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三重大学自動車部のブログ一覧

2015年10月30日 イイね!

塗装ブーム



 こんにちは!

 寒くなりましたね。
 先日、みんカラに亀井さんが三部に及ぶ記事を書いてくださいました。整備に丸一日かけたそうです。

 僕は、まだ基本的なことしかできないので、そこまでみんカラユーザーの方々に興味深い記事を書くことができませんね(^_^;)
 大規模な作業をしたいときは、他の方の記事を参考にさせていただいています。ありがとうございます。


 さて、最近部室は塗装ブームのようです。
 


 まず僕です。

 人生初塗装です。
 前々からワイパーアームにサビが目立って格好がつかなかったので、思い切って塗ってみました。初塗装がワイパーアームとはしょっぱいです(*_*)




 続いて、亀井さんです。
 全塗装!
 マット調のインテがより渋く決まりました。




 更に、北島さんです。
 ボンネットに日章旗が追加され、更にケイオスになってしまったdio33でした。来年のドリ天にも載りそうです。


 僕もこの後、更にバンパーとフェンダーを塗装する予定です。錆が所々目立つので黒一色に統一してみたいですね!


 以上です。
 ご覧頂き、ありがとうございました!
Posted at 2015/10/30 21:59:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年10月29日 イイね!

DC2 キャリパーオーバーホール フロント

おはこんばんちは。

部室から帰り、パソコンを立ち上げて5時間くらい経過。夜のニュース、深夜アニメも終わり今は早朝ニュースで宮崎の車暴走事件を放映しています。こういう人は運転しないか自動運転ですね。


さぁて、やりますか。
今回はフロントです。リアより難易度がぐっと下がります。そんな理由で私はリアから先に作業をしました。

作業自体はリアとそこまで変わらないので、途中までは簡略します。

キャリパー、ブレーキホースを外し、キャリパーを洗浄します。

簡略終了。ちなみにリアよりもキャリパーを外した時に本体からブレーキフルードの漏れが多いですのでご注意を。


キャリパー洗浄が終了したらピストンを抜きます。フロントはぐりぐりとねじって抜くのではなく、空気入れを使います。ええ、サイコロはもう使いません。この先使うことは果たしてあるのか...900円くらいしたのになぁ...



このようにキャリパーの穴に空気入れの先を突っ込み、空気を入れます。そこそこ力を入れないと出てきませんが、一気に出た場合飛び出して危険、破損の恐れもあるため写真のようにあて木をしておきます。


ピストンを外したらリアの時と同じように6000、8000番のやすりで磨きます。リアにも同じことが言えますがシリンダーの入り口は錆がひどかったです。


シリンダー内のシールを新品に交換、シリンダー、ピストン、ブーツにグリスを塗り、組み立てる準備をします。

そしてフロントで使用するツールがこちら。



缶スプレーのふたです。これを2センチ幅くらいのわっかに切り、傷をつけないようビニールテープで巻いておきます。

そしてまず、ふたで作ったわっかにブーツを通します。きついですが頑張ってセットしましょう。ピストンの溝にかかる部分のみでよいので半分くらい覆えれば大丈夫です。

次にわっかに通していない側を写真のようにシリンダーの溝へ取り付けます。これもすんなりとはいきませんが人差し指をくりくりやりながら入れていきましょう。

入ったらあとはわっかの中へピストンを入れます。わっかの外周が大きめなのでスカスカだと思います。まっすぐシリンダーの中へ入れれば、わっかを抜きます。すると簡単にブーツがピストンの溝にはまってくれて、組みあがります。この時ピストンを全部シリンダー内に入れてしまっているとブーツが出すぎてしまい、ピストンを戻さなくてはならなくなります。



(このように意外と隙間はあります)


あとは動作確認をし、ピストン、ブーツがスムーズに作動すれば完成です。フロントは再度空気入れを使用し空気を入れてピストンを出したり、手で押し戻したりして行います。


スライドピン側も錆があれば磨き、グリスアップをしてブーツを交換したのちに組み付けます。ピンの穴の中も錆びついたりしていて、内部を磨く道具もなく、やすりを丸めて出し入れして磨くしか手法がなく、苦戦しました。


