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2018年06月11日 イイね!

自動車関係税について考えたい。

自動車関係税について考えたい。ニュースサイト等でもこの件について報道されていましたが、分かりやすく説明してくれるサイトがありますので、下記サイトを参考に話を進めていきます。










池田直渡「週刊モータージャーナル」
豊田章男自工会新会長吠える!
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/11/news044.html




「日本の自動車関係税は高すぎる」という内容です。
この件はJAFの機関誌「JAF Mate」でも特集されていましたね。


日本でクルマ(普通車)を所有する場合、イニシャルコスト(初期費用)はそれほどでもないようですが、ランニングコスト(維持費用)が諸外国と比較してとてつもなく高いのです。
自動車主要生産国であるアメリカ・ドイツと比べても高いですし、フランスに至っては、税金面におけるランニングコストはゼロだそうです。


ただでさえ諸外国よりランニングコストが高い日本ですが、同じクルマを長く所有するとランニングコストがさらに高くなります。
新車から13年経過すると自動車税は15%増額となるのは有名ですが、その他、自動車重量税も39%増となり、さらに18年経過すると54%になるそうです。


クルマ文化という視点で見れば、ヴィンテージカーは優遇すべきです。
ヨーロッパではクルマもそうですが、家も古いほど価値が高いと海外旅行時にガイドさんから話を聞きました。物を大切にする文化が醸成されているのでしょうね。


ドイツでは新車から30年経過すると減税されるそうですが、日本では「古い車は早く買い替えなさい」とむしろ増税され、買い替えを急かされます。
クルマが主要産業である国同士でなぜこうも違うのでしょうか。


国としては「古い車の排ガスは環境破壊に繋がるので新しい車に買い替えなさい」という考えなのでしょうけれど、そもそも環境のことを考えれば、同じ車に長く乗り続けるほうが環境負荷は少ないのではないでしょうか。
新たにクルマを生産する際に使用する材料自体が無駄遣いですし、生産時に発生するCO2等まで考慮すれば、「まだ走れるけれど税金が上がるから乗り換えよう」という選択のほうがより環境負荷が高いという見方ができます。


豊田会長曰く「自動車税の全部を軽自動車に合わせれば国際水準になる」のだそうです。


税金は「取れるところから取る」というスタンスです。
声を上げなければ「不満はない」と判断され、今後も変わることはありません。
でも自分は、このままではいけないと思いました。
だったら自分たちが出来ることから始めてみようと思い、このブログを書きました。


例えば、みんカラ内で同じタグを付けたこのようなブログが増えれば、それをタグで検索して全てまとめて自工会に提出し「一般ユーザーからもこのような意見が多数挙がっている」と陳情してもらうことが出来るのではないでしょうか。
もし共感いただけましたらこのブログ自体を拡散いただくか、「自動車関係税高すぎ」とタグを付けて似たようなブログをUPしていただけるとありがたいですm(_ _)m


※自動車業界に関わってすらいない個人がアクションを起こしても限界があるので、みんカラの運営の方々が自動車文化発展のために署名活動などのアクションを起こしていただけると、より大きな動きになってありがたいのですが…クルマ好きとして税金が安くなって嫌な人は一人もいないでしょうし^^;
Posted at 2018/06/11 15:25:57 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマあれこれ | 日記
2018年03月05日 イイね!

歴代所有車エンジン・インプレッション

歴代所有車エンジン・インプレッション ブログは書き始めると毎日書きたくなるし、書かなくなるとずっと書かなくなるのが自分の性分のようです。
 最近は書く気があるようなので、続く限り続けてみようと思います。



 というわけで今回は「歴代所有車のエンジンインプレ」をお届けしようと思います。
 ただしエンジン単体でのインプレではなく、車両に積まれた状態でのインプレになりますので、違うクルマに積まれたエンジンであれば感想も変わると思います。また、所有順で並べていますが、前の車から変化が大きかった車両への評価が相対的に高くなってしまっているかもしれません。


2AZ-FE
直列4気筒 2,362cc



搭載車両名:ACM21W イプサム(4AT)
馬力トルク:★★★☆☆
吹け上がり:★★☆☆☆
シンクロ感:★★☆☆☆
エンジン音:★☆☆☆☆
頑 丈 さ:★★★★☆

