
コーティング比較その後です
先日嫁がぶつけたリアのサイドマッドを取り替えました
パール車のように色が違うこともなく一安心です

この新品パネルには前回の実験でそこそこ良かったスーパーピカピカレインを施行しております
その後の経過が気になる所です
野外の耐久テストに使う傷の入ったパネルですが6種類のコーティングでテストしてみようと思います
左から
①ベルツ
②スーパーピカピカレイン
③AQUADROP PREMIUM
④ピンクダイアモンド&ゴールドラベル(ダブルコート)
⑤G-MAX
⑥ブリスX
の順になります
このパネルは納車後TTクリアが施行されておりますが研磨せずにそのまま施行しました
今回コーティングを施行していて思ったことですが202と言う色はコーティングを塗って拭き取るときに小さな傷が付くようです
硬化するとムラが取れなくなる①②③⑤は絶対にムラを残すことが許されないコーティングです
ムラ無く念入りに拭き取る必要があるのですが⑤は塗り込む際伸びも悪く拭き取りも大変でした。
何度も拭き取ってるとクロス傷が付いてしまいました
ツヤも6種類中肉眼で確認できるくらい悪かったように思います
別のメタリックの黒に⑤を施行しておりますが同じように白ぼけたようなツヤになりました
何故か白ぼけたようなツヤで透明度が出ないコーティングのようです
施工後2日間乾燥させツヤの比較です
マスキングをしてコーティングのされてない所と見比べると⑤を除き全てツヤが上がっています
⑤は逆に白ぼけてツヤが引いた感じです
②③④に比べ①と⑥はツヤが有るようです
それから耐スリ性能ですが手で触ってみると④⑤は指紋で傷が簡単に入りました
一番強固だったのが②です。少々こすってもなかなか傷が入らなかったです
硬化系の①(ウレタン系かな?)②③⑤は皮膜が硬いことが分かりました
と言った感じで個人的に①が優性かなーと・・
今後は野ざらしにして紫外線をばんばん浴びせます
効果はいかに・・
Posted at 2012/05/23 00:58:10 | |
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