これらも終了したらパッド、ブレーキホースを元に戻しつつキャリパーをナックルに組み付けます。ホースをつける際、銅ワッシャーは交換するのをお忘れなく。


これでようやく重労働は終了です。フロントは左右で2時間で終了しました。サイドブレーキの機構がない分単純で早く終了できました。


あとはまた誰かに手伝ってもらい、エア抜きをし、安全な場所で試走して終了です。
エア抜きですが、エアがたまりすぎて出てこないときは注射器で強制的にフルードを抜くなどして行うみたいです。エア混入の対策もしなかった今回ですが、おもしろいほど全輪からエアが出てきました。ホースを外した際に垂れた分でかなりフルードの量が減っているのでエア抜きの前に一度確認し、エア抜き中にも頻繁に残量を確認しましょう。1缶は使用しますので用意を忘れずに。2缶あれば安心です。



さてさてその後試走しましたがかなり奥でブレーキが利く、サイドブレーキの利きが悪い、といった現象が起き、再度エア抜き、サイドブレーキの調整をしました。するとフットブレーキはOH前の感触に戻りつつありますがサイドが未だ甘いので調整しないといけません。

ですがエア抜き中のキャリパーの動きが良くなった気がし、効果は多少あるのかな、と思っています。あとは丸一日作業を行ったので疲れたな、ということですかね。ただ、良い経験にはなりましたし、仕組みも多少なりとも理解することができました。



現在5時です。もう眠くて何を書けばよいかわかりませんが、必ず安全な場所で試走は行ってください、自分はもちろん他人にも迷惑を与えてしまいます。あと、これらはすべて自己責任で行ってくださいね。


最後に。スプレー缶のふたを使用するアイデアや針金を使用するアイデアは他の方の記事を参考にさせてもらいました、ありがとうございます。

それでは、もう寝ます。次は全塗装かな。ではまた照喜名君が更新してくれるでしょう。
3編にわたって読んでくださった方、この記事だけ読んでくださった方、多々いらっしゃるとは思いますがこのような読みにくいものを読んでいただきありがとうございました。もし作業しようとされる方がいらっしゃり、その時は少しの助けにでもなれば幸いです。
Posted at 2015/10/29 05:35:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月29日 イイね!

DC2 キャリパーオーバーホール リア 後編

ようこそ。

ここからは後編です。

さっさとOHの内容を見せろという方はここからでも結構です。


あらすじ。 月がきれい。ブレーキOHすることを決意。なんだかんだでピストンを出すところまで終了する。

さて、ここからは核となる作業です。まずキャリパー本体、シリンダー内のねじなどの部品を取り出します。



いろいろと汚くてごめんなさい。これがそのねじ一式です。先の長い、かつ細いスナップリングを巧みに使用して取り出しましょう。外したら、順番を忘れないように。私はバネが勢いよく飛び出し順番が分からなくなり、逆側を参考にしました...



写真がないので私が描いたつたない絵でご勘弁を。一式の内容としては、
ネジ、

銀色のワッシャーのようなよくわからないもの(極小のベアリングみたいなものあり。ねじについている台座側が球面っぽく、黒のワッシャー側が平面っぽい形)

黒ワッシャー

バネ(テーパーになっていて黒のワッシャー側が狭い)

黒色の王冠ナットみたいなもの(ネジはきってないですよ)

です。これらをまずパークリできれいにし、シリコングリスを塗り、組んでおきます。ネジは根元にシールがあり、交換します。


次に、シリンダー、ピストンを磨きます。6000、8000番のやすりで磨きます。ピストンはあまりに錆がひどいため荒いやすりで錆を落とし、その後上記の番代のやすりで磨きました。



なんとか銀色が見えてきましたがこれ以上は落ちず、これ以上のペーパーがけはあきらめました。


次に、シリンダー内のシールを新品に交換し、シリンダーにグリスを塗っておきます。
そしてグリスアップしたねじ一式をシリンダー内へ戻します。とりあえずねじ一式を凹みに入れます。そしてプライヤーを使用しリングで固定します。シリンダー内にリングがはまる溝がありますが結構深めなのでプライヤーを真上から押すようにしてねじ一式を縮ませながら入れます。入ったところで内部を見てみても、360度リングははまっておらず(7割くらい。これはリングの構造上はまらない部分もありしょうがないが、見た目が不安。)、ねじや王冠も揺れ、大丈夫かと思いましたがこれで大丈夫なようです。
(...ほんとかなぁ、でも後々きちんとピストンもはまったし今では走行できているので大丈夫だったのかな。)


