
昨日、洗車をして何気なく見たら・・・・

バックドアのドアヒンジ部分の塗装はく離を発見してしまいました。
この車、2011年11月末登録で納車は12月でした。
今年の11月末でようやく3年目を迎える車です。
これまでに、製造ラインの手抜きによる欠陥、サビ等メーカー保証修理を5・6回受けてます。
これで最後と思いつつ、これを治せばまた新たな部分が・・・
こんなに酷い塗装の車なんて初めてです。
E52エルグランドのカタログにチーフ・ビークル・エンジニア金子 晃氏の
言葉があります。
以下抜粋
「品質」に「クオリティ」と言う言葉以上の意味を持たせることが、人の心を
動かすクルマにつながると信じて。
「大量にラインオフする一台ではなく、お客様にとってかけがえのない一台である」
金子氏のこの言葉が嘘に思えてくる。
早い時期にディーラーへ行き、どのような対応していただけるのか聞きに行きたいと思います。
もし、E52オーナー様がこのブログをご覧になりましたら、ご自身の愛車の塗装を細かい所まで
チェックしてみてください。
製造工場・ラインと同じなので、自分と同じ事が起こりうる可能性があります。
Posted at 2014/05/30 01:30:16 | |
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