
タイ版ETC(Easy Pass)をゲット しました。
先週、バンコクに行ったときに、数ヶ所の高速料金所横のofficeにわざわざ寄り、
Easy Passの申し込み用紙(必要事項記入済み)とパスポートコピーを持って、
”Give me, Easy Pass”と言いながら、窓口を訪ねましたが、
”売り切れ”
”タイ人しか売れない。”
”システムエラーで販売中止。来週来い。”
”ジィープン(日本人)メダィ(ダメ)”とことごとく、販売拒否??
半分あきらめていました。
昨日、いつもの様にバンコク トンロー Soi13 J-SEITAIに腰痛治療にわざわざ
3時間掛けて行き、帰り道にエッカマエ MaxValuにより、日本食材を購入。
時間は既に2時半を回っていたので、早く帰らないと、日没になり、
親父の目は、暗がりがあまりよく見えないのと、フロントガラスにもフィルムを
貼っているので(タイでは普通です)より見えにくくなってしまう為、
ナビ(日本語案内付き タイ地図版)で自宅を指定。
ナビの案内で高速道路入り口に向かう。
料金所の横に小さなofficeがあった。
ダメモトで、Easy Passの申し込み用紙とパスポートコピーを持って、
窓口に。
40前のお姉さんが出てきて、申込書を見て、
”ジィープン? OK,OK 。機器代金が800バーツ、最低課金が500バーツで
9999バーツまで課金できる。15分くらい待ってね。”と
申込用紙と、パスポートのコピーを持って、コンピューターに向かって入力を始めた。
15分後(タイ人には珍しく時間きっちり)に、窓口に呼ばれ、
タイ版ETC(Easy Pass)の説明を聞く。
課金状況(残高照会)は、Easy Passのホームページで、
Easy Passカードのシリアル番号と、本体のコード番号を入れて、
ユーザー登録をして、IDとパスワードを入れれば、確認が出来るとのこと。
また、追加課金は料金所ゲート、office,銀行振り込み等が利用できるとのこと。
本体は、電池式で5年間は使えるらしい。大きさは、2cmx5cm 厚み1.5cmくらい。(写真参照
最後に、お姉さんから”4時間後以降でないと使用できないから気を付けて。”とのこと。
4時間も待っていたら日没確定なので、現金でゲート通過して、
3時間掛けて自宅へたどり着いた。
テストは来週日曜日。いつもの腰痛治療でバンコクに行くので、その時に。
楽しみだが、少し不安。(タイって結構他人のことへはいい加減)
バーが開かずに・・・・・。だれか、あったっけ。
ホームページで、残高確認したら4200バーツ分の課金が入っていました。
課金は4000バーツでしたので、5%サービス。
少しは不安が少なくなったが、本体の電池が無くなって居たらとか、通信できなかったらとか。
タイは心配だらけだ。
つづく。

Posted at 2012/05/28 23:52:22 | |
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タイを駆ける | 日記