次にピストン、新しいブーツにグリスを塗っておきます。


次にいよいよ取り付けですが、ここで登場するのが、同期のよしおです。
ブーツを先にシリンダー入口に装着しますが、私が苦戦する中よしおは簡単にやってのけました。



あとは自作ツールです。針金をよしおが手で持っているツールのような形に曲げて作ります。この針金はどこから持ってきたのか不明です。これを、



写真のようにひっかけてもらい、自分も片手を使いブーツを広げてあげます(ここで何度かブーツが取れたりしました、ここのあたりの作業はそれなりの覚悟がいるようです)。グリスで濡れ濡れにしてあげると広がりやすいです。そしてもう片方の手でピストンを入れます。少しでもブーツにはまったらツールを外し、ピストンをネジにはめ、入れていきます。

ここでよしおはお役御免です、よしおありがとう!


さて、ここまできたらひと段落です。プライヤー、サイコロ(ブレーキピストンなんとか)を使いピストンを入れていきます。最後までいったら、ピストンの上げ下げ確認をします。ピストン、ブーツがきちんと作動すれば完成です!ここではサイコロを使用すれば確認が非常に楽です。

あとはキャリパーのこっちの部品(なんていうんかなぁ、コの字のハンドル?)も組み付けます。スライドピンがえらいことになっていたので錆を取り、グリスアップしました。



そしてスライドピン側のブーツも交換、組み付けます。
最後にナックルにキャリパーを取り付け、パッド、ブレーキホース、サイドワイヤーも元通りにします。ブレーキホースのバンジョーボルトの両サイドにある銅ワッシャーはOHキット付属の新品に交換します。なければ近くのホムセンやアストロなどで購入しましょう。再使用はいけません。


これでリアは終了です。ちなみにこの作業、片方だけで朝9時開始の終了15時(休憩なし)でした...
反対側も頑張りましょう、要領をつかめれば半分以下でできます。反対側は作業2時間の17時くらいに終了できました(笑)。

やはり時間がかかるのがブーツの取り付けです。これだけで作業の半分以上かかったような気がします。私が作業したその日はミーティングの日で、よしおが昼から部室に現れたので手伝ってもらえたのでよかったです...

反対側もブーツの取り付け、ピストンをブーツに通す作業はよしおに協力を得ました。ありがとう。同期っていいですね。

さてさてまだ作業は終わっていません、フロントが待っています。
ではフロント編でまたお会いしましょう。








Posted at 2015/10/29 03:57:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月29日 イイね!

DC2 キャリパーオーバーホール リア 前編



どうも、久しぶりの登場の亀井です。

今晩も月がきれいですね。

三重県は大学でも星が見えるほど空がきれいです。なので満月は私の実家名古屋で見るそれよりもはっきりと、模様まで見ることができます。...写真は三重大内で撮ったものではないですけれど。

そんな秋の満月を見ていると不思議な気持ちになるのは私だけでしょうか。



さて、今回の内容はタイトル通りです。なんやかんやあってオーバーホール、以下OH(O先輩、決してオ○ホの略ではないですよ?)しようと決意したわけです。

あ、今回はリア編です。しかも前編です(どれだけ書き込むのか...)
今回はピストンを外すところまでです、それ以降は後編を。


ちなみにこの記事は自動車で最も大切な部品であるブレーキの作業です。ここから先は完全に自己責任でお願いします。生じた故障、事故等について私はじめ部は一切の責任を負いません!

さ、行きましょうか。まず、OHキットを購入しましょう。私は某オークションで入手。ほかにパーツクリーナー、ウエス、メガネレンチなどのほかに今回使用する特殊なものとして、

・スナップリングプライヤー(先の長く、かつ細いもの)

・ピストンを入れたりする四角い工具(正式名称不明、モノタロウ、アストロプロダクツで購入できます。あると楽)

・やすり(6000、8000番)

・シリコングリス(OHキットに付属してきますが私は塗りたくることを考慮して購入)

・ブレーキフルード、エア抜きツール

・オイル受け

・缶スプレーのふた

・いらない歯ブラシ

・中性洗剤

・ハンガーなどの針金(細めが望ましい)

・空気入れ

・友人やお友達(居ると楽)

・休日(四輪すべてで一日潰れます)

くらいです。

(以降新たに出てくれるかもしれませんので、ご注意を)


揃ったところで...

