
近所のレンタル屋さんは旧作7泊8日100円なんで
我が家のささやかなホームシアターでは
毎週のように映画鑑賞が行われてます。
やっぱり100円ってのは気軽なもので
大して面白くなさそうなものでも結構借りちゃえます。
そこで見つけたこのDVD
「X-MEN~レジェンド・オブ・ウルヴァリン~」
90年代半ばに放送されたX-MENアニメの
ウルヴァリンを中心にした再編集版です。
以前、まだ学生だった頃、一時的なアメコミブームがあり
(小プロとかが邦訳版コミックス出してた頃ですね)
このシリーズのビデオも出てたんですが
今回はなんと字幕付きの英語版!
原語で聞けるX-MENのボイスにすごく期待して借りました。
内容は…まぁ予想通り。
ウルヴィーが日本へ行ったときの日本の描写は
まさに国辱ものでしたが(笑)結構楽しめました。
しかしね…字幕がイマイチ。
細かい言葉の使い分けがなされてないんですよ。
特にね、呼び方。
ウルヴァリンも親しい相手からはローガン、ジュビリーからはウルヴィーって呼び分けられてるし
ガンビットもローグからはレミー、ウルヴァリンからはケイジャン(フランス系移民の蔑称)って呼ばれてます。
アニメの音声はチャンとその辺再現してるのに
字幕の方はぜんぜんダメ。(ローガンくらいは使ってたけど)
どうせこんなの見るのマニアだけなんだから
その辺きっちりして欲しいですよね。
スターウォーズの字幕も???な所が結構あったけど
字幕によって面白さが左右されるウエイトは
意外に高いと思いますよ。
字幕無しでもわかる英語力を身に付けたいものですねぇ。
Posted at 2006/01/20 16:26:07 | |
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