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2009年06月22日 イイね!

○化剤

いつも(たまに?)お世話になっているショップさんが取り扱いを始めました。
中身は金属摩耗修復剤というものらしい。


現在、添加剤として販売されている他の製品とは基本的にコンセプトが違い、
○化剤独自の働きで金属表面の凹凸にナノレベルの成分が入り込み金属本来の姿に
修復する、まったく新しい発想のもとに開発された金属磨耗修復剤です。

○化剤によって修復した摩擦面は一般機械の研磨した表面硬度より、
10% 以上アップし、数十倍も高い精度になる。

・・・らしい。
(販売元?のKつー-B●Xさんから)


これが本当ならすごい物だ!
いろいろ良い話を聞きますしね。



・・・だけど
へそ曲がりな自分はいろいろマイナスのほうに考えがいっちゃうんですよね(爆)

まず、修復についてですが・・・
どこがどれだけ摩耗して、どれだけ修復したら本来の姿になるのか
この○化剤さんはわかっておられるのかな??(毒)
エンジンオイルに混ぜて使うみたいなので、エンジンの中のオイルライン全体に行き渡ると思うのですが
その中で摩耗している箇所のみ修復されるっていうのがよくわからないです。
もしかしたら摩耗しない箇所にも修復と称して付着しているのかもしれない・・・

そして素材ですが
エンジンにはいろんな種類の金属が使われていると思うんです。
メーカーが違えばエンジン本体の素材も違ってくると思うんです。
特に指定されていないのでどれでも使えると思うんですが、そこが疑問。
修復される金属の種類が特定されていないのであれば、それは修復ではなくコーティングではないか?
表面硬度が10%以上アップするらしいので、違う金属が付着している可能性が高いと見ています。

そして表面精度ですが
特にシリンダーに限っては油膜を維持するために表面はそんなに綺麗ではありません。
俗に言うクロスハッチですね。
油膜を維持して金属同士の接触を防いでいるのが正常な姿だと思うのですが
その接触させない金属の表面精度を上げたところで意味が無いのではないか?



などなど、考えてしまうんですよねぇ・・・

誰か詳しい人ご教授してください^^


2010.2追記
エンジンの中は流体潤滑です。
流体潤滑とは2つの物質の間に十分な厚みの油膜があり、互いに接触しない状態です。
・・・ということは、シリンダー側面をいくら綺麗にしても、接触してないのですから意味がありません。
例えるならハイドロプレーニング。
路面はざらざらなのに、水によってタイヤを浮かされてしまえばタイヤは滑ります。
エンジンの中はそんな状態ですので、磨耗は最小限に抑えられます。

実物を見てみましたが、サラサラの液体に何かが沈殿しています。
入れてすぐ音が静かになるなど体感できるのは、もしかするとオイルの粘度を下げているのかもしれません。
また、この沈殿している物体が研磨剤だとしたら、ピストンリングの形に沿って研磨していくので
隙間が少なくなり、コンプレッションがあがるのかも。

また、2回目・3回目と入れる意味がわかりません。
10%硬化するんですから、今まで以上に磨耗しないはずでしょ??

自分の中の結論から言うと、入れないほうがマシです。
・音が静かになる。燃費が良くなる。加速が良くなる。
 →オイルの粘度を下げているのでは?
・シリンダーコンプレッションが上がる。
 →粘度を下げ、境界潤滑状態にし、研磨剤でシリンダー側面をピストンリング型に研磨して隙間を無くしているのではないか?
という結論です。
合っている確証はありませんけど。でもエンジン開けて確かめた人もいないんですよね。ネットを見る限りでは。

また、Z●MAとかいうのも、物自体が変というよりも説明からして変です(爆)
知識あるのか?
サーモスタットが作動しない範囲で・・・って、作動しないならラジエターいらないじゃん。
循環しないんだから。
また、水温が低い状態で安定・・・って、熱源であるエンジンが変わらないのに水温下がる?
ウォータージャケットに断熱材でも付着させてるんじゃない?
ってことは、Z●MAの中に断熱材が混ぜられてる??
って思ってます。こちらも確証無しです(^^;

さて、どうなりますかね・・・
Posted at 2009/06/22 21:24:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車ネタ | クルマ
2009年06月18日 イイね!

HN変更しました。

「もっし」から『te2ya』へ変更しました。
これからもよろしくお願いします。

車のほうは、去年の秋におわらサーキットを走行してから、気になる点をいくつか変更しました。

気になっていた点は・・・

・ブレーキングでリアが不安定
・上りのコーナーでリアのイン側が浮く

の2点。


リアの不安定の対策は、リアのトレリンブラケットが原因じゃないかと推測。
今度は支点が下がるタイプに交換しました。
純正比で30mm下がります。
スペC用から交換なので、42mm下がることになります。

街乗り程度では、リアのブレーキが前よりも効くようになったような・・・
狙い通りブレーキングで浮きにくくなったのかなぁ・・・


インリフトについては、スタビが邪魔をしている感じ。
純正よりも細いφ17を使っていたけど、それでもまだ太いみたい。
思い切って外してしまうか・・・一番細いと思われるφ13に交換するか・・・

スタビの効きを弱くするので、ロールは増える方向になります。
ここは、リアクロメンを交換してアームの支点を上げてロールさせにくく。
さらにバネレートを20~50%ほど上げました。
バネを硬くすると跳ねやすくなるけど・・・ここはすでに対策済み♪



今年はこの状態を基本に、車高の前後バランス・減衰・タイヤの空気圧を変えて
ベストを狙っていこうと思います!!

おわらサーキットへ行くときはぜひお誘いくださいませ♪
できるだけ出陣させていただきます!!
Posted at 2009/06/18 21:31:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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