160PS、22.5kgmというスペックからも、実用的なエンジンの印象。
加速感やサウンドからは楽しいと思える要素は少なかった印象です。



EJ20
水平対向4気筒ツインターボ 1,994cc



搭載車両名:BH5D レガシィツーリングワゴン(4AT)
馬力トルク:★★★★☆
吹け上がり:★★★★★
シンクロ感:★★★☆☆
エンジン音:★★★★☆
頑 丈 さ:★★☆☆☆

260PS、32.5kgmという性能はイプサムから100馬力10kgm増量されたこともあり、衝撃を受けました。ドッカンターボ感満載かつ4ATでしたので、シンクロ感は今ひとつな印象。MTであれば印象が変わったかもしれません。
このエンジンには持病であるオイル漏れに悩まされました。
30年近く改良を加えながら現役でいることは素晴らしいとは思いつつも、さすがに長く使いすぎでは…と最近では思っています。
現行WRX STIが最後の搭載車両となり、今後はFA20 DITに切り替えていくのでしょうか。



VQ35DE
V型6気筒 3,498cc



搭載車両名:Z33 フェアレディZ 中期(6MT)
馬力トルク:★★★★☆
吹け上がり:★★★★☆
シンクロ感:★★★★☆
エンジン音:★★★☆☆
頑 丈 さ:★★★★★

294ps、35.7kgmと、レガシィから30ps、3.3kgmのスペックアップ。
加速に関しては、数値では劣っているもののターボであるレガシィのほうがより鋭い印象を受けましたが、ZはFRということもありとても自然に曲がるクルマで、車両トータルとしてはレガシィより速い印象でした。
6MTであったことも、自身とのシンクロ感に繋がっている印象です。
純正のエキゾーストは残念な感じでしたが、エキマニ・Fパイプ・Rマフラーを交換するととても気持ちのよいサウンドになるので、「チューニング後★★★★☆」と評価します。
新車から12万km程度乗りましたが、サーキット走行もしているにもかかわらず、エンジン周りのトラブルは皆無でした。



JB-DET
直列4気筒ターボ 659cc



搭載車両名:L880K コペン 後期(4AT)
馬力トルク:★★★☆☆
吹け上がり:★★★★☆
シンクロ感:★★☆☆☆
エンジン音:★★★★☆
頑 丈 さ:★★☆☆☆

64PS、11.2kgmで、加速自体は意外と速かったのですが、ドッカンターボ感がレガシィより強かったです。4ATということもあったのでしょう。5MTだったらもっと楽しめたかもしれませんが、AT限定免許の妻の愛車でしたので^^;



VR38DETT
V型6気筒ツインターボ 3,799cc



搭載車両名:R35 GT-R 初期型(6DCT)
馬力トルク:★★★★★
吹け上がり:★★★★★
シンクロ感:★★★★☆
エンジン音:★★★★☆
頑 丈 さ:★★★☆☆

2週間という短い期間の所有でしたが、その凄さは十分体感できました。
IS Fと比べても、確実にこちらのほうがエンジン性能は上でした。それでいて最新のVR38DETTは600馬力、66.5kgm。デザインが…という話はつきまといますが、あの価格で2倍~3倍の価格のスーパーカーと同等またはそれよりも速いということは事実です。
日本が世界に誇れる名車ですね。頑丈さについては初期型のトラブルの話が多かったので減点となりました。



3G83
直列3気筒ターボ 657cc



搭載車両名:H81W EKスポーツ 後期(4AT)
馬力トルク:★★☆☆☆
吹け上がり:★★★☆☆
シンクロ感:★★☆☆☆
エンジン音:★★☆☆☆
頑 丈 さ:★★★☆☆

64PS、9.5kgmと軽自動車の自主規制ギリギリのスペック。
思っていたよりは走る印象でしたが、車格なりにという印象でした。エンジンサウンドは高回転域でざらついていました。



