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三重大学自動車部のブログ一覧

2019年05月18日 イイね!

2019/05/12 ダイナランド駐車場 ジムカーナ練習会

はじめまして、2年生の中島です。みんカラ初投稿なので、これからよろしくお願
いします。


5月12日にダイナランド駐車場にて行われたジムカーナ練習に参加してきました。

前回の遠征時は、出発寸前まで整備をしていたのでその反省を生かして今回は余裕を持って整備完了。(フラグ) 
午前2時に大学を出発しました。
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インテの後ろにランクスもいます

その後、2回のストップをとりダイナランドに到着!
少し肌寒いですが良い天気でした


しかし、ここで問題発生、フロント足回り付近に宙ぶらりんになっているボルトを発見。
なんと、スタビを付け忘れていました…


というわけで今回はスタビレスで走行。ドライバーは、伊藤(かめ)さん、池田、僕の三人です。僕と池田は初めてのジムカーナです。

1.2Gもかかってる…?!


午前は練習走行で午後は2ヒート制、午前と午後を合わせると一人6本走りました。走っている途中に水温計が壊れるトラブルはありましたが、無事競技を終えることができました。
反省点として、僕たち三人共が変速ミスを多発していたので、まずはそれをなくして行こうと思います。
今回のコースでは、スラロームをいかに早くクリアするかが肝になるような気がします…!本番に向けて頑張って行きます!


それでは。
Posted at 2019/05/18 14:18:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年05月04日 イイね!

CR22S アルトワークス オイルパン交換

 こんにちは。池田です。今回は僕の愛車 CR22S アルトワークスのオイルパン交換について書かせて頂こうと思います。

 交換するはめになった原因は、今年の3月13日にモーターランド鈴鹿にて開催された昨年度の追いサー(僕の人生初のサーキット走行です)で起きました。僕の未熟なドライビングスキルにより、外周で吹っ飛びこそしなかったもののアウト側の縁石をまたいでしまい、オイルパンを破損させてしまったのです。先輩方やサーキット関係者の方に迷惑をかけてしまったこと、車を直せるのか不安だったこと、雨が降ってきてクソ寒かったこと、カラスに飯を食われたこと等々で忘れられない1日になりました。

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    コースの半周にわたってオイルをぶちまけながら走ってしまいました。多大なるご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。

 部室まで積車で運んでもらい、翌日、下にもぐってどうなったのか見てみると、壊したのがオイルパンだけ(たぶん)なようでよかったです。

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    事故翌日の写真。ドレンボルトのふちが縁石に引っかかってベリッと裂けたようです。痛そう。余談ですが縁石って平らではなくでこぼこしてるんですね。追いサーの日に初めて知りました。

 この時僕の頭には二つの選択肢がありました。
   ① 新品と交換
   ② 穴をパテで塞ぐ
 ①を選ぶべきなのでしょうが、調べてみるとCR22Sのオイルパン外すのめっちゃめんどくさそう… てことでパテで塞いでみることにしました。先輩方から「絶対漏れてくるゾ」と言われてもできる限りオイルパンを外したくなかったので、漏れてもともと、塞がったらラッキーと考え作業を始めました。

 まずドレンボルトが上を向いているのでハンマーで新品のように少し下を向かせます。ハンマーでしばいてもなお大きな穴が開いているところにはアルミ板で当て板を作り、塞いであげます。次にパテを盛るところをヒートガンで温めながらしっかり脱脂してパテ盛りしていきます。使用するパテはGM-8300。耐油、耐熱性のあるパテです。

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    アストロで¥2500くらいで売ってたかな?オイルパン修理以外にもいろいろ使えそうなので躊躇せず購入。

 納得するまで盛って固めてを3回繰り返しました。効果はないと思いますが、仕上げにアルミテープをぺたぺた。(作業に必死で写真はないです)

 作業後1、2日ほどは漏れている様子もなく、復活か⁉と喜んだのもつかの間、次第にワークスが止まった場所に黒い染みができるようになりました。追加でアルミテープを貼ったりしましたが何のごまかしにもなりません。先輩の仰ったとおりです。どこからともなく漏れてくるんですね。ガソリンのように補充していてはもったいないのでオイルをまき散らしながら走るのは迷惑極まりないので新品と交換を決意。

 さて、オイルパンを外すにはメンバーを降ろす必要があるのですが、小さな車体にいろいろ詰め込んだせいでしょうか、メンバーにエンジンマウントがあり、エンジンを吊るもしくは持ち上げないとメンバーを降ろせないのです。これがめんどくさいと感じパテ盛りに逃げたのですが、やってみると苦労するものの出来ないものではないと思いました。パンタジャッキ数台でエンジンを持ち上げながら作業しました。(一番最初に右ドラシャを抜きます。抜かないとリア側のマウントに手が届きません。(エンジンマウントが千切れかけていたのでついでにモンスタースポーツ製マウントと交換。シフトフィールが劇的に良くなりました。)

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    この作業でパンタの有能さを実感しました。ぜひ一家に一台パンタジャッキを。

 メンバーを外したらオイルパンを剥がして古い液ガスを取り除いて新品(純正オイルパンはディーラーで¥10000ちょいしました。た、高い…)と交換。先輩からいろいろアドバイスを頂いたにもかかわらず、剥がすときにエンジンブロックに傷をつけたり、新品に液ガスを塗るときにチキって少なめに塗ってしまったりしましたが何とか新しいオイルパンがつきました。

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    外したオイルパンとエンジン内部。ストレーナーが傷んでなくてよかったです。

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    先輩曰く、液ガスはブリブリにはみ出すくらいがいい とのことだったのですが、チキった結果少ししかはみ出ていません。

 あとはメンバーを車体につけてエンジンをマウントに固定してドラシャ刺して終わりなのですが、エンジンをマウントに止めるボルトのうち最後の一本がどうしてもはまらない!マウントのネジ穴とエンジンの穴がなかなか同心円状にならないのです。

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    一番の強敵が写真中央上側のピョコっとでているボルトです。手の感覚を頼りに穴の位置を探り続けました。

 今回の作業で一番の難所は間違いなくこのボルト一本を締めることです。エンジンの載っているパンタを一晩中上げ下げしてやっと締めることができました。

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    退院祝いに前々から履かせたかったゴールドのメッシュホイールを買って履かせました。ワークスの目は怒っていますが、きっと喜んでくれていることでしょう。

 追いサーの翌日から約一か月かかった今回の作業。この間に2回の徹夜作業を経験し、疲れたものの、エンジン、ミッションオイル交換、ドラシャ抜き、オイルブロック取付けなど様々な初めての作業を経験することができて自分自身が成長することができたと思います。エンジンルーム内の作業スペースが狭すぎてエアコンレスにしようか迷いましたが、無事残すことができたのが割と嬉しいです。今後は新規格足回りの導入と同時にフロントブレーキのベンチディスク化、ドンガラにして2名乗化などを考えています。もうオイルパンを買わなくてすむようにアンダーガードを作ってもいいですね。それではまた次の機会まで!

 (池田)
Posted at 2019/05/04 22:10:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「S15シルビア トランク修理 その3 フィッティング(?) http://cvw.jp/b/1476796/42105645/
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