14日はバレンタインデーでしたね。
皆さま甘くて黒いブツをプレゼントしたりされたでしょうか?
それともリア充を呪ったりしてたんでしょうか?www
過去に学校の後輩から「『ギリ』チョコ」を貰ったのも今ではいい思い出です。(遠い目)
義理ではないです。ギリです。だって「炭風味のチョコケーキって言うかチョコ風味の炭」だったんだもん。嫌がらせかと思ったくらいだもん。
お返しどころか慰謝料をもらいたかった。。
なーんて、ひとごとのように言ってる僕は、今年は何故か10日に前倒して頂いてまして、当日は極普通~の休日でした。(´・ω・`)
あっ当日、予想だにしないとこで貰ったんだった。

LEXUSのディーラーで頂きました。
無駄に豪華で、
無駄にオシャンティーな箱にビックリです。(笑)
バレンタインのことなんてスッカリ忘れていた僕は、箱開けるまでペンでも入ってると思ってました。(;・∀・)
中はこんな感じ

中より箱が高そう…(汗)
父親とLEXUSのピットを半日以上占有して父の愛車のパーツ交換に勤しむと言う超迷惑な客の僕らにもプレゼントをくれるとは…流石はウチには絶対頭が上がらないディーラーだ(爆)
…と言うのは冗談です。ありがたやありがたやです。
(揉めたとかじゃないですが、ディーラー側の重大ミス等が過去にいろいろあったんですよ(^^;)逆にウチが全く怒らなかったからか現在も一層丁寧な対応をして頂いております。)
話変わって年末に行ったナビ埋め込みについてですが、そろそろ新しいダッシュボードも馴染んで来ただろうということで、立て付けの最終調整をしました。(^^)
結果から言うと、ダッシュボードも最初から歪み等なくフィッティングも上々(新品だったので当然ですがね)だったので、助手席側Aピラー付け根部分の微調整とほんの少しナビの枠パネルを追加で削るだけの簡単作業でした。
年末に行ったナビ埋め込み作業はダッシュボード交換、ダクト加工、パネル加工を含む大仕事でした。
いつも作業をお願いするメカニックさんに手伝って貰いましたが、加工を必要とする特殊な作業に付き、僕主導でおこないました。まぁ僕の自己流取り付けなので仕方ないですね。
先ず最初にダクト加工と純正ナビ用ブラケットの底板を抜く作業からスタート。
作業に熱中してて(けっこう大変ですので…)写真が殆どありません。ご勘弁をm(__)m

ナビ本体から逃がすために助手席側の純正ダクトを切り開き、樹脂のプレートで蓋をするように塞ぎ直します。(写真は塞ぎ直しの途中)
ちなみに僕のように予備のダクトを持っていない場合、ダッシュボードを外してからダクト加工をする事になります。
ダクトの逃げは取り付けるナビのサイズにもよりますので、ダクトが狭くなるのを最小限にするためには現物合わせで行う必要があります。
余りにもギリギリにしてしまうと配線分のスペースが無くなってしまうので、3センチほどの余裕は見ておいたほうがイイです。(・ω<)
ナビブラケットは純正ナビ有り用のダッシュボードに裏側から数本のビスで止まっているので、取り外してから底板部を切り抜きました。
底板を抜いたら再びダッシュボードに戻します。
ここまでは自宅の作業スペースでやりました。この後はショップに部品を運び、ショップのピットでダッシュボード交換です。そしてここからメカニックさんにも手を借ります。
一人で無理してボディにあてたりしたくないですし、運転席側と助手席側で分担したりしてスピードもアップ!!(笑)
ピラー内装、シフトノブ、センターコンソール、オーディオリッドを外し、純正オーディオユニットを摘出。続いて助手席側エアバックユニットも摘出。
さらに続いてはステアリング回り、メーター類をばらしてステアリングシャフトも外します。
そしてダッシュボードを固定しているネジ、ボルトを片っ端からを外してダッシュボードをフリーにします。

エアバックがあった部分から手を入れ、写真のカプラーを多数外し、ダッシュボードの裏には配線がインシュロックで留まっているので、切るなりして配線をフリーにしたら助手席側に引っ張って抜きます。
そしたらダッシュボードが車体から取り外せます。
ついていたダッシュボードから、新しいダッシュボードにダクト類を移植して取り外しと逆の手順で車体に戻します。配線類は別途新しいインシュロックでとめなおすか、純正の配線を留める部品を用意しておき、しっかりと固定します。
怠るとビビリ音などの異音の原因になりかねません。。

写真はNEWダッシュボード取り付け完了後。ダッシュボード中央の開口部から見えるのが加工したダクト。銀色なのは断熱性のシートを貼ってあるからです。
ここまでくれば峠は越えたと言ったところでしょうか。
後は普通にナビの配線をして取り付けて、外したパーツを元に戻して完了。(戻しの手順は省略)
オーディオリッドの中は小物入れ等にして有効活用。最近はそれ用のキットも売ってますね。今回はシガー電源を仕込みました。
あっナビの車速信号はソフトトップコンピュータからとってください。コレ重要です。(・∀・)

完成~。撮った場所が悪かったのか何か光って上手く映らなかった(泣)
見づらくてごめんなさい。
今回、オーナーの希望に沿うように可能な限りダクトを残してあるためナビを多少手前にだしてます。助手席側からもちゃんと風出ます。良かった良かったです。
使用したナビ固定金具等は純正の部品で、車体側はほぼ無加工。
なのでいつでも純正戻しが可能です。
ダクト加工やナビの出っ張りの塩梅は僕の感覚によって決めてますが、実際中々綺麗に収まってると思います。一応、純正然と言えるかと。。
運転には全く支障は無く、オーナーからも一発OKもらいました。なので今回の微調整は僕のこだわりですね。(*^^*)
今回の取り付けた車体はS2000typeS
依頼人(オーナー)は………実兄だったりします。。今までで最もウルサイ依頼人でした。(苦笑)
肉親だけに作業途中で遠慮、容赦ともに皆無でケチつけてきますからwww
工賃はプライスレス…(察してください。家庭内ヒエラルキー…)
以上ナビ取り付けの簡単な紹介でした。
あっ、ブログ書いてる間にまた日付変わってしまった…(|| ×m×)