F23A
直列4気筒 2,253cc



搭載:RA6 オデッセイ 前期(4AT)
馬力トルク:★★★☆☆
吹け上がり:★★★☆☆
シンクロ感:★★☆☆☆
エンジン音:★★★★☆
頑 丈 さ:★★★☆☆

150PS、21.0kgmというスペック自体はライバルであったイプサムより低いのですが、乗ってみるとイプサムより断然力強い印象。
エンジンサウンドが意外と心地良く、さすがエンジンのホンダが作ったミニバンだなと感じました。



2UR-GSE
V型8気筒 4,968cc



搭載車両名:USE20 IS F(8SPDS)
馬力トルク:★★★★★
吹け上がり:★★★★☆
シンクロ感:★★★★☆
エンジン音:★★★★☆
頑 丈 さ:★★★★★

423PS、51.5kgmと、GT-Rを除いた歴代最高スペック。パワー・トルクともにずば抜けています。
現在も所有しているため、どうしてもこのエンジンの評価が高くなってしまいますが、それを抜きにしても高出力かつ故障の少なさという点から、エンジンとして非常に優秀だと思います。さすがはヤマハ謹製といったところでしょうか。それだけに、RC F・GS Fに搭載された、同型式ながらかなり手が加えられ、出力、サウンドともに向上した改良版がうらやましいです。
レブリミットが低いところがやや残念ですが、それでもレブまで気持ちよく回り、ATが8速あるのでそれほど気になりません。それ以前に、未だに扱い切れている気がしません…。



MR16DDT
直列4気筒ターボ 1,618cc



搭載車両名:NF15 ジューク 後期(CVT)
馬力トルク:★★★★☆
吹け上がり:★★★★☆
シンクロ感:★★☆☆☆
エンジン音:★★★☆☆
頑 丈 さ:★★★☆☆

190PS、24.5kgmというなかなかのスペック。実際に運転しても、動力性能はかなり優秀な部類ではないでしょうか。CVTなのでどうしてもシンクロ感は少ないですが、ゼロ発進から滑らかに加速してくれる点は、CVTの中では比較的ATに近いイメージです。



M16A
直列4気筒 1,586cc



搭載車両名:ZC32S スイフトスポーツ 1型(6MT)
馬力トルク:★★★☆☆
吹け上がり:★★★★☆
シンクロ感:★★★☆☆
エンジン音:★★★★☆
頑 丈 さ:★★★★☆

136PS、16.3kgmとパワーはそれほどでもありませんが、それでも同クラスの中で最もハイスペックなこともあって不満のない性能です。ただ、速いかと言われれば、速くは無いと思いますが、とても楽しめるエンジンです。
最も驚いたのがエンジンサウンド。アイドリングはこの手のエンジンにしてはかなり静かで、しかも高回転まで回すとなかなか淀み無いサウンドを聞かせてくれます。マキシムエキマニ・SACLAMサイレンサーを装着した状態では「エンジン音:★★★★★」となります。
シンクロ感が★★★☆☆なのは、高回転まで回したあとしばらくの間、アクセル開度とエンジンの回転数の関係が一時的におかしくなるため。微量のアクセル開度でも吹けすぎてしまうんです。この状態になってしまうとエンブレがほとんど期待できないので、回転数が落ちるまでブレーキを踏むしかありません。



同じエンジンのクルマはなるべく選ばない」というポリシーを持っています。
せっかく乗り換えるなら、全く違うエンジンと付き合ってみたいんですよね。
水平対向6気筒とか、直列6気筒とか、V型10気筒とか、いつかは味わってみたいのですが…
今後の業績次第ですね(汗)
Posted at 2018/03/05 16:55:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマあれこれ | 日記
2018年03月04日 イイね!

