外気温表示が36度を越える中、東北道を宇都宮に向かっていると、栃木都賀JCTで変な挙動が。
アクセルペダル一定の状態なのに急激なエンブレがかかった様な感じで「あれ?」と思ってアクセルペダルを踏みなおすと今度は急加速。
宇都宮上三川ICでも同じようなことが。
下道にでると症状はだんだんとひどくなり、赤信号からの発進でアクセルペダルを踏むと一瞬エンジン回転が上がった後にアクセルペダルの踏み具合に関係なくエンジン回転が下がりストール。
失火してる感じというか。
その間特に警告灯もつかず。
キーをオフにして再始動するとエンジンは何事も無かったようにかかる。
そんなことを何度か繰り返し、嵐のようなクラクションを喰らいながら、なんとか広いコンビニの駐車場に退避。
保険屋のロードサービスに連絡して宇都宮のディーラーに運ばれていきました。
まぁ、例によって例の如く、ディーラーの人が試乗すると現象が再発せず。
レッカーされる間に冷えたからなのかなんなのか、とにかく再発しない。
不思議なのはコンピューターのエラーログも何も出てない。
結局、原因不明だけど、もう普通に動くしということでそのまま引き取ってきました。
ディーラーの人はスロットルボディーの辺りが怪しいのでは?と言ってたけど、あとでググったらエアマスセンサーじゃねぇか?という疑惑。
その後は信じられない豪雨食らったり、目的地には大幅に遅れて到着したりと散々。
今のところ再発はしてないものの、しばらくこわい思いをしそうです。
Posted at 2012/07/30 15:43:43 | |
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