
なんだか、とても久しぶりの更新になってしまいました。
自分で更新しないときは、殆ど【みんカラ】に来ないので、メッセージ等戴いていた方には失礼しましたm(_ _)m
年の瀬も迫り、公私共に今まで以上の多忙を極めており、車弄りどころかインターネットする時間も週に一時間あるか否か。ってな状況です。
・・・と、軽く言い訳を先に書いておき、本題にかかります^^
乗り心地改善の為にサスペンション&ショックを交換しました。
以前、純正から【HKS LSサスペンションキット】に交換したのですが肌に合わず、かといって純正の戻すのも癪に障るので、社外品を色々と検討していました。
CRUX・JIC・テイル・エアサス等、色々と検討を重ねた結果、QUANTUMを選びました。
オーダーメイドな為時間がかかりましたが、一週間程前に届いたと連絡がありました。
すぐにでも交換しに行きたかったのですが、どうにも時間が確保できず、やっと交換と相成りました。
T5 Single Adjustable Damper + NOVA Spring
RS = レース・スペック(=レース仕様)
クアンタムシリーズの中で最もスタンダードなモデルです。
シングルアジャスターを装備したダンパーは、ストリート走行とサーキット走行を兼用される方から、サーキットでのタイムアタック、ゼロヨンや0-300km/hといった、レース趣向の強いハイレベルなセッティングのスペシャル仕様などに答え、多くのユーザーに満足していただいているモデルです。
そんなユーザーのリクエストに応え続けてきたシングルアジャスター・タイプのT5ダンパーは、いつしか名機と言われ、このセミオーダーシステムを更に発展させたオーダーメイドシステム【RSシリーズ】専用機となりました。
RSスポーツは、ユーザー個々のニーズに合わせてダンパー&スプリングの仕様を決める、とても贅沢なコンプリートキットです。
QUANTUM独自の単筒低圧ガス構造のポテンシャルを100%引き出し、より具体的な仕様目的に合わせて設定される減衰力やNOVA SPRINGS。
車種により、強化ラバーブッシュを使用したアルミ削り出しトップマウント。
ベースは、QUANTUMスタンダードを決めるT5ダンパー。
シャフトにレイアウトされた減衰力ロースピード・アジャスター(バンプ&リバウンドが同時に変化)により、刻々と変化するコースコンディションに合わせて、的確なセットアップをお約束します。
ニーズに合わせて設定される減衰力特性は、数種類あるピストンによって決まる過渡特性(シャフトスピードに対する)、バンプとリバウンドのバルブを個別に選択することによって決まる減衰力の絶対値、これらの要素を繊細に組み合わせてカスタムメイドされています。
T5ダンパーの大きな特徴である極低速域(0.001m/sec~0.04m/sec)でのワイドな減衰力調整範囲は、ステアリングの切り始めやトラクションの掛け始め、ロールやピッチングの初期の動きをコントロールするのに優れた特性を発揮します。
物理的に見ても、動いているマシンを止めるには大きなエネルギーを必要としますが、これから動き出そうとしているマシンを止めることは容易にできますね?
QUANTUMのロースピード・アジャスターは、マシンがこれからゆっくり動き出そうとしているところをコントロールしていますので、ドライバーはその違いを確実に体感することができます。
これは一般のユーザーでも、それ程悩まずにセットアップを行えるということです。
ストラット・タイプのダンパーは、新たに倒立式レイアウトを採用して耐久性の向上を図りました。
ダンパーの基本構造は単筒高圧式ダンパーにロースピード・アジャスターを装備したシンプルなデザイン。
マシンの動き始めから【ダンパーが効く】感触を官能して下さい。
という説明書きでした。
私の頭では理解できませんww
レース仕様ですが、私は実際にサーキットに行くこと(時間)はないのでストリート仕様にアジャストしています。
まだ【HKS LSサスペンションキット】から交換したばかりで、走行時間・距離・環境のデータが乏しいですが、まるで違います。
純正よりも格段に乗り心地が良くなってます。
純正で「ガンッ」、HKSで「ゴツンッ」となっていた某所の段差が「コツン」になりました^^
(・・・え?わかりにくいですかww)
勿論、スポーツ走行仕様なので路面情報は適切に伝えてくれますし、それが苦にならず、Gがかかった時には凄く粘ってくれます。
それでいて尚且つ、ショックの吸収は見事です。
コンフォートとスポーツを見事に高い次元で両立させてくれています。
・・・高いだけあったわ^^
(・・・いまのところ)満足です♪
Posted at 2005/12/12 18:41:58 | |
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