車好きではない人の車選びを手伝う(後編)

車好きではない人の車選びを手伝う(後編) 先日お邪魔したホンダオートテラスから「ご希望の条件に合致するステップワゴンの現車確認ができますので、日曜日にお越しください」と連絡があったので、日曜日に妹と二人で顔を出してきました。
(義弟は子供の面倒を見るため自宅待機でした。車にあまり興味が無いので判断は任せてくれたようです)



グレードは「SPADA Cool Spirit HONDA SENSING

SPADAの標準グレードの装備にプラスで
●プライムスムース(合皮)とファブリックのコンビシート
●スポーツペダル
●運転席&助手席シートヒーター
●調光機能付LEDルームランプ(1~3列目)
●ダーククロームメッキ・フロントグリル
●専用17インチアルミホイール
が装着されるグレードで、グレード名にもあるようにHONDA SENSINGも搭載。子供がいる家庭の車には予防安全パッケージは装着したいと考えているので、偶然ではありますが装着車両であることはありがたかったですね。

車両の状態は
●走行距離6,000km
●ボディカラー白
●純正DOP9インチナビ&後席モニター付き
●修復歴なし
ということで実車を確認してみましたが、「これ本当に中古車!?」というくらい使用感がありませんでした。
 中古車の場合、たとえばシートのしわなど、内装クリーニングをしても多少の使用感は残るものですが、それが全く無いんです。ホイールにガリ傷もないし、ボディや内装も目立つ傷無し。「なぜ2年6,000kmで手放したんだろう?」と、むしろ程度が良すぎて怪しくすら思えてしまうほどでした。もちろん、ディーラー直系の中古車販売店なので怪しい車ではないでしょうから、結果的には好感しか抱きませんでした。

 自分たちが想定していたより極上の車両なので価格は当初の予定よりやや高めになってしまったものの、「後付で10万円」と言われていた後席モニターが標準装備されていますし、下取車の価格も頑張ってくれたので、妹に意思を確認したところ「これでいいと思う」とのことで、その場で買いますと即決してきました。
 今月中旬~下旬に納車となりそうです。自分の車ではありませんが、いち車好きとして楽しみです。


 ただ、個人的にこれは無いわ~と思ってしまった装備が



 コーナーポール^^;
 とはいえ所有者である妹的は「そんなに気にならない」とのことなので、良しとしましょう。
Posted at 2018/03/05 00:24:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマあれこれ | 日記
2018年03月03日 イイね!

車好きではない人の車選びを手伝う

車好きではない人の車選びを手伝う 2006年に購入し、12年17万km走破した国産某SUVに乗る妹から
「ブレーキの修理に20万円近くかかるみたいだけど、どうしたらいいかな?」
と相談がありました。

 このくらいの距離になると他の箇所にもお金がかかってくるかもしれないし、そろそろ乗り換えてもいいんじゃない?と伝えてどんな車がいいのか聞いてみたところ「中古車、ボディカラーは白系、比較的新しめの車種、スライドドア、3列目が床下収納、後部ドアが横に開く、後席モニター」とのことでした。

 ミニバンに詳しい方は気付かれたかもしれませんが、この条件に当てはまる車は一車種しかありません。

 ホンダのステップワゴン(RP)です。

 前期のスパーダが気になっているようです。

 最近の車は安全面に配慮した機能が多いので、新しめの車種という点は同意。

 4歳のやんちゃな男の子がいるので、乗り降りを考慮するとスライドドアは妥当。
 自分でスライドドアの車を買うことはきっとありませんが、スライドドアを避けるのは走行性能が…という理由から車で走ることが好きな人か、または見た目が…と所帯じみた雰囲気を嫌う方くらいだということは理解しています(笑)

 今回調べてはじめて知ったのですが、同クラスのミニバンはステップワゴン以外、みんな3列目が跳ね上げタイプなんですね。
 跳ね上げは収納時に出っ張るし、見た目もよろしくないのでここも同意。以前乗っていたオデッセイも3列目をキレイに床下へ収納できたので、ホンダの専売特許?センタータンクレイアウトのおかげで床下にスペースを作りやすいのでしょうね。

 リアハッチが横に開くというのはいわゆる



「わくわくゲート」のことですが、これはステップワゴン独自の装備。
 妹の家の車庫はリアハッチを開けるための後方スペースの余裕が無いらしく、横に開くのは便利とのこと。個人的にはリアハッチに切れ目があるのはデザイン的に無しと思ってしまいますが、利便性を重視すればアリなのでしょう。開発の方も割り切って作られたのでしょうし。

