今回はS2000のギア比について
いつも走っていたコースでのこと。
2速で旋回、3速入れたらすぐ2速のコーナ―・・・・・を繰り返すところが4か所ほどある。
シフトチェンジは楽しいが、速いのか?と疑問に思っていた。また、シフトチェンジが得意でない者にとっては積極的なシフトチェンジはタイムロスに繋がる。シンクロも消耗する。
3速固定で走ってみると、コーナー侵入は非常に楽だ。が、立ち上がりが鈍い。
多くのS2ユーザーはファイナルギアをローギアードさせ「良くなった」という感想よよく目にする。私もローギアードを考えたが以下の理由で却下。
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ローギアードさせて合わせると、1.208*4.777の組み合わせで3速固定で走るのが気持ちよさそう

しかし、巡航時の機関回転数が非常に高くなり、燃費の悪化を招く。
(通勤快速仕様としては重要なポイント)
さらに、リングギアの回転数が上がりデフオイルの温度上昇を加速させ、リングギア・ピニオンギアの消耗を加速させる。オイル交換サイクルも短くなる。
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いろいろシミュレーションした結果これにした。

禁断の「3.9ファイナル」!!!これにより、2速固定で走れそう。
メリットは、
・シフトチェンジ回数が減ることによるミッションの保護
・リングギアの回転数が下がり、デフオイルの温度上昇を遅らせ、リングギア・ピニオンギアの消耗を遅らせる。オイル交換サイクルも長くなる(かも)
・巡航燃費の良化
デメリットもある。
・発進時のストールしやすさ(この対策は一応考えている)
・渋滞時の足の負担
今回のリフレッシュの際にギア比の変更を行う(速度計の誤差はYellowboxで対策予定)。
9/25追記
・発進時はさほどストレスはない
・渋滞時は1速がロングなせいで、ぎこちない(周りの速度よりも速い)
・街乗りは主に4・5速主体。当初の計画が甘かった。6速では回転が低すぎて走行困難
・yellowboxでの速度計誤差補正は中止(100km/hを超えたあたりからパルスを拾いきれず0km/hを表示)
・コースではまずまずといったところ(まだ、本気走りはしていない)
Posted at 2015/03/04 23:51:23 | |
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