
土曜のなんだかんだで早朝4時頃自宅を出発、三条燕をめざした。
関越道を爆走し6時頃Gエスクの燃料が無くなってきたので
朝食も兼ねてえちごかわぐちSAに入った。
爆睡中の妻と娘をおこし30分程ゆっくりしてSAの展望台へ登ってみた。
展望台は崖の上にありその下に日本一なが~い信濃川が日本海へ向けて流れていた。
奥さん:「そろそろだよ。」
私 :「もう40分たった?」
SAに入った時に携帯で連絡をとった東京から出発していた義兄夫婦は、40分程後ろを走っていた。
Gエスクにも朝食を与えSAをいざ出発!
奥さん:「前にいるかな?」
私 :「ちょっとのんびりしたからねぇ」
「着くまでには追いつくよ」
と言った時のGエスクの針は、160を指しっぱなし三条燕IC1km手前で追いついた。
いそいそと行事がとり行われ一息ついた時には日も暮れ始め
ていた。
奥さん:「もうそろそろ帰んなきゃ明日は千葉で行事があるんだから」
私 :「あ~それがなければ一泊して温泉でも浸かれたのになぁ」
と言いつつ荷造りをし一ケ所も観光せずに三条燕を後にした。(まぁ遊びで行ったわけではないのでしかたがないが)
三条燕ICから高速にのり1時間程走ったところで睡魔がおそってきた。奥さんが用意してあった眠くならない薬?を飲んではいたが全く効いてくれなかった。
私:「もうあかん幻覚がたまに見える」
奥さん:「次のSAに入ってちょっと寝ていこうよ」
ということで塩沢石打SAで1時間程仮眠することになった。
車内にもかかわらず熟睡だった為、結構頭がすっきりした。
私:「さぁ出発するべぇか」
コンコンと車のウィンドウをたたく音がしたので外を見ると見知らぬ人が立っていた。
奥さん:「この人さっき売店のとこでいろんな人に話しかけてたよ、『話があるんですけど聞いてくれますか』って宗教の勧誘かな?」
私:「おまえ勧誘って駅前じゃねぇんだぞここ、わざわざSAでするかぁ」
ウィンドウを開けると
見知らぬ人:「話があるですけど聞いてくれますか?」
おおっ奥さんの言っていた台詞だ。
私:「何でしょう?」
見知らぬ人:「あっ聞いてくれますか、実は乗っていたバイクが壊れてしまって関東方面に行かれるんでしたら乗っけて頂きたいのですが」
私:「バイクはどうしたの?」
見知らぬ人:「ここのGSに預かってもらいました。明日またトラックで取りに来ますけど」
私:「関東ってどの辺?」
見知らぬ人:「葛西ってところなんですけど」
私:「あ~通り道だからいいよ乗って」
見知らぬ人:「本当ですか有難うございます」
こうして3人から4人へ増え再び関東へと走り始めた。
巡航速度160~170ぐらいで爆走し2時間弱で葛西JCTに到着
見知らぬ人:「有難うございましたこんなに早く帰ってこれるとは、思ってもみませんでした後日お礼いたしますので・・・」
私:「あ~いいですよ通り道だし私もこないだ車で困ったことがあって助けてもらったんですよ(初すたっく参照)こういう時は助け合いってことで」
見知らぬ人:「有難うございました」
私:「明日も気をつけて」
見知らぬ人と別れて10分後
私:「いや~明日も早いんだよなぁ?」
奥さん&娘:「・・・ZZzz」
っておいもう寝てんのかぁ
いつものGエスクの車内の光景にもどり家路へと急ぐ
デヴィファミリーでした。
Posted at 2003/10/07 02:22:02 | |
トラックバック(0)