相田みつを美術館
相田みつをさんの詩を実際に見始めたのは丁度5年前でした。いま僕が一番好きなのは、「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」。
就職して間もない時期に好きだったのは「いのちいっぱいじぶんの花を」。
相田みつを美術館に初めて行ってからというもの、みつをさんの「詩」に心打たれ、地方の展覧会にはほぼ毎年足を運ぶようになりました。2、3年前?山形の会場でふと目が止まったのが「そのときの出逢いが人生を根底から変えることがある よき出逢いを」という詩でした。
本当にそのとおりですね。社会に出た頃は、朱に交わるでもないけれど職場の雰囲気とか人間関係の状況が非常に自分に影響していて、やっぱり「いい人との出逢いがいいな、大事だな」と思っていたんです。ただ、根底に帰ってみると、「この人はどうこう、あの人は・・・。」と自分基準で判断しているところが多く、結局のところ相手のせいになっていることがあると思うんです。じゃあ自分は??。
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」とても深い詩ですね。自分を取り巻く周囲のせいと捉えるのではなく、そこに変化を求めるのであればまずは自分の気持ちの持ち方を変えてみる。そこから相手に対する思い、考えが自ずと変わってくるのだろうと思っています。幸せを自分の心で決めながら、我慢して、お互いに思いやることが出来たらどんなに素敵なことだろうと思います。
住所:東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラムガラス棟地下1階
アクセス:JR山手線・地下鉄「有楽町駅」国際フォーラム口から徒歩3分
住所: 東京都千代田区丸の内3-5-1
電話 : 03-6212-3200
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