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2019年04月15日 イイね!

CONCORSO D`ELEGANZA KYOTO2019

CONCORSO D`ELEGANZA KYOTO2019コンコルソ デレガンツァ 京都が4月13日(土)~14日(日)の2日間、京都府・元離宮二条城で開催。
晴天の土曜日は仕事で行けず・・・
天気を気にしながら仲間と現場へ!なんとかカバーの掛けられていない状態で
素敵な車を見学する事が出来ました。

・ランチアフラミニアスポルトザガート・





1958年ランチアのフラッグシップモデル「フラミニア」にクーペが加えられた.
ランチアとザガートの素晴らしいコラボレーションで生まれた特別なクーペ
フラミニアはおおまかに4種類に分類される。
①4ドア6ライト・ボディのベルリーナ(1957年)
②ピニンファリーナ・クーペ(1958年)
③トゥリング特許の軽量ボディを持つGT(1958年)
④ザガートによるスポルト(1958年)。

・オーテック・ザガートステルビオ・





ステルビオの元車は日産F31レパード後期型ベース。
開発はオーテックジャパン、デザインをザガートが手掛けた
限定200台で国内は100台だそうです。
エンジンはVG30DET改の2960CC V6DOHC TURBOで
最高出力280PS/6000rpm、最大トルク41.0Kgm/2800rpm
フェンダーミラーの処理は好みが分かれるところですね。

・マセラティ創業100周年を記念した「マセラティ・モストロ・ザガート」・





「マセラティ・モストロ・ザガート」は、ル·マン24時間レースのために製作された1957年の「マセラティ450Sクーペ・ザガート」からインスピレーションを得て設計されたというモデルで、カーボンファイバー製のボディに4.2リットルのV8エンジンを搭載した2シータークーペに仕上げられています。
このモデルはトータル5台のみの限定車となっており、すでにこの5台は完売してしまっているようです。

・Ferrari 348 Zagato Elaborazione・





フェラーリ348をベースにしたもので、サイドフィンを取っ払いテールライトを丸くするなどテスタロッサや348で特徴的な部分を無くした様な感じ、後に登場するF355に近いイメージになっています。
ボンネット上部のNASAダクトも特徴的、限定22台と発表されましたが実際は12台生産とも言われています。

・ランボルギーニL595・





ザガートというと近年ではアストンマーティンが有名ですが、ランボルギーニとの関係は50年以上前から存在し、これまでも「3500GTZ」「Zagato Raptor」「Lamborghini LM003 Borneo」といったコラボモデルが存在。95周年を迎えるザガートが、Ville d’Este 2014にて、自身を祝うためにコンセプトカー「ランボルギーニ 5−95 ザガート」を発表。

ガヤルドLP570−4をベースとしますが、ほぼ類似性は無く、ザガート特有の楕円グリルや丸形テールランプ、バブルルーフが装備されます。

・ランボルギーニ3500GTZも会場に展示されていました。・





開園から1時間程で雨がポツポツと振り出しました・・・
貴重な車にはカバーが掛けられ始めます、間に合って良かった!

今回のピックアップイベントはランボルギーニです。
70年代スーパーカーブームを牽引した代表的なメーカーです、歴代のスーパーカーがたくさん見る事が出来ました。


関連情報URL : http://lotusjps.info/
Posted at 2019/04/15 10:22:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月10日 イイね!

Lancia Delta S4 stradale

Lancia Delta S4 stradale「アウディ・クワトロ」「プジョー205ターボ16」「フォードRS200」と
この時代を彩った狂気のモンスターマシン群!

1980年代のWRCを語る上で外す事の出来ないマシンだ・・・

グループBのホモロゲーション獲得用に生産されたマシン、そのためホモロゲーションの規定を満たす200台のみが生産された。
グループBはもはや「伝説的」と言えるカテゴリとなってしまった。
そんな貴重なマシンを仲間とランチを楽しみながら拝見する機会に恵まれた!



20年以上前にCar Graphic TVでランチャの特集が組まれた、メタリックレッドのデルタS4がイタリアの林道を走る姿、エンジンルームに猫でも飼っているのか?
と思わせるなんとも表現しにくいエクゾーストノート!
この独特の排気音を聞けるだけでも値打ちある集まりとなった。



ランチア・デルタS4のレーシングバージョンでは出力400〜500馬力となっているが800馬力バージョンも存在し、こちらはポルトガルのエストリル・サーキットにおいて当時のF1のポールポジションに並ぶタイムを記録。
グループBは「公道を走るF1」とも言われた。



見るものを魅了するグループBカー、そのカテゴリがなぜ消えたか・・・
ランチャデルタS4の関連記事はLOTUS,JPS,CLUBで

関連情報URL : http://lotusjps.info/
Posted at 2019/04/10 13:20:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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