
3連休の中日の今日、特に予定はしていなかったのですが、大坂城と京都にあります聚楽第跡を巡ってきました。
まずは、大坂城。
少し離れた場所から見ると、周りのビルに囲まれて見えるので、ちょっと小さめにみえます。

JR東西線の大阪城北詰で下車して向かっていたのですが、同じく下車した海外の方に、Osaka Castle Whereって聞かれる自体となりました。
英語全然ダメなんで、あっちあっちと手振りで何とか説明。
大きなジェスチャーと日本語混じりの片言英語でも何とか通じるものです。
極楽橋を渡り、お城へ向かいます。
ほい、到着。

結構、海外から来ている人がたくさんいました。
遠くから眺めることはあっても、城の足下まで来たのは30年ぶり。
子どもの頃以来だったりします。
なので平成の大改修後は来ておりませんでした。
この大阪城なのですが、豊臣家が滅亡した後に、徳川家が再建したものがベースになっています。豊臣時代の大阪城遺構は地中に埋まってしまってます。
その豊臣時代の大阪城ですが、城郭全体のサイズが現在の大阪城より4倍も大きかったそうで、冬の陣での和議による本丸以外の破砕と堀埋め、夏の陣での天守の焼失により、元々の豊臣家大坂城とは異なる構成となっています。
そして、京都へ移動。
天満橋の駅から、お京阪にて祇園四条まで移動です。

特急が別料金無しで乗れるのは良いですよねぇ。
関西私鉄だと特急有償なのは近鉄ぐらい。
特に、大阪・京都間は、JR、阪急、京阪と競り合っているので乗車券も比較的安かったりします。
祇園四条に到着。

祇園祭の真っ最中で、かなり混んでます。
聚楽第に向かうのですが、祇園祭のおかげでバスのルートが臨時ルートとなっていて、どこを走るのかがよく分からず。
特に、京都のバスって、通りが十字に交わっているので、目的地は分かっていても、途中のルートをバスがどういうルートで走るのかが非常に分かりづらい。
とりあえず、京都御所の前でバスを降りて徒歩。
テクテクと京都府庁の前を通過します。

府庁も結構年季の入った建物だったりします。
京都ってどこもかしこも歴史を感じる建物だらけです。
聚楽第跡に到着。

今は小学校となっています。
何か残っているわけではないのですが、聚楽第に来た理由は、今日放送の大河ドラマ「真田丸」にて、舞台となるはずだから。(録画していてまだ見ていません。)
今日の「真田丸」では、秀吉の甥である豊臣秀次が切腹となるはずなのですが、秀次の邸宅なんですね。
切腹後に聚楽第は破却されてしまいます。
同じ目的なのかもしれませんが、ポツポツと写真撮っている人が数人いました。
この場所なんですが、他にも、
平安京大蔵省跡だったり、
唐津小笠原藩邸跡だったりと

歴史に合わせて、使われ方も変遷してます。
さて、ここまでで帰りとなるのですが、この時点でスマートフォンのバッテリーがほとんど無い状態に。
帰りのバスの中から山鉾巡行が見えたのですが、写真を撮ることができず。
モバイルバッテリーも、今日はまったく計画せずに出歩いたので、持ち歩いていませんでした。
本日のコースはこちらになります。

大阪、京都の間を、淀川をはさんでぐるっと一回り。
行きは豊中までは実家の車に相乗りしてます。
帰りの京都駅からは、バッテリー切れでGPSが大雑把にしか記録されてません。
明日は実家から帰宅となります。
ではでは~。
Posted at 2016/07/17 21:45:45 | |
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