兼用)
現在のところのトータルの消費電流は350mA@5V
300円液晶ネタやLEDバックライトのWEBを参考にさせていただきました
皆さんのようにSDから画像データを転送するスキルはないのが残念
RGBデータを入れるとそれなりに表示したので まずまずだが ・・・
(ここまで VivadoのIPを使わないでVerilogのみ)
インプリまで終わったのにビットストレーム生成でエラー続発(なぜだ)
Cmod-A735Tのハードウェアメモ
1)源発振は 12MHzで USBのFT2232HQと兼用
2)源発振は R80の抵抗経由でArtix7につながっている
R80を取って基板の裏面のIC4に発振器を載せればよいが
MMCMで変える使い方が正統みたい
3)USB-JTAGは ImpactとPlatformUSBで書込むより操作が簡単だった
4)回路図は公開されているが USB-JTAG部分は非公開になっている
Papilioみたいに ArduinoIDEも入れてほしい (MicroBrazeは苦手なので)
5)回路にリセット端子はない。なのでVerilogのalways文にリセットもほしいので
Cmod上のpushSWのBTN[0]信号をリセットにした
Posted at 2018/03/12 22:12:24 | |
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