 現在妹が乗っている某SUVの燃費は6~7km/l程度ですが、ステップワゴンの1.5LターボはJC08モードで16km/l。低く見積もっても10km/lくらいは出るでしょうから、1.5倍くらいの燃費になればスタンドへ行く手間が省けていいですよね。これは自身でIS Fとスイスポを所有して強く感じていることです。燃費が倍くらい違いますのでね…
 しかもステップワゴンは排気量が1.5Lなので税金面でも有利。家計にありがたいはず。

 走行性能については「高速道路を問題なく走れるくらいのパワーがあれば十分」とコダワリがほとんど無いそうなので、同クラスのどの車種を選んでもそれほど変わりは無さそうです。

 支払い面も何とか目処が付いたようで、RPステップワゴン一択で先日ホンダの中古車専門店「ホンダオートテラス」にお邪魔してみました。

 自身がIS Fを購入する際、千葉県のレクサス店販売車両を地元のレクサス店で購入した経緯があったため、今回も他県のホンダオートテラス販売車両を地元で購入できると思い込んでいましたが、「経営母体が違うため他県から引っ張ることはできないんです」とのこと。残念。

 この日、購入検討している同じRPのスパーダが店頭在庫であったものの、Bピラーに修復歴があり(シートベルトをドアに挟めてしまったかも?とのこと)、またボディカラーが紫でしたので購入検討はせず、外装のデザインと内装の雰囲気だけ確認させてもらいました。

 一通り見終わり、こちらの会社で扱っているその他の中古車両を探してもらいました。
 どうやら、近々こちらの条件に合致する「走行距離6,000km」「ボディカラー白」の車が下取で入ってくるようで、準備が出来次第ご連絡しますと話を受けてこの日はお店をあとにしました。
 すると、昨日妹の元へ「日曜日に店舗で見られますがどうしますか?」と連絡があったそうなので、明日見に行くことになりました。
 「この人、冷やかしではなくて購入する意志はあるな」と判断されたのでしょうね。

 自身が車好きのため、若い頃は車の購入を相談された相手に自身の見解で「絶対この車がいいよ!」と勧めていましたが、大抵、相手に「違うんだよなぁ…」と思われてしまっていたと思います。
 最近ではそんな反省を活かして、相手がどんな用途で車を購入しようとしているのか、何にコダワリを持っているのかを事前にリサーチして「この車種はどう?」とアドバイスするようにしています。
 自身のアドバイスを参考に車種を決めてくれることが嬉しいので、自分はあくまでも選択肢を提示し、判断は相手に委ねることを心がけています。
 このアドバイス法は、仕事における人間関係でも大切な方法だと思っています。常にいくつかの選択肢を持っておくことで、対応に幅が広がります。

 余談ですが、妹が車を購入しようと思っている話を父にしたところ、「ホンダはボディが薄くて弱いからやめたほうがいいんじゃないか?」とのこと。
 うちの父に限らず、同世代の方から似たような話を聞いたことが何度かありますが、昔のホンダは実際にそうだったのでしょうか?オデッセイを所有していたことがありますが、そこまでひどいとは感じませんでした。


 さて、妹は12年ぶりに車を買い換えることになるのか、それとももう少し乗り続けるのか?
 もしかしたら明日「決まりました!」と書くことになるかも?
Posted at 2018/03/03 14:48:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマあれこれ | 日記
2017年10月02日 イイね!

最近のIS Fとスイスポダイジェスト

筆不精というか、なかなかブログを書くための時間が取れませんでしたが、たまたま空き時間がありましたので一気にまとめて書いてみようと思います。


■9月13日(水)深夜
ガレージハウスさんと仕事上がりの男子会(笑)




スイフトを並べたのは今回が初めて。マフラー交換したスイスポを運転してもらいました。
エキマニ交換後も乗ってみてくださいね~^^




■9月25日(月)
ワンメイクドライビングレッスン LEXUS F




有名な白いIS F 3台と同じピットでした。
走行前の準備で一人緊張しっぱなしの中、皆さんはとても冷静に楽しんでおられました。自分もあのようになりたいものです…。

ベストは2分9秒8と冴えませんでした。そろそろウイングやディフューザーといった空力パーツの導入を考えないようかなぁ…と思っていましたが、運良く五味康隆さんが運転するGS Fの助手席(左ハンドル車なので運転席目線)同乗走行をGET。自身の運転ではリアがムズムズしてなかなか踏み切れない100Rをガンガン踏んで走り抜けていく様を体感し、「空力より自身のドラテク向上が先だな」と反省しました…。

