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京都市内でミニバイクを運転中、速度違反で検挙された男性弁護士が
「違反の事実はなく、レーダー測定器の誤測定だ」として、
京都府を相手取り、優良運転者対象のゴールド免許の交付を求めた訴訟の控訴審判決が27日、
大阪高裁であった。
田中澄夫裁判長は「測定器がほかの車両の速度を測った可能性が高い」と述べ、
1審・京都地裁判決を取り消し、原告の請求を認める逆転判決を言い渡した。
原告は、京都弁護士会所属の中井俊輔弁護士(33)。
控訴審判決などによると、中井弁護士は法科大学院の受験生だった2007年11月、
京都市中京区の御池通で、
法定最高速度を15キロ上回る時速45キロでミニバイクを走行させたとして、
レーダー測定器で取り締まり中の警察官に反則切符を切られた。
中井弁護士は「時速35キロだった」と主張したが、違反が認定され、
免許更新時に青色免許が交付された。
昨年6月の1審判決は「測定時に他の車両はなかった」として請求を退けたが、
田中裁判長は「現場は通行量が多く、
ほかの車両が全くないというのは想定し難い」と指摘した。
判決後、京都市内で記者会見した中井弁護士は、
「妥当な判決。自分が信じていることを訴え続けて良かった」と話した。
京都府警監察官室は「当方の主張が認められず残念」としている。
【Yomiuri Onlineより】
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よっぽど悔しかったんだろうな
大抵の人は手続きだの出廷だのめんどくさくて
心折れるよね
司法試験の勉強になったのかな?
コレだけじゃ寂しいので ワイルドに!
hayabusa posted by
(C)しん
本文と画像は全く関係ありません
Posted at 2013/07/02 17:19:51 | |
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雑談(バイク) | 日記