まずは四輪ジャッキアップ、ウマをかけタイヤを車体の下へ。そうしたらまずサイドブレーキを下ろしておいて、サイドワイヤーを外します。クリップとピンをラジオペンチなどで抜き、ボルト2本を緩めて外します。




次はキャリパーを外します。この時、キャリパーのスライドピン2本を緩めておきます。緩めておかないとキャリパー本体を外した後では力がかからず緩みません...

と同時にブレーキホースのボルトも緩めるか外しておきます。ブレーキフルードが垂れますのでオイル受けの準備を...

そしてキャリパー本体の2本のボルトも外してキャリパーを外しましょう。ブレーキホースは栓をしておきたいのですができるようなものもなく、私は宙に浮かせました(ここでエアーが入ってしまっても自業自得ですな)。

フルードが飛び散った場合はパークリで落としましょう、塗装にダメージを与えるそうです。



...なぜ画像が逆さまなんだ...

キャリパーです。



外したらまず中性洗剤で汚れを洗い落しましょう。今のインテは前後ともプロμのHC+というパッドが入っていまして、これがダストを出しまくる...だいぶ黒い汚れが出てきました。
洗ったら乾燥させるのですが自然乾燥させる時間もないのでエアーで水分を吹き飛ばしました。かわりに飛び散った水分で自分が汚れてしまいました。

いよいよ分解です。インテやシビックのリアはピストンがねじ式なので反時計回りで緩めます。上の写真で写っているブレーキピストンツール(銀色の四角いやつ、サイコロみたいなので以下サイコロ)を使用すれば楽です。が、途中でサイコロがキャリパーと干渉し、結局プライヤーで回す羽目に...

緩めると、出てきました。



きったねえぇ... このOHの中でもこいつが一番汚れていました...

シリンダーのブーツ(入口の大きい伸縮するものと内部のリング)を除去して確認すると、入口は錆ていました。他の方のOH記事を見ていてもここまで汚いものはなかったです。

ここからは手入れをして元に戻していきますが、ここで切った方が見やすいと思うのでいったん切ります、続きは リア 後編 にて。


...後編ですむといいなぁ...
Posted at 2015/10/29 02:29:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月28日 イイね!

アンダー



 こんばんは!


 昨晩は月がきれいでしたね。
 もう秋も半ばですが、肌寒さは月によく似合います。


 ところで、月の満ち欠けと交通事故に相関関係があることはご存知ですか?
 満月や新月、半月の時は事故が起こりやすくなるそうです。あくまで統計上の事実であり、科学的には証明されていませんが…。


 そんな満月の昨日の話です。
 雨が降っていました。
 雨の日はタイヤの限界が極めて低くなるため、法定速度でもアンダーが出ることが少なからずあります。そんな中、僕はノリノリで道を走っていました。何故かテンションが高かったんですね……。
 もうお分かりの方もいるかと思います。はい、アンダー出してしまいました。


 きつめのカーブを曲がる際、大幅に曲がれる限界のスピードを超過していたようで、ハンドルから急に重さが抜けたような感じがしました。
 「うわ」と思って、とっさにブレーキを踏んだのですが、止まりません。そこで、更にブレーキを抜いたところ、なんとかグリップが回復して曲がれました。
 以前から、先輩に「タイヤがロックしたら、ブレーキを連続で踏んで離す」ということを教えてもらっていたのですが、とっさにできて良かったです。危機一髪でした。


 タイヤの摩擦についての考え方は本当に難しいですね。
 走行中にとっさに摩擦のエネルギーを計算することは勿論無理なので、身体で覚えるしかありません。
 特に、路面の状態が違うとなると、プロでも簡単にスピンするようなことがあります。なので、初心者は言うまでもなく危険です。

 これからは認識を改めて、雨の日はより気をつけて走ります(^-^;)


 以上です。
 お読みいただき、ありがとうございました!
Posted at 2015/10/28 23:26:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「S15シルビア トランク修理 その3 フィッティング(?) http://cvw.jp/b/1476796/42105645/
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三重大学自動車部です。 自動車部の日常を中心にお知らせしていこうと思います。 今、三重大学自動車部では部員を大募集してます。 免許や車、知識がなく...
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