久々の投稿になります・・・(汗)
昨年末、大騒ぎで長野ナンバーを付けた、
ホンダ・CR-X
オーナーの“T”さんとは、
あるSNS(ん?)でお友達になっていただきました。
大切にしている様子が分かり、とってもうれしいです。
そんなCR-X、
納車途中の群馬県で壊れたセンサーがあります。
北関東道で、メーターの中にある“温泉マーク(に似てる)”が、
真っ赤に光り始めました。
“排気温度警告灯”
排気温度が異常に上昇して危険な常態か、
排気温度センサー自体がダメになったか・・・
(結局、センサーでした)
納車したとき、
“T”さんに事情を話して、対策を待ってもらうことにしました。
排気温度センサーとは、
排気ガスの温度を測り、触媒を守るためのセンサー。
20番の部品です。
表示の通り、生産終了・・・
純正部品はもう出ません。(T_T)
実はこの部品、納車前に中古品で2回交換してます。
もちろん、新品は出ないことを知っていたので、
中古品で対応していました。
でも、やっぱりみんな古いのでダメなんですね。
でも、“T”さんに約束した以上、何とかするしかありません。(苦笑)
得意のホンダ、いろいろ調べてみました。
まず、
同年代のシビックシリーズの型番を調べてみました。
ホンダの場合は同じ部品でもクルマが変わると、
部品番号も変わっちゃうんです。
ある程度分かっていたけど、やっぱりそう。
なので、CR-X・Si-Rと同じものはありませんでした。
次の世代のシビックシリーズの部品。
これは最初から合わないことが分かっていました。
一応確認したけど、やっぱりダメ。
困ったことに、ほとんどの排気温度センサーは、
すでに生産終了・・・
唯一、平成8年くらいまで作っていた、
シビックシャトルの部品が出ることをつきとめました。
1万円もするけど、ダメもとで注文。
CR-Xのものと、どこが違うか確認することにしました。
おお~っ
なんと、違うのは長さだけです。
40cm足せばそのまま使える!
ゴムパッキンから先は室内なので、
つないでも大丈夫。
同じカプラーを使って、延長すればOK。
あとは、
このカプラーを単体で見つけることが出来るか?
ただいま調査中。
ワタシ、約束したことは、なんとしてもやり遂げます。
(どうしようもないときは、ゴメンナサイします・・・コラ)
ぜ~ったいに、うやむやにはしません!
どんなに遠くても、
ご縁をいただいたお客さまだから。
“T”さんには時間をいただき、
ご迷惑をおかけしていますが、もうちょっとです。
待っててくださいね~
Posted at 2013/02/10 20:29:55 | |
トラックバック(0) |
整備・修理 | クルマ