なんとなく ネットを見ていたら 4年前の2009年1月にデトロイトショーで発表された
現行レガシィ コンセプト(B4)の紹介ページを見つけたので
今更ながら 改めて開発時代のレガシィ写真と勝手なコメントを書いてみました^^;
(過去の産物写真多数なので結構長文となってます)
まず外観から

なんか ボディーカラーが無機質なせいか、すごくデカく見えます・・・
フェンダーの張り出しもすごいボリュームですねw

正面から見るとさらにフェンダーのボリュームが判りますね~
そしてグリル形状は下側が現行D型~のように直線だったんですねぇ
ん・・・? ということはD型~は原点復帰したってことかな?w
フロントバンパーもグリルから延長したプレスラインが有り、ジアラさんのバンパーに近いデザインだったんですねー

ライト系はさすがにショーモデルだけあって フルLEDですねw
現行型に比べると 攻撃的でスポーティーですね~
特にテールランプなんか 片側 二眼になってて今と全く違いますねw

リヤバンパーは現行のメーカーオプションのバンパースカートが一体化したような感じで、
トランクとバンパーの段差がなくツライチになってますね

そして サイドミラーは・・・!? ミラーではなくカメラになってます・・・w
続いて 内装
前席

ピラーとルーフは『tS』の黒 、シートは 『プレミアムレザーセレクション』の白 を合体させた様な感じですね

インパネは全てタッチパネルっぽくなってますねw
エアコンルーバーにメッキ処理があり現行より高級感があります
細かいところでは・・グローブボックスに鍵穴がありますww

ハンドルも現行に比べスッチ類が大きく凝ったデザインだったんですねー
五代目レガシィでもパドルシフトの採用がこの段階で決定してたみたいですね
メーターはブルー 一色で派手でしたw キライじゃありませんww
この段階では一番左のメーターはエコゲージではなく水温計だったみたいですね
これもD型~になって原点復帰といったところでしょうか?
またタコメーターは9000回転まで表示があり、(現行8000回転まで)
スピードメーターは160km/hまでしか表示がありませんね(現行180km/h)

シフト周りも現行よりかなり派手な感じですね
シフトノブも角ばったデザインでした。
あれ?よく見るとパドルシフトはあったのに マニュアルレンジ(M)がないw
SIドライブの手前に USBのマークと MP3/WMA と表示されたフタのような物がありますね
ここを開けると 携帯端末を接続できるポートがあったのかもしれませんねw

ルームミラー・・・じゃないな・・ルームモニター?とでもいいましょうかw
なんかいろいろボタンのようなものもありますね サイドミラー部のカメラの映像なんかも
ここに表示させるコンセプトだったのでしょうかね~?

運転席のウインドウスイッチ部もタッチパネルwww
画面から想像すると 手前の表示で窓を選択して 奥の表示のバーをフリックして窓を開閉する感じかな? カッコイイけど二度手間www
最後に後席

はい もう高級セダンですww
真ん中にシートがないので完全に4人乗りですねw
前席のヘッドレストにモニターがあるし
センターコンソール後部とひじ掛けに何やらタッチパネルみたいなものがあるし
(エアコン操作やオーディオ操作系かな?w)
ひじ掛け側面にはパワーシートっぽいボタンもあるし
ひじ掛け前部から左右独立でカップホルダーが飛び出してきそうだしw
現行車には無いものばかりですwww
コンセプトカーですから コストパフォーマンスや機能、使い勝手よりデザインを重視しているので
実装するまでには至らなかった物が多いですが、
それでも 今見ても「コレは実装して欲しかったな~」っと思う物もありますねw
以上 長々と書きましたが コンセプト時代と市販車の比較をしてみるのもなかなか面白いものですね。
ちょっと気が早いですが 次のレガシィはどんなコンセプトになるのか楽しみです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました^^
Posted at 2013/06/05 01:08:04 | |
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