3本の走行枠が用意された「マイスタープラン」は20台の枠に対して12台しか応募がなく、こんな少ない台数でFSWレーシングコースを走れるなんてなかなか無い機会でした。速い方々とは10秒近いタイム差がありますが、出るタイミングを間違えなければ20分の走行中に他車と絡むこともありません。タイムを狙う方の邪魔をしないという意味において安心でした。

たまにしか会えない遠方の方と会えるため、走行以外にも参加する理由のあるワンドラ。
今回はマイスタープランとフリー走行プランのタイムスケジュールが別々になってしまい、フリー走行プランの方々や見学の方々とあまり絡めなかったのが残念でした。次回はマイスタープランで参加される方が増えそうですが、それでもフリー走行の40台よりは走りやすいので、たぶん次回もマイスタープランで参加すると思います。

今回18回目だったLEXUS Fのワンドラ、年末にもう一度開催されるかも?とのことで楽しみです。来年の「LEXUS F 10周年」の年に「記念すべきワンドラ20回」を目指したいそうですよ。




■9月28日(木)
匠工房でスイスポにエキマニ+ECU取付



TM SQUAREのパーツをSUPER GTの現役メカニックさんが取り付けてくれる「匠工房」で、TM SQUAREエキマニSPORT ECUを取り付けていただきました。
当たり前ですがめちゃくちゃ手際が良く、1時間くらいで取付が終了してしまいました。
ドラテクを理論的に分析されている、尊敬する田中ミノルさんにも声をかけていただいて、嬉しかったですね~。

SPORT ECUを体感するためにテストコースで走ってみましたが、さすがに136馬力では200km/hまでだいぶ時間がかかりますね(汗) 普段こんなスピードは出さないし、そんな時のためにIS Fがあるので不満はほとんど無いのですが。

SACLAM社のU社長曰く「100%のサウンド」になった我が家のスイスポは、エンジン始動直後だけ少し大きめの音が出るものの、落ち着けばアイドリングは純正とさほど変わりません。アクセルを踏んで加速すると、クォーンという「金属の管の中を通り抜けていく共鳴音」が心地よく聴こえてきます。アクセルを全開にすると、「咆哮」と呼んでも差し支えないくらい、大排気量NAスーパーカーのような「プァァァァン」というエキゾーストを聴かせてくれ、気持ちが昂ります。
しかも、同じSACLAM管装着車でも、アクセルの踏み方など「鳴かせ方」にある程度の条件がある他車種と比べて、ZC32Sスイスポはとても簡単に鳴かせることができます。非力なことが幸いして街中でも聴こうと思えば聴けるため、「最も身近に共鳴音を感じられるSACLAM管」と呼んでも良いのではないでしょうか。
前日3時睡眠から朝6時30分に出発したため、帰り道はだいぶ眠かったですが、心地よい音のおかげでウトウトせずに帰宅することができました。


帰り道、お昼に圏央道・菖蒲PAで「ガンジャラーメン」をいただきました。醤油とんこつ味はシンプルイズベストな味わいでした。
しかし、圏央道のSAやPA、少なすぎですね…。菖蒲PA(埼玉県久喜市)から東に向かうと江戸崎PAまで休憩場所がありません。片側1車線区間が多く、前が詰まって時間を短縮しづらい問題もありますし、圏央道はまだまだこれからといったところでしょうか。
Posted at 2017/10/02 18:05:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマあれこれ | 日記

プロフィール

「Apple Watch 4、予約開始日に予約してこの納期。ケーズデンキにあれば買おうと思って赴くも、GPSモデルの在庫は完売してしまった様子。慌てず待つことにしましょう。今は「大きな買い物」への悩みのほうが比重を占めているので…(汗)」
何シテル?   09/23 14:16
様々なボディタイプの車を乗り継ぎ、 2012年11月、メインカー・IS F納車。 2015年9月、妻の愛車・ジューク 16GT FOUR納車